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Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

昨日は、とある上司の日舞の発表会。

数ヶ月前に「見に来なよ」とお誘いをいただき、
日舞は見たことがないからぜひ♪
と、スケジュールを空けていました。

実際のところ、スタッフとして、当事者側での参加でしたがニコニコ汗

まあ、久しぶりに後輩たちと1日一緒だったし、久しぶりにみんなにも会えたから結果オーライ。

しかし、趣味であれなんであれ、何かをやり続け、極めて、人に発表できるくらいになるってすごいこと。

いつも綺麗でパワフルな上司の所以が、わかりました。

私にはそういう趣味がない。

見つけたいなあ。




まあ、昨日は早朝から夜までだったので、今日は大分お疲れ。

帰宅中フラフラしながら、近所の坂道を下ってた。
この坂道は結構キツくて、私のランニングコースにもなっている。


前からは、車椅子に乗った人が登ってくる。大変そう。

通行人は、私のみ。

大変だなあ。
手伝いたいなあ。
でも余計なお世話かなあ。

そうウダウダしていたら、その人は坂を登りきってしまった。


少しでも手伝えば、良かったな。
残るのは後悔。


自分が、少しでも困ってるとき…

誰かが声をかけてくれるだけですごく嬉しかったこと。

手を差し伸べてくれるだけで力が出たこと。


思いやりって、自分がやってもらって嬉しかったことの真似っこで、
いいんだよね。


いつも私を気に掛けてくれる先輩の話。
私だけでなく、後輩みんなのことを思いやってくれる人。
その人に聞いたことがある。

「どうやったら、それができるようになったんですか?」

答えは。

「自分が、人にやられて嬉しかったことの、真似っこなんだよね。」


嬉しかったことは、真似っこでもいいんだ。


自分の心や体が元気でないと、それすら思い出せない。


反省しました。


こういう夜は、今までの嬉しかったことを、思い出してみよう星空キラキラ

妄想族も、たまにはいいニコニコ
ドラマ「華和家の四姉妹」、ハマっています。

四姉妹の次女、竹美(観月ありさ)が主軸になる話。


竹美は離婚を繰り返し、実家に出戻り、破天荒で自分に素直な性格で、恋多き魔性の女って言われてる。

肉屋、八百屋、警察、元夫…いろんな男からモテて、肉や野菜を安くしてもらったり助けてもらったりしてる。


すごく派手だし、曲がった人間を殴り飛ばしたりかなり破天荒な彼女なんだけど、
どうしてこんなにモテるんだろう?

そこに着目して見てみた。

竹美が男性を引き付けて放さない所以は、見た目の美しさや派手さなのではなく、

○気持ちを口に出して素直に伝える

○人のちょっとした思いに気付く

○↑それに対する感謝の気持ちをきちんと行動で伝える


これがあるからだということに気付いた。


うーむ。

おもしろい。

確かに、見た目で視線を引き付けることはできるけど、そのあとどこまで虜にさせるかは、
人間性にかかっているのかな。


ま、実際街中に観月ありさがいたら、肉とか野菜をタダであげたくなるだろうけどねニコニコ


次は、バリバリのキャリアウーマンである長女の藤子ちゃん(吉瀬美智子)が、どうやったら心折れずにバリバリ仕事できているのか、に着目してみようかなひらめき電球


またおもしろい発見があるかもね音符
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世紀の対決ってわけでとりあえず見に行った目

個人的にはジュラ紀好きだから、

「えー、白亜紀のゴールデンコンビ並べただけじゃん」


と、思いつつ、


しっかりテンションあげさせてもらった。


まあ、入り口近くの、
アロサウルス対ステゴサウルス類(共にジュラ紀)の方がテンション上がったけどねえ。


恐竜展、毎回行くけど、
私がバイトしてた頃の幕張メッセの恐竜博が最大級だったなとつくづく実感。


スーパーサウルス横でグッズ売ってたり、
トリケラトプス類の化石がごろごろ展示してたりなんて、


まさに
夢のあと。


とりあえず概要は掴んだので、恐竜展、解説聞きたい方はお誘いあれ。

君の願いはちゃんと叶うよ

楽しみにしておくといい

怖くてもよく見てほしい


大人になった君が言う


これから

なくす宝物がくれたものが

今宝物


期待以上のものに出会うよ

でも覚悟しておくといい―


叱られたあとにある

晩御飯の不思議

あれは魔法だろうか

目の前が滲む


BUMP OF CHICKEN 「魔法の料理~君から君へ~」(一部抜粋、入れ替え)

http://www.youtube.com/watch?v=MVVQynaCOYg


私は寝るときはいつも音楽を聴いているのですが、

スタディツアーでバングラデシュに行ったとき、寝るときに聞いていたうちの一曲。


現地の子どもたちに、

「君の願いはちゃんと叶うよ 楽しみにしておくといい」

なあんて応援できたらいいなと思って聞いてた、すごく好きな歌。


この歌は、被災地の避難所で、中学生の男の子がピアノで弾いていたそうだ。


さて、今日未明、なでしこJAPANがやってくれましたね!

もちろん、3時半に起きて見届けました。


女子サッカーでは生計が立てられないから、と


なでしこJAPANたちは、ふつうに仕事やアルバイトをしながらここまで来た。

「女子サッカー」って、私も1回しか試合見たことがないんだけど、

男子に比べたら地味でマイナーだし、

「なんでまた、女子サッカーなんてやっているの?」

って言われることもあったと思う。


キャプテンの澤選手は、なんと5回目のW杯。

え、5回目?

てか、日本て5回もW杯出てるの?

お恥ずかしながら知らなかった。

それ自体がすごくないですか?


澤選手のインタビュー。

「優勝することを目標にがんばってきた」

ずーっとがんばってきたってのが、重みを増す。


もし、彼女たちが、子どものころの彼女たち自身に会ったら、

「君の願いはちゃんと叶うよ

楽しみにしておくといい」

って、今一番胸を張って言える人たちだね。


そんなことに感動しつつ、ふと我に返る。

「君の願いはちゃんと叶うよ」

自分の願いってなんだっけ。


小学校のとき、

受験勉強で成績が悪くて、いつも怒られて泣きながら食べてた晩御飯。

ちょっとしょっぱくて、でもあったかくて、

怒られた苛立ちと、申し訳なさと、いろんな感情と一緒にかみしめて食べるごはん。


その頃の自分に言えるかな。

「君の願いはちゃんと叶うよ」

まだ言えないな。


じゃあ、20年後の自分は、

今の自分に対して言えるかな。

言えるように、日々噛みしめていかないとね。


ただ、20年前の、6歳の自分にこれだけは言える。


「期待以上のものに出会うよ」


ちなみに、私の夢の最終地点は、

ある1枚の写真を撮ること。

最終地点までの道中は、現在模索中。

その道中で、宝物をたくさん見つけられますように。

この題名がB’zの歌だとわかったあなたは最高です。

ご無沙汰しております。


7月より勤務地が変わりました。柏らへんにいます。なぜ「らへん」がつくのかは、まあ微妙な位置にあるからということにしておいて。


仕事も、営業ではなくなりました。前にいた部署では半分くらいの人が転勤になったのだけれど。

6月30日最終日。

本当にいい日だった。


今まで転勤の時期って私、泣き虫だから自分が転出しなくても絶対グスグス言ってたけど、

あんなに泣いて、笑って、飲んだ日はないな。

おかげで次の日、新部署初日は、


目は腫れ、

顔も腫れ、

足はむくみ、

確実に眠い。


それは、今までどんだけ素晴らしい日々を送ってきたかという勲章だ。

今日は、その仲間たちの話をさせてくださいね。


まずは。

私の永遠の心の上司。

私が新入社員のちょっとつらかった時期からずーっと、

私のことを育ててくれた。

大きいお腹と、カーって口を開いて笑う顔が大好き。

いつも温かい心で迎えてくれた。

「やってみればいいじゃん、俺が責任取るからさ」

が口癖。

5月から2か月間だけだけど、また一緒に働くことができた。

私が、

大好きな人が遠くに行ってしまうときに、

鼻水垂らして泣くことを知っているから、

遠くへ行く大親友に対して

「あいつにはちゃんと話したのか」

って気を使ってくれた。


私を見守り、理解し、応援してくれた上司。

5月から違う部署に行ったのに、

最終日うちのフロアに来てくれた。

一人ひとりに声をかけて、隣に座って、

向き合って目を見て、

「ありがとな」と「がんばれよ」って言ってくれた。

その目は、

すごく優しくて、

向き合う一人ひとりと同じ高さにある

ってことを私は知ってる。

飲み会にも来てくれて、最後の瞬間まで私たちを見守ってくれた。

私の一番の理解者。

というか、私が影ながら一番応援している人。


最終日、私はこの二人を両脇に座らせ、幸せだったな。


そして、その隣に座ってくれたのは、憧れのお姉さん。

すんごいきれいで、性格も素敵で、仕事もできて、

おうちにも呼んでくれて、いつもかわいいメールくれて、

本当に憧れなのに、全然飾ってなくて。

私もああなりたいなっていつも思ってた。

私たちが離れるのを、すんごくさみしがってくれた。

もっと一緒に仕事したかったよって。

心の底から伝えてくれた。


最終日のお昼に、一緒にラーメンを食べに行った先輩。

2年間同じチームだった。

頭悪い私にいろいろ教えてくれながら、お互い支え合って仕事ができた。

あーでもない、こーでもない、

本当にチームや仕事をよくするため、がんばった。

たまに一緒に現場に出ると、それはそれは羽を伸ばした。

おいしいものもいっぱい食べに行った。

ゴルフも教えてくれた。

この先輩と毎日一緒だったから、仕事が多少大変でも、

毎日楽しかった。


同期。年も仕事の優秀さもその人の方が断然上だから、

同期として比べられる以前の問題だった。

「あ、二人同期なの?あーあ・・・」みたいな。

でも、彼だったから、いい距離感で、助け合って、

慣れ合うこともなく刺激受けて、

私は成長することができた。

彼にないポジションを見つけようと新鮮な気持ちを保てた。

同じ部署にいる同期がこの人で本当に良かった。

尊敬してやまない。

人はビッグマウスと呼ぶけれど、

裏付けのあるビッグマウスは吠えたほうがいい。

これからも、彼が活躍するのに刺激を受けて、

また一緒に仕事ができるように、がんばるんだ。


そして最後。

私の大親友は、次の日から遠くへ行った。

みんなと離れるのがさみしいから

でもまたすぐ会えるからと

一次会が終わって消えるように帰っていた。

つらいときは励まし合った。

楽しいときは思いきり笑った。

その人がいるだけで場が和んだ。

困っている人がいたら、

なんのためらいもなく当たり前のようにかけつけてくれる人。

前週にやったイベントでは、

二人で幹事をやった。

買い出しとか下見とか超気合い入れた。

二人だからできたね。

下手したら親子くらい年齢も離れてるし性別も違うし、

でも、本当に本当の大親友。

だから、大親友が困っていたら、私も全力で助ける。



「さよならなんかは言わせない

 僕らはまた必ず会えるから

 輝く時間を分けあった

 あの日を胸に今日も生きている」


本当にいい経験だったな。

いい2年間だった。

これからは、

もっといい2年間を過ごせるように、

大好きな人たちに恩返しができるように、


明日からも頑張ろうと思う。