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Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

無事終了しましたニコニコ

みんなの発表良かったひらめき電球
久しぶりにバングラメンバーにも会えた。やはりアツイ。

実際に現場に行ったからこそ、ほんとの支援というものが腹に落ちてくるわけです。


今回は、なんと去年のスタツアinインドの参加者の方々もみにきてくださった!

やはり、そういう人たちは、アツイ。

私が参加しているプランというNGOは、被支援国が48に対して、支援国は20。
もちろん日本は支援国になる。
が、この大震災で、日本は初めて支援を受ける側になり、プランジャパンとしても初の国内緊急支援をしている状況です。

各国プランから支援を受けています。助け合いです。

だから、これからも世界中に困っている人がいれば、積極的に支援をして、こちら側もたくさん学ばせてもらおう。

何かしたい人、ウズウズしてる人、NGOは寄付ではありません。こちらも必ず学ぶことがあるし、現地に行けばたくさんのパワーをもらえます。

簡単に支援はできるので(放置したければ毎月お金を払うだけ)ぜひ。
わからないことがあればなんでも聞いてくださいね☆


今回のために作った資料、これっきりはもったいないなあ。
何かに使えないかな。個別説明とか。

バングラデシュスタディツアー2011報告会。


いよいよ明日ですね。資料、できてきた。

私はストリートチルドレンについてプレゼンしますよにひひ


プランジャパンのプロジェクトがどれだけ有用かというのと、

現地で子どもたちがどれだけ活躍しているかというのを、


見に来たみなさんに伝えられたらと思います。


少しでも興味があったら、支援方法に納得してから支援者になることをおススメします。

それが「支援」です。


支援者は経過と結果を知る権利があり、直接見て提言することも必要。

NGOにとって、支援者はステークホルダーと同じだということ。


ここが「寄付」や「ボランティア」と違う。


あくまでも、支援側と被支援側を対等の立場としたい。

これが私の考え。


【緊張】

心や体が張りつめた状態のこと


緊張って、だれでも一度は経験があるよね?



胃が口から出そうになったり、汗かいたり、心臓が飛び出しそうになったり。


私も、子どものころのピアノの発表会で、出番の前に自分の心臓の音が聞こえたくらいドキドキしていました。


でも今は。


「緊張が顔に出ない人」


を経て、


「あまり緊張しない人」


になっています。


就職活動のとき。


面接待ちの学生は緊張の面持ちで椅子に座って名前が呼ばれるのを待っているわけ。ちゃんと自己PRできるかなあ。志望動機言えるかなあって。


人事の人たちは、そんな超フレッシュな学生一人一人に「緊張してる?大丈夫だよ。」と優しく声をかけてくれる。


一応気持ちだけは超フレッシュな学生だった私も、一応ドキドキしながら座って待っていた。

お、人事の人がもうすぐ私にも声をかけてくれるぞ。

なあんていい会社なんだ♪

しかし、私の前に来た人事の人は。



「あ、君は大丈夫そうだね」


ってそのまま通り過ぎちゃったよ!

しかも横の人には優しく声かけてるよ!

一応あなたの一言必要としてたよ!


ってことで、私を知る人はわかると思うが、私はあまり緊張しない。

特にプレゼンや人前で話をすることに関しては。



なんで??
→緊張してもいいことないんだもん


しかし、プレゼンに関しては、それはとてもとても大変コンプレックスがあり、それをなんとか乗り越えた(というか開き直った)結果、今の状態になったわけです。


だからみなさんにもご紹介。

あくまでも私の場合なので、流してお聞きくださいね。


どんくらい開き直ってるかといったら、本番でスライドが3分の2抜け落ちてても別に気にしないくらい。てかスライドなくてもいいし。



でもね、元々の私はこんなんでした↓


大学生のとき。

初めてまともにプレゼンをしなければいけない。しかも企業の社長に向けて。

各々パートを作り、猛特訓ですよ。

プレゼンにも種類がある。



<プレゼンタイプ>

①スライドは写すだけで適当にしゃべる

②スライドに沿って原稿を作り、そのとおりしゃべる


①は慣れていないと何をしゃべったかがわからなくなり、伝えるべきことが抜け落ちてしまう。

大抵の人が②なのだろうけど、原稿を丸暗記しなければならない。または原稿を丸読みしている人もいるけどこれってプレゼンではない。


どちらにせよ、視覚と聴覚で物事を伝えるのがプレゼンかなと。


ちなみに私は、原稿覚えられないというか原稿作ることすらできないため、確実に①タイプ。


しかし、いくら練習してもうまくならない。

結局スライドを丸読みしている。

うまくならないから、プレゼン担当から外されそうにもなる。


資料作成とプレゼン能力というのは別物で、プレゼンだけ異様にうまい人もいれば、資料作成だけ異様にうまい人もいる。チーム内でそこをうまく棲み分けすればいいのだが、私たちは後輩や自分たちの育成や将来のことを考えて、各々どちらもやることを曲げなかった。


練習をビデオに撮って、自分のプレゼンを見返してまたひたすら練習。

これがいちいち緊張していやだった。

このビデオ、見ている振りして実は一度もまともに見たことがなかった。


こうして迎えた本番。

できは100点満点中50点。ふつうに緊張もした。資料は会心の出来であったはずだから、あきらかに表現力不足。


そこでわかったこと。

→なあんだ。緊張しても練習の成果がでなかったじゃん。


私の場合、プレゼンにおいて、練習と緊張はリンクしない。

と、開き直ってしまったわけです。しかも、そのメリットは結構ある。


<緊張しないことによるメリット>
①フィードバックを客観的に受けとめられる
②コケた場合の言い訳がしやすい。「次からもっと練習します」

(これはあまりよくないですが)

じゃあ、どうやって緊張せずに本番を迎えるか?



<緊張しない方法>

①「緊張する」を「ワクワクする」に置き換える

プレゼンにおいて、緊張してもしなくても、出来栄えは変わらないということに気が付いた。だから、楽しんでやろう。それだけ。それが度胸ってやつ。


②練習しない
練習すればするほど、その通りにやらねばならないというプレッシャーになる。
そのかわり、
誰に、何を一番伝えたいのかをしっかり考えながら、愛着を持って資料つくりする。
そうすれば本番がとてもスムーズ。最悪トラブルに合ってもあまり動じない。むしろ「トラブルあったのに、フツーにしゃべってるよ」って思われるチャンスになる!
ただし!!!イメトレはすること。




ただ、練習と緊張がうまくシンクすることもある。


これは合唱コンクールで経験済み。

すんごく練習したら、本番で一番きれいな声が出た。これクラス全体の話。

そして優勝した。

めっちゃ練習したから、涙鼻水流して喜んだ。

でも、何度も練習した難しい箇所、どうして本番でみんな、あんなにきれいに声が出たんだろう?

指揮者の子にあとで聞いてみた。


「そりゃそうだよ、みんな緊張してたからね。それだけ練習したってこと。」


なるほど。

だからみなさん、緊張するにしろ、しないにしろ、


練習は大事です。

久しぶりにミステリーが読みたい!ということで、友が貸してくれました。

東野圭吾著「さまよう刃」。


性犯罪、少年犯罪、復讐、逃亡、マスコミ、プライバシー・・・


盛りだくさん。

娘が少年たちにより殺された父親が主人公です。


性犯罪(メーガン法等)や少年犯罪(少年法)はゼミや学校で学んだことがある。

今まで学識として見ていたけれど、果たしてその法律や社会のルールというのは本当に当事者のためにあるのだろうか。


この小説を読んでいて、一番悲しかったのは、少年たちの被害者の父親の一人が、マスコミにうまく言いくるめられて、雑誌や新聞に書かれたり、テレビに出させられたりとネタに使われていること。


人の弱い部分を見せることにより、視聴率や発行部数を稼ごうという。

もちろん、すべてのマスコミやメディアがそうではないけど、これって事実だなあと感じた。


事件に関するニュースでも、震災に関する番組でも、途上国の特集でも・・・

「かわいそう」とか「ヒドイ」とか、そういう人間の負の感情に訴えるものを売りにしていると、物事の本質がうまく伝わらないこともあるのかなと思う。

とっても難しいことだけれど。

読んだあとに考えさせられる話でした。

ちなみに、面白すぎて、最後のクライマックスの部分はボーリング場で読んでました。

気になりすぎて、ボーリング終わるまで我慢できなかった星

以前もお知らせいたしましたが、私が参加したプランジャパンのスタツア報告会があります。京都です。

私は、ストリートチルドレンについてプレゼンさせていただきます。


「スラム↑でストチルに会ってさ~」

(=スラム街でストリートチルドレンに会いました)


的なこぼれ話もあるかも!


○日時

 5月21日(土)14:00~16:00

○場所

 京都リサーチパークAV会議室

 京都市下京区中堂寺粟田町93番地
 (JR嵯峨野線(山陰線)丹波口駅下車 西へ徒歩5分)

○定員

 100人

○お申込み

イベント担当までお申込みください。
Tel : 03-5481-0030(平日9:00~17:30)
event@plan-japan.org

お申し込みの際には以下の項目をお知らせください
(1) 氏名
(2) SP番号(※支援者の場合)
(3) 参加人数
(4) 参加イベント名(「5/21 スタディツアー報告会」)
(5) この企画をどのようにして知りましたか(ホームページ等)

↓詳しくはこちら。



http://www.plan-japan.org/topics/supporter/110521bang/


会場で僕と握手!