◎梨の花
二十世紀などの青ナシと長十郎などの赤ナシがある。
梨属には西洋ナシ・中国ナシなども含まれ、品種が多い。
またの名を(ありの実)《季語 実=秋 花=春》
:なしむくや故郷をあとの舟の中 東洋城
:梨の花吉野は古き良きところ カンナ
自家用に栽培しても、袋かけのタイミングが遅れると。
梨の実の中に、虫が住み着いてしまうのですね。
?ありの実?、
言葉嫌いから出来た言葉なのですね。
「無し」や、「する」を嫌って、こんな言葉が出来たのですね。また、
「お茶をひく」から、「あがり」が。
その他沢山ありますけど、省略しないとね。ただ、
歯をやんだ時、治してくれる神様?仏様が居て。ありの実を川に流して
お供えするならわしがあったのですね。
たもとに梨を入れてふくらませて、橋の上で、涙ぐんでるので、
自殺すると勘違いされた例もあるのですね。