Road To コロンビア -8ページ目

Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

知る人ぞ知る事実。


私はAKBが好き。

今のところは。なんですけど。


今回の総選挙はAKBのピークだった気がします。
ともちんの8位陥落がその象徴。
ともちんの陥落は、決して悪いものではない。
「会いに行けるアイドル」が世間に認知されて、「知名度が高いアイドル」に変わった証拠。

ゆきりん含め神7と呼ばれるメンバーは、ともちんみたいにソロで活動して名が知れるようになれば、順位に直結しなくなることが起きるかもしれない。

流行最先端のともちんは、そんな流行まで先取りしちゃったのである。

これからは、この子を選抜に入れたいから、頑張ってCD買って投票するぞ!って心理は、SKEとかNMBとか研究生に働くんだろうな。

それがAKBグループの底上げにつながる。


と、秋元商法の話をしていましたが。
総選挙の演説を聞いていて感じたこと。

「みんな、目標が別次元にある」
AKBに入ってデビューできて夢が叶った!って人は一人もいない。
みんな、夢は女優、歌手、タレント…

AKBから羽ばたくことを考えている。

だからこそ、あっちゃんや優子、たかみなみたいな名演説が生まれるんだろうね。

演説聞いて、若い時から自発的に頑張っていて、すごいと純粋に思った。


そこで同じように思い出したのが「受験生」。


どういう人間になりたいからこの学校に行くんだ

って自分で考えて勉強する。
特に有名私立中学を狙う子はすごい。

○○大学に入れたー!
とか、
○○会社に入れたー!
とかだけに、
満足していると、
その新生活は期待はずれの文句ばかりのものになり、その人の成長の可能性はそこでストップする。

私は、
そこだけは気付いているらしく。
大学四年間よりも社会人四年間の方が充実していたし、
これからの四年間はもっと充実すると思う。

…あくまでも、予想だけど。
自分は自分のフィールドで輝きたいなと、思った。

と、いうことで、年だけは重ねている大人な私が、若者に感動し、尊敬した。そんな総選挙。


やはり、若者が自発的に輝く国の未来は、明るいと思う。


(ちなみに。梅ちゃんが22位だったのが嬉しく、さえちゃんと優子のランクダウンが悔しかった。)
つくづく思う。

老若男女、役職関係なく、色んなことを語り合える仲間がいるっていいよね。

こんな若造に、同じノリで付き合ってくれる上司や先輩。
仕事へのモチベーションてこういうところから産まれるのかと。

組織へのかかわり方って人それぞれだし、割り切りたい人もいて、
組織をまとめるのも一筋縄ではいかないときもある。

一緒にバカができる。
締めるところは締められる。

入社以来、そんな上司に恵まれている自分は幸せ者だ。

そして自分はそれを目指すだけでなく、

越えていかなければいけないね。

それを実感した1週間。
さて、だんだん読書感想ブログになってきましたね。

「夜のピクニック」でお馴染み恩田陸著の「Q&A」。

京都往復で読もうと購入。


話は、都心住宅街の大型スーパーで原因不明の死傷者多発事故発生。

あらゆる関係者に対して、Q&A形式で話が進みます。

結末は…わけわからんです。
ただね。

なにかがきっかけで大勢の人がパニックになって、取り仕切る方も情報が不足しててみんな混乱して、
って、今の日本の縮図を見ているようでした。


その後、スーパーは閉店、心霊スポットになったり、事件後どんどん風化していく…

忌まわしい記憶を刷新するかのように、外資が買い取り、何事もなかったかのように新しいスーパーを作ってしまう。

事故があろうとなかろうと、需要があるから。

そして、日用品や家電のセールに飛び付く人々。


当時の記憶を引きずる人や思いに馳せる人はどこかオカルトちっくだったり、人道的に心になにかひっかかるものがある人だけ。


数年後の日本の縮図ですかね。
古本で売りに出される段ボールの中から救出したこの本。

嵐のニノとあややで映画化されてます。
すでに映像化してる小説って自分的にはあまり読む気がしないんだけど、どうせ売られて行くなら最後に読んでみようと。


青春まっただ中なはずの、高校生の犯罪の話。
義理の父親を殺して完全犯罪にしようと。


ちょうどこの小説が出たころは、大人が翻弄されるくらい緻密な少年犯罪が話題になってたっけ。

少し時代が変わったなと感じた。今ってそういうのあったかなあって。

読んでて感じたけど、主人公はニノでばっちりかも。

そして読みおわって気が付いた。

「これ、読んだことあるかも」


読んでからしばらく経つと、結末どころかあらすじも忘れて、また新鮮な気持ちで読める。


宮部みゆきもそんなこんなで3~4回ずつ読んでる。


売らずに持っていたい本ってこういうのかな。
私は霊感というものがほとんどない。
でも、パワーは感じる。というか感じた方が良さそうだから感じるよう心がけているってほうが正しいかなニコニコ

まあなんで急にこんな話かというと。

数年ぶりに京都の先祖のお墓参りに行きました。

やはり自分のルーツは大切にしたいと。

よく考えたら、1人で行ったのはじめてだ。

震災があり、最近は、人生や、大切な仲間のこと、多くの命…考えたり迷ってしまうことが多かったから、


絶対行く!と決めてた。


どしゃ降りの中参ったわけですが。
主観的不思議体験を2つほど。

○先祖のお墓にたどり着いたときだけ雨が止んだ。あ、単なる偶然ですかね。

そして、
○雑念をなくして、拝んだ。
そしたら、通じた気がした。

手と手を合わせたその真ん中に、先祖に通じる一筋の何かができて、少しひっぱられる感じ。

自分的にとても不思議なんだけど、
そんなもんなのかな?

何せ、自分の強い意志で、1人で行ったのもはじめてだし、まじめに最初から最後まで心から拝んだのもはじめて…(自分でもどうかと思うけど汗


こんなん日記の記事にするなよって感じですが。


学生の頃は全然どうにも思わなかったこと。
前よりも、考えることや感じることが深まった気がする。
歳を重ねてるんだなあと実感。いい意味でね!


こぼれ話。
伏見稲荷で全部回った。ケツカッチンだったから、全行程小走り。山伏か!って感じ。

足が、付け根から痛いですニコニコ