手洗い鉢
備前焼 手洗い鉢 幅32センチ×高さ12.5センチ

価格 50,000円( 受注生産品 ) 武用務 作



手洗い鉢2
ご依頼により右の《 しゅっ!とした形》と一般的な

形の2種類作成いたしました。


このような依頼は随時受け付け致しております。

次回の窯出しは12月初旬。年内納品出来ます。


どうぞメール gorobee@able.ocn.ne.jp  

またファックス 0869-66-9221

 

へ簡単な絵を送ってください。見積り致します。


お問い合わせお待ち致しております。


五郎辺衛窯 http://www.gorobee.net



本日、窯出し後の手入れがようやく終了致しました(^_^;)


途中備前焼まつりがありましたので、それを除いて6日間

手入れに費やしました。社員・アルバイト・パートだけでは

時間がかかりますのでシルバーの方へ依頼し

2名手伝ってくれて大助かりでした。いつもありがとうございます(^。^)


その間僕は出荷・梱包・包装・・に追われ、てんてこ舞い(><;)

もちろんいっぱい手伝ってもらってますが、

いっときに集中しますので何がなにやら・・


今日は荷物の積み忘れで時間のロス・・落ち着け~(-。-;)




・・ということで明日はお休み。


以前お伝え致しましたように お茶の勉強をしております。

10/25(土)8時集合で岡山にある聾学校に出向き、『寄宿舎まつり』に

茶道裏千家淡交会岡山支部 岡山旭川青年部として参加し

奉仕茶会を行います。

先着100様にお菓子とお抹茶を振舞います。


皆様に一服差し上げると共に、自分も普段の生活から離れ

落ち着いた時間を過ごしたいと思います。


僕が削った茶杓出します。 銘は 『豊穣』 

稲穂のようにふっくらとした造りです。

お近くの方は是非お越し下さい。

せっかくのこの時期を存分に楽しんでいただければ幸いです。



さて・・

ここしばらく画像が無いとお思いでしょう・・

来週より頑張ります(^。^)



毎年10月の第3土日に行われる『備前焼まつり』が晴天に恵まれて、無事に終わりました。

2日間で十数万人集まる年に一度の大きなイベントです(^O^)/


五郎辺衛窯も駅前第3テント会場にて出展し、多くの方々に喜んでいただけたように思います。

朝の準備してる最中より、お客様がひっきりなしに来店。

お昼にかけては、お祭りらしくお買い上げの皆様の包装作業にてんてこ舞い(;´▽`A``


2日間とも昨年に増して忙しかったです(^∇^)


ひとつ・・肝心なことを忘れてました(・_・;)

このブログに載せる(画像)を1枚も撮ることのないまま終わってしまったこと・・・


今から思えば、社員含め、7名で対応していたので誰かにお願いすればよかったのに・・


どなたか五郎辺衛窯のテント会場の様子の写真を撮っている方はこちらまでお願い致します

gorobee@able.ocn.ne.jp


それぐらい忙しく、昼食・トイレも後回しにして頑張りました!!



人気商品の《醤油さし》は相変わらず口コミで広がっており

同じく備前焼の《茶香炉》も他社に少ないようでわざわざ立ち寄っていただいたお客様も・・


お湯割り、水割り、ビールコップにも・・の《焼酎グラス》。

ゆったりと朝の時間を過ごして頂く《モーニングカップ》も人気でした。


何より、10/13窯出しより『金彩備前』の《金彩茶碗》は土曜日の早いうちに完売。

同じく《金彩湯呑》は両日分の用意がありましたので、多くの方にお買い上げいただきました。


中に若い方の来店も・・聞くとホームページhttp://www.gorobee.net を見てくださった方々の姿。

立ち上げからまだ2ヶ月しかたちませんが、これからの備前焼ファンになっていただけるよう引き続き頑張ります。


このたびは誠にありがとうございました。

また来年心よりお待ち致しております。

             

                    五郎辺衛窯 武用務 http://www.gorobee.net



今日は一日社員はお休み・・


静かな朝を過ごしております。


見学①
10/13窯出しから手入れをはじめてから3日目。


今日は地元 香登小学校の2年生が社会見学として4名

『備前焼を知りたい・・』『五郎辺衛さんと仲良くなりたい!?』

と勉強に来てくれました。


普段元気にはしゃいでいる姿とは違い、少し緊張した雰囲気で

考えてきた質問に対し、しっかりとメモをしてる姿を見て

一年一年大きくなっていくのだなぁ・・とこの子達の成長を楽しみに

している近所のおじさん・・に浸ってました(^~^)


見学②
布ペーパーで一点一点する様子と8000点もの様子に

圧倒されてる様子でした。でもまだまだ半分程度。

備前焼まつりに備え、小物類ばかりですので

まだまだケースが壁のように詰まれております・・



検品
シルバーの方たちの協力も得て、社員の作業もスムーズに

行われ、手入れがいつもより早く進んでおります。


水漏れ検査後、一つずつ検品し、早速岡山・倉敷に

配達・また、引き出物の出荷・・と今日一日追われそうです(><;)



明日はいよいよ備前焼まつりのテント会場に搬入です(><;)


五郎辺衛窯でも福袋の用意をこれからしなければなりません(><;)

大変だ~(><;)



備前焼まつり
以前よりお伝え致しております 第26回備前焼まつり が

http://www3.ocn.ne.jp/~bizenst/yakimatsuri/yakimigi.htm

今週末の 10/18・19 に行われます。

天気予報を見ますと 晴れ(^O^)/ のマーク!!

秋の行楽シーズンにもなります。

どうぞ初めて・・って方も是非お越し下さいませ(^。^)


出来れば赤穂線利用をオススメします。

臨時電車も出ておりますのでこちらを参考にしてみてください。

http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/pdf/20080822_akirin_okayama.pdf


もちろん駐車場も各地に用意がございます。

いまどき珍しく 無料 となっております。

日生・牛窓観光をかねて どうぞお越しください・・


備前焼まつり第3会場
そして伊部駅前、郵便局西側の第3特設会場内に

備前焼窯元 五郎辺衛窯http://www.gorobee.net/

目指してお越し下さい。


ホームページもしくはブログを見た!とおっしゃってくだされば

箸置きのプレゼントが・・・ (^。^)


どうぞ18・19日の両日は 備前焼まつり にてお楽しみ下さいませ。


10/13(月・祝)無事登り窯の窯出しが終了しました(^O^)/
213火前

ご覧の通りしっかりと赤松の灰が飛び、作品の随所に

それぞれの景色となって良く焼けておりました。(-^□^-)

上段の左右にある手洗い鉢(注文品)も、隠れてしまう側面まで

きれいにゴマがのってます。


213火前下
この画像は火前の足元。

窯変花入が灰の中に埋もれている姿が見えると思います。

深く色が変化しておりました!

また、画像右上の壁面用の手洗い鉢(こちらも特注品)も無傷で

出てきました!なつめ型の骨壷(注文品)も寸法通りに焼き上がり

ホッ…としております。


213中列
備前焼まつりの 際に人気の茶壷も、新商品面取筒ピッチャーも

ご覧の通り。焼成依頼の作品も品よくゴマが乗り、喜んで頂ける

事と思います。

口合わせしたワイングラスの向こうに並ぶ湯呑には(見えませんが…)

金彩 が綺麗に映っており、備前焼まつりにしっかりと作品を販売出来る

事と思います(^O^)/


土ひねり作品
土ひねり体験の作品も無傷で景色良く出来ました!

きっと喜んでいただけることと思います。

作品の送りは来週になると思いますが今しばらく

お待ち下さいませ(^ε^)


会社内搬入
午前中で全ての作品を窯から出し、このように

種類別に会社内の手入れ場に先ほど全て

持ち帰ってきました。



ホームページhttp://www.gorobee.net をご覧くださった

福山からのお客様は、早速金彩の湯呑をしっかりと吟味され

お買い上げいただきました。ありがとうございました。


明日より随時 綺麗な作品から手入れしていきます!

次の更新をお楽しみに!



10/13(月)この日は体育の日の為、祭日です。


社員は本来休日なのですが、皆張り切ってくれて

快く 第213回の窯出しが決定致しました(^-^)/


ただ業者の方たちはお仕事がお忙しい時だと思います。

何より連休です。

買い付けに来られないのが残念です。


その分早く窯出しを済まして、少しでも手入れが出来れば・・

と思います。


10/4登り窯の焼成が終わり、今日で4日目。

2日目 約750度

3日目 約450度

4日目 約280度

5日目 約200度

6日目 約150度

7日目 約120度

8日目 約100度

9日目 約 90度

・・という感じでしょうか・・

徐冷することにより、発色と共に『冷め割れ』を防ぎます。


備前焼は熱に強いと思われがちですが、膨張収縮が他の土より

強いので、火前・火後のわずかな収縮の差でストレスを感じ

突然割れてしまうことがあります。

これは粘土内のシリカ分が焼成中クリストバライトという成分に

変化し、これが220度付近の冷却時に・・

と、詳しくは備前焼の不思議 にて後日紹介するとして

とにかくゆっくり冷まします。


ですから、『湯煮』ってご存知ですか?

買った陶器を一度大きな鍋で、常温から沸騰する前(80℃程度)

までたっぷりのお湯でゆっくり煮ること・・


これは大切です。先ほど話したように前後の収縮のズレを

いったん均一に膨張をさせ、ゆっくり冷ますことでそのズレを

なくしてやる。

そうすればより長く器を使うことが出来ます。


ちょっとした豆知識でした・・


10/18・19日に行われる『備前焼まつり』 でお買い物をされる予定の

お客様・・是非一度やってみてください。

(湯煮の方法は五郎辺衛窯のしおりの裏に記載しております(^O^)/

無い方は買いに来てください('-^*)/ )



昨日、無事松江城大茶会が終了いたしました。


2日目午前中まではこのように傘もささずにのんびり

出来ました。(やはり着物を着たお客様が少ないですね・・)


しかし午後は予報通りの雨・・片付けするまで降り続きました。


今朝の新聞によると2日間で約1万4000人の来場があったようです。

さすが不昧公の歴史ある街。

お菓子屋サンも大盛況のようでした。

松江城大茶会②

さて、備前焼の方ですが、毎年立ち寄ってくださるお客様も増え

天候にも関わらず、なかなか盛況でした。


やはり、醤油さし・茶香炉は根強く、口コミでお買い物してくださる方も

いらっしゃいました。


あと一輪さしもそれぞれの形が出ましたし、なにより玉漿備前玉&

ドーナツ型がよくお買い上げいただいたように思えます。



でもお客様もよくご存知で、@350円の箸置きを2個で500円の特価に

したところビックリするほど良く出ました(^O^)/

鯛にひらめ・アンコウにカワハギ・犬や猫まで結構忙しかったです・・



何しろ一人なので玉漿の説明をしながら、手では包装・目は

他のお客様の様子を見・・・頑張りました!(゜д゜;)




来年は大振りの煎茶のみのご注文・水盤のご依頼・茶香炉の追加・・

等いただきました。

目の肥えた松江の方々に応えられるよう・・


ますます頑張りま~す(^O^)/

第213回登り窯 2番窯焚き終了した模様です(・_・;)


現在私は松江にいます・・

このあと説明しますが、登り窯の最終日の全てを

職人に任せ、先ほど無事終了したようです・・


今回の窯詰めはケドを空白にし、2番の部屋までの

窯詰めでした。

その部屋の焼成が先ほど終わり、12日間の焼成が

無事終わりました(^O^)/


あとは窯出しを待つのみです・・

だいたい10日間ほどかけて窯出ししますので本来なら

10/14なのですが10/18・19に行われる備前焼まつりに向け

10/13窯出し予定にしてます。


後日報告を致します。


松江城大茶会
さて、先ほどお伝えした第25回松江城大茶会の販売部門に

萩焼の方と共に備前焼の展示即売に参加の為、松江にいます。


本日は朝より天候に恵まれ、多くのお客様が下記のイベントに

ご来場です。


明日はあいにくの天気になりそうですが是非、明日お出かけくださいませ!



第25回松江城大茶会


山陰中央新報社は日本三大茶会の一つで秋の文化行事として親しまれている「松江城大茶会」を10月4、5の両日、松江城山公園で開催します。25回目を迎える今年は、10流派(抹茶6、煎茶4)が参加。茶席では松江銘菓会の各店が、特別のお菓子を提供します。会場では、茶道具、陶器、そばの販売もあります。前売りお茶席券は9日から茶道各流派、松江市内の茶、和菓子販売店、呉服店、大型店などポスターのある所で発売します。

 ◇日時 
10月4日(土)、5日(日)午前9時から午後3時半まで受付(雨天でも開催)
 ◇会場 
松江城山公園二の丸下の段
 ◇参加流派 
方円流、不昧流大円会、武者小路千家、不昧流不昧会、裏千家、羽楽流、三斎流、表千家、素心流、小笠原流(順不同)
 ◇お茶席券 
前売り1席券750円(当日800円)、前売り3席券2000円(同2200円) 
 ◇問い合わせ 
山陰中央新報社事業部(電話0852・32・3415=平日午前10時―午後5時)


熾き火
無事《1番》の部屋も終了しました。(^O^)/


画像は朝炭入れ前に撮りましたが、下から2段目

ビールコップの側面を見てください。まっすぐのラインのはずが

波打ってます。これは【ガスがかむ】と言います。

熾き火から出てくるガスが酸欠のため、窯の中で澱んでいる様子が

分かると思います。

五郎辺衛窯ではこの状況を上手に使います。

ガスがかんだ状態で焚き続けると上下の温度差がついてしまいます・・

でも、この状態が備前焼には必要ですので、途中と炭入れ前にチョチョッと

細工します('-^*)/

きれいなサンギリを取る為です。最後の最後に真剣になっちゃいますね!


横焚き口
右と左を基本的に同時に投げ入れます。小割でこのときは30本ずつ

投入・・口掛けと含め、約4束使いますからひとくべ約1400円・・

約10分でなくなっちゃいます。

この部屋だけで約200束使用しました。


本日~明日は、おおよそ400束程度使う大きな部屋《2番》です。

約2000点入ってますので時間も30時間は焚きたいですね!!



しかし、私はこれから車に積み込みをして一路 松江へ・・・

10/4・5の両日 山陰中央新報社主催の

松江城山公園二の丸下の段にておこなわれる

『松江城大茶会』 にて備前焼の展示即売に行かなければなりません・・・

↑ご覧下さい


窯は残る社員が頑張ってくれますから安心です。

しっかり五郎辺衛窯をPRしてきます(^O^)/




松江の方・・ご覧の方はお立ち寄り下さいませ!!