大ワシの片羽の長さが1メートルと言います。両方の羽の長さを合わせると、
2メートル+胴体がある訳ですから羽を広げた大きさを想像してみてください!
草原で熊の子が遊んでいると大ワシがサット降りてきて 熊の子の背中を
〝わしづかみ〟にして飛び去り。巣に運んでエサにするらしいですヨ。
熊の子たって、重さは大ワシの目測で、これなら巣まで運べると 見当をつけたヤツを
運ぶのでしょうが なんぼ小さくても、
草原で遊ぶくらいの熊なら7キロから10キロはあると思いますヨ。
運ぶのには大変でしょう?が、食べ応えはあるのでしょうネ。
北海道で最大の猛獣の子が、さらわれるのです。
しかも鳥にですヨ。自然界の恐ろしさを感じませんか?
弱肉強食の世界と言えばそれまでですが、
親熊は子熊を守るのには命を懸けると言われてます。が、
空からサット来たモノを防ぐには 神業が必要なのかも、
(知人が見た夢)
ある朝体調と言うか精神の不安定を感じて体温を測定したら、41℃だったそうですヨ。
その夜見た夢は、
天国へ行く階段を登っているのですとサ。
だれかと二人で、あと一歩で踊り場と言う時に、その踊り場に観音さまが居るので
足を止めたとたんに、なにかを叫んで、両肩を後ろから殴られ階段を
落とされてしまった。と、言うのですネ。
本人は、
[もしもその階段登り切って居たらどうなったんだろう?]とネ。
(主人を寒さから救った犬)厚沢部の話です。
ある店の主人が、夕食後、
チョイッと一杯のつもりか?知らないけれども一人で家を出たそうです。
帰って来ない。
家族はどこかで飲んでるんだろう?と思って、鍵もかけないで
寝てしまったそうです。
朝になって、主人の居ないことに気づいて、あわてふためいて、外に飛び出したのです。
雪が深く、その上あせってるもんだから、足は思うように運ばないし、
〝のめくるようにして〟走って行ったら。十字路になにか雪をかぶった物があるので、
?これはっ?と、行って見ると、酔っ払ったまま寝たらしい?犬を抱いての主人だった。
凍死寸前だったらしいのです。手当てをして生還させたそうです。
雪の中で寝ている主人をみつけた犬が、添い寝をしていたのだそうです。
しかしマアー、車の少ない時代の幸運な話でした。