どーも。
だいごろうです。
3月某日、長女・姫ちゃんが
小学校を卒業しました。
早朝から早起きして、嫁ちゃんが
懸命になって仕上げた、姫ちゃんの髪型。
制服みたいな服装は、
中学校の制服を買いに行ったお店で、レンタルしたもの。
なんだか、制服を着ているだけで、
子供ってのは雰囲気が変わるものですね。
小学校は、俺の母校で。
↑この校訓も、校歌も、当時から変わらない。
俺の同級生のお子さんも、姫ちゃんの同級生で。
その奥さんが、なぜか来賓席に座ってて、
そこから撮ってくれた写真。↑
保護者席からは絶対撮れないスーパーショット(^_^)
(長女の顔がシんでたけど(笑))
これで・・・長女・姫ちゃんは、小学生ではなくなりました。
卒業式後、先生たちや同級生たちと写真を撮り合っていた長女。
俺は、先に帰ってしまった次女を追いかけて、先に帰ってました(汗)
長女は、卒業前に、友達に泣かされた件があり、
先生もなんだか対応が悪くて、卒業式もどうなることやらと思ったけど、
友達と仲良く記念写真を撮っている姿を見て、ホッとした。
・・・俺がこの小学校を卒業した日には、中庭にみんなが集まって、
記念写真を、おのおのの仲良しグループが撮っていて・・・
俺は、みんなと写真に写りたくて、呼ばれてもないのに、
こっそり後ろに写ろうとして・・・んで、男子にも女子にも
「あっち行って!」「入ってくるな!」と言われ続けて・・・
「あー・・・そういえば、俺って、みんなに無視されてたんだっけ」って
気づいて、誰とも記念写真を撮ることなく、さっさと一人で帰ったんだよなぁ。
寂しい卒業式だったなぁ。自業自得だけど。
その帰り道、4年生の時の担任の女先生とばったり学校前で会って。
その女先生は、俺が宿題を忘れ過ぎたので、
みんなの前で、大人の本気の往復ビンタを俺に浴びせて来た先生だった(笑)
一発ビンタくらうたびに、小さい俺はボールのようにフラつくんだけど、
そのたびに「しっかり立てぇ!」って怒鳴られながら、
両肩をがっしり引き寄せられて、ビンタ。また引き寄せられて、ビンタ。
号泣している俺を無理やりビンタし続ける姿は、本当に鬼のようだった(笑)
そんな記憶が、この歳になっても鮮明に憶えているほど、
心にしっかり刻み込まれていた俺。きっと先生は覚えてないんだろうけどね。
その先生が、花をたくさん抱えてて。
その花は、卒業生たちが持たされた一輪の花たち。
「すごい花束ですね」って俺が声を掛けたら、
「みんながくれたのよ~」って嬉しそうに女先生が答えてくれた。
「じゃぁ、僕からも!」って、俺も持ってた一輪の花を差し出したら、
「あー、それはいらないわ」って・・・あの時の、真顔の女先生の顔は、
これまた、この歳になっても、しっかり心に刻まれてます(笑)
「あー・・・心底、俺のことが嫌いだったんだなぁ」って、
感じた瞬間だった。これも自業自得だけど。
そんなこんなで、俺の小学校卒業の思い出は、
みんなとは違う意味で、悲しい思い出しかない(汗)
でも、長女は違った。
一部の、心が廃れている友達たちの言葉に傷つけられながらも、
ちゃんと仲良しの友達たちがいたし、笑顔いっぱいで笑い合って、
別れを泣き合って・・・そんな友達に囲まれている長女の姿を見て、
本当に、ホッとした。よかったなぁ。
↓卒業式前日、最期のランドセル姿の姫ちゃん。
次女・小姫ちゃんといっしょに
登校できるのも、最期の日でした。
(卒業式当日は、次女が先に登校。長女は親たちと登校。)
4月からは、それぞれ、登校の時間帯が違うし、
方角も違うから、いっしょに登校することは無い。
4歳違うから、中学校も、長女が卒業してから、
次女が入学する・・・だから、
実質、姉妹がそろって登校する姿は、これが最期の姿なんだ。
毎朝、玄関で見送って、すぐに2階の子供部屋へダッシュで駆け上がり、
子供部屋の窓から見える、この道を歩く2人の姿を、
姿が見えなくなるまで、見送ってました。
次女が小学生になる前は、長女が一年生の頃、一人で歩いて行って・・・
6年間、ずーっと見送ってた。
・・・早いなぁ。あっという間だったなぁ。
姫ちゃん、小学校卒業、おめでとう!
入学式の数日前に、
前髪を自分でチョン切ってしまった姫ちゃん(笑)を、
昨日の出来事のように思い出します(笑)
英語の幼稚園から、小学校へ入学した当初、
姫ちゃんは、やはり国語が苦手で・・・
結局、算数でも文章問題は、国語力が無いと正解できなくて、
お母さんはすぐにキレちゃうし、お父さんも何度も何度も何度も
繰り返し同じ質問を繰り返す姫ちゃんに、何度、怒鳴ったか(汗)
それでもね、お父さんもお母さんも、姫ちゃんの学力を、
なんとかしてあげたい一心で、根気よく、毎日毎日、繰り返し、
宿題の解き方を教え続けたんだよね。
姫ちゃんは、泣きながら、時には逆ギレしながら(笑)
それでも、諦めずに・・・時にはフテ腐れて諦めたり(笑)
そうしながらも、何度も、お父さんに宿題を教えてもらっていたの、
覚えているかな?
小学3年生の頃から、自分で宿題できるようになっていったね。
もうその頃からは、少しずつ国語力がメキメキ強くなっていったと思う。
やっぱりお父さんとは違って、頭いいなって思った。
でも、姫ちゃんは、自ら宿題する方じゃなかったから、
お父さんは毎日「宿題は?」って言い続けたんだよね(汗)
コロナウィルスの件で、学校のみんながマスクする状況になっちゃって。
そのまま卒業式まで、学校ではマスクしてたね。
お母さんが医療関係者だから、友達たちがマスクしてない状況でも、
がんばってマスクしてたね。エライ。ありがとう。
生まれてから、ずっといっしょに入っていたお風呂も、
4年生あたりからは、いっしょにお風呂へ入らなくなっちゃったよね。
当たり前の流れだけど、あの頃はあの頃で、楽しかったな。
たくさんの嘘も覚えたし(汗) すぐに忘れちゃう性格だから、
約束も破っちゃうし(汗) でも、怒られたこともすぐに忘れて、
いつもと変わらず接してくれる姫ちゃんに、お父さんたちは救われてます。
中学生になったら、さすがに、怒られたことを根に持って、
反抗的な態度のまま・・・ってことも、有り得そうだけど。
反抗期になったら、
『素直になりたい気持ち』と『素直になりたくない気持ち』が、
いろんな場面にあうたびに、心の中でケンカするようになるんだ。
でも、そのイライラも、チクチクも、トゲトゲも、
全部、反抗期のせい。
誰のせいでもない。もちろん、姫ちゃんのせいでもない。
全部、反抗期が悪い。
反抗期は、誰もが自然に通る道。みんないっしょ。
誰にもコントロールは不可能。
でも、姫ちゃんから出てくる言葉、態度、
すべてが『姫ちゃん』を表すものとして、周りは認識していく。
できれば、これからも、お父さんたちに相談してほしい。
お父さんは否定しない。拒絶しない。
(お母さんはどうか分からんけど)
お父さんたちは、いつでも、姫ちゃんが困っていたら、
なんとかしてあげたいと思っているからね。
でも、場合によっては、お父さんたちじゃなくてもいい。
相談できる相手を見つけてほしい。
いつだって、話だけでも聞いてくれる人を。
中学だけじゃなく、その先も、チカラになってくれる人を、
諦めずに、探し続けてほしい。
お父さん、そう願ってる。
できるだけ、これからも仲良くしてね。
お父さんもお母さんも、姫ちゃんのこと、愛しているから。
改めて、姫ちゃん、卒業おめでとう!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----
※だいごろうのブログは、許可なく、
リブログやシェアしていただいても、
リンクを貼っていただいても、OKです!
笑顔が広がればいいなと思っています。よろしくです(´▽`)

"応援クリック!"
↑
「Congratulations on your graduation!」と「ことりーず」。
---- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----






