この題名がB’zの歌だとわかったあなたは最高です。
ご無沙汰しております。
7月より勤務地が変わりました。柏らへんにいます。なぜ「らへん」がつくのかは、まあ微妙な位置にあるからということにしておいて。
仕事も、営業ではなくなりました。前にいた部署では半分くらいの人が転勤になったのだけれど。
6月30日最終日。
本当にいい日だった。
今まで転勤の時期って私、泣き虫だから自分が転出しなくても絶対グスグス言ってたけど、
あんなに泣いて、笑って、飲んだ日はないな。
おかげで次の日、新部署初日は、
目は腫れ、
顔も腫れ、
足はむくみ、
確実に眠い。
それは、今までどんだけ素晴らしい日々を送ってきたかという勲章だ。
今日は、その仲間たちの話をさせてくださいね。
まずは。
私の永遠の心の上司。
私が新入社員のちょっとつらかった時期からずーっと、
私のことを育ててくれた。
大きいお腹と、カーって口を開いて笑う顔が大好き。
いつも温かい心で迎えてくれた。
「やってみればいいじゃん、俺が責任取るからさ」
が口癖。
5月から2か月間だけだけど、また一緒に働くことができた。
私が、
大好きな人が遠くに行ってしまうときに、
鼻水垂らして泣くことを知っているから、
遠くへ行く大親友に対して
「あいつにはちゃんと話したのか」
って気を使ってくれた。
私を見守り、理解し、応援してくれた上司。
5月から違う部署に行ったのに、
最終日うちのフロアに来てくれた。
一人ひとりに声をかけて、隣に座って、
向き合って目を見て、
「ありがとな」と「がんばれよ」って言ってくれた。
その目は、
すごく優しくて、
向き合う一人ひとりと同じ高さにある
ってことを私は知ってる。
飲み会にも来てくれて、最後の瞬間まで私たちを見守ってくれた。
私の一番の理解者。
というか、私が影ながら一番応援している人。
最終日、私はこの二人を両脇に座らせ、幸せだったな。
そして、その隣に座ってくれたのは、憧れのお姉さん。
すんごいきれいで、性格も素敵で、仕事もできて、
おうちにも呼んでくれて、いつもかわいいメールくれて、
本当に憧れなのに、全然飾ってなくて。
私もああなりたいなっていつも思ってた。
私たちが離れるのを、すんごくさみしがってくれた。
もっと一緒に仕事したかったよって。
心の底から伝えてくれた。
最終日のお昼に、一緒にラーメンを食べに行った先輩。
2年間同じチームだった。
頭悪い私にいろいろ教えてくれながら、お互い支え合って仕事ができた。
あーでもない、こーでもない、
本当にチームや仕事をよくするため、がんばった。
たまに一緒に現場に出ると、それはそれは羽を伸ばした。
おいしいものもいっぱい食べに行った。
ゴルフも教えてくれた。
この先輩と毎日一緒だったから、仕事が多少大変でも、
毎日楽しかった。
同期。年も仕事の優秀さもその人の方が断然上だから、
同期として比べられる以前の問題だった。
「あ、二人同期なの?あーあ・・・」みたいな。
でも、彼だったから、いい距離感で、助け合って、
慣れ合うこともなく刺激受けて、
私は成長することができた。
彼にないポジションを見つけようと新鮮な気持ちを保てた。
同じ部署にいる同期がこの人で本当に良かった。
尊敬してやまない。
人はビッグマウスと呼ぶけれど、
裏付けのあるビッグマウスは吠えたほうがいい。
これからも、彼が活躍するのに刺激を受けて、
また一緒に仕事ができるように、がんばるんだ。
そして最後。
私の大親友は、次の日から遠くへ行った。
みんなと離れるのがさみしいから
でもまたすぐ会えるからと
一次会が終わって消えるように帰っていた。
つらいときは励まし合った。
楽しいときは思いきり笑った。
その人がいるだけで場が和んだ。
困っている人がいたら、
なんのためらいもなく当たり前のようにかけつけてくれる人。
前週にやったイベントでは、
二人で幹事をやった。
買い出しとか下見とか超気合い入れた。
二人だからできたね。
下手したら親子くらい年齢も離れてるし性別も違うし、
でも、本当に本当の大親友。
だから、大親友が困っていたら、私も全力で助ける。
「さよならなんかは言わせない
僕らはまた必ず会えるから
輝く時間を分けあった
あの日を胸に今日も生きている」
本当にいい経験だったな。
いい2年間だった。
これからは、
もっといい2年間を過ごせるように、
大好きな人たちに恩返しができるように、
明日からも頑張ろうと思う。