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Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

私は実は星がすき。

三大流星群は、絶対にチェックする。

先週末はペルセウス座流星群の極大期。

せっかくだからと、

車を少しだけ走らせて、市街地から少しだけ離れた農道に行ってみた。

満月に、曇り空で、残念ながら流れ星は見えなかったんだけど、

曇り空の上には満天の空が広がっていて、流れ星がたくさん流れてたんだよね、きっと。


虫の声で夏を感じられたのと、
ウシガエルの声を久しぶりにまともに聞けたから良かった。

そんなことよりも、市街地から少し離れたところに、こんな農道があるってことが、

何よりの発見。


そんな夏の夜。

このブログを読んでいていただいているみなさま。




いつもありがとうございます。


「読んでるよー」とか直接言っていただくのはもちろん、コメントも、メッセージも、ペタも、とてもうれしいです。




「大変な時期こそ、日記や文章で残す」


これをモットーにやっています。


大変な時期って、思い出したくないし、あんまり覚えてなかったりしますよね。


じゃあ、自分はどうやって乗り越えたんだろう?


後でつまずいたときに、読み返すことで過去の自分に勇気づけられたり学んだりします。


大学時代や就活のころのmixi日記なんて、未だに読み返します。






泣いてばかりのころの自分が残してくれた 幸せの地図




って小室の歌をAAAも歌ってるし(宣伝)




最近は、自分の根幹部分であったものが揺るいだり、目の前がとてももやもやしているのですが、


こうして興味があるものを文章にしてみなさんに伝えたりすると、




自分はこの分野が好きなんだな


とか、


自分はこういう着眼点でこういう考えてるなんだな


って再確認できて、




ずっとやって行きたいのはやっぱりこれなんだな!




って、元気になります。自撮りならぬ、自励まし(笑)




いつもお付き合いいただきありがとうございます。


読んでいただくみなさんに元気をもらうだけでなく、私のくだらない日記でも、みなさんにも何か元気や勇気や笑いをお伝えできたらなと思います。その中でちょっぴり勉強もできたら最高ですね。




昨日、ジャパニーズアイドルについてお話しましたが、おススメをもう一つ。




モーニング娘。「恋ing」



http://www.youtube.com/watch?v=_YZyM14VjEI


すごくいい歌。


モー娘。って全盛期はとうに過ぎてるし、「まだいるの?」って思われがちだけど、こんな名曲もあるんですね。

しかも、ダンスも歌もレベル高い。

スポットライトが当たらなくても、止まらず動き続ける人たちって、いいですね。


つんくも、小室哲也も、曲を書き続けてるからこそ、今ならではの名曲が生まれるんだるな。


時間をかけて、理解されていく。


今私に必要なのはこれかもしれません。




次回は、ちゃんとブータンのこととか、書きますね!

私は、何気に日本のアイドルが好き。

だってかわいいんだもん。

K-POPもいいけど、日本の子は「これ、ぶりっ子すぎだろ!」ってのを平気な顔してしゃらーっとやってのける。

その「やり切っている感」、尊敬。


大体カラオケ行くと、

AKB→時々KARA、少女時代→飽きたらやっぱりハロプロでしょ!と。

20代後半女子はきっとわかってくれるはず。ハロプロは生歌だしね。

ハロプロと言えば、モーニング娘。ですが、最近のモー娘。もかなりいいですよ。

それよりおススメなのが、


スマイレージ


完璧なり切っている。自分を捨てきっている。

去年のデビュー曲「夢見る15歳(フィフティーン)」はかなり好き。

ただ、新曲もかなりかわいいです。

「有頂天LOVE」

http://www.youtube.com/watch?v=iqKryI3Sl4U


♪ドクターストップがかかるくらい恋落ちしたみたい

大好きが止まらない♪

って歌詞、かわいいドキドキ

「大好きが止まらない」って恋、いいよね音譜

いくつになっても、そんな気持ちになったりそんな恋をしたりすることが、若さや魅力を保つ秘訣なんだろうな。


ちなみに、ハロプロ以外だと、ももクロZも好き。


さて、真面目にジャパニーズアイドルについて語りましたが。


今日はNGOの活動報告って、どんなの?ってお話をしたいと思います。

先日、私が支援者として参加しているプランジャパンから年に1回の活動報告書が届きました。

内容は、


1.チャイルドのイエンくんについて

2.支援地域(イエンくんが住むコミュニティ)でのプロジェクトについて


です。まずは1から。


1.イエンくんについて

写真が付いてきました(ここには載せませんが><)。少し大人っぽくなっています。

以前私に手紙を書いてくれたお兄さんと一緒に写っているのもあります。

徒歩30分のところにある中学校に通うようになり、大きな病気にかかることなく健康に過ごしているとのこと。


2.支援地域でのプロジェクトについて

まずは、私がどのような地域に支援しているのかをご説明します。

場所は、コロンビアのチョコ県にQuibdo地区というところ。

一年を通して雨が多く、洪水が多い。

イエンくんは、

「夏に晴れるのは3日くらい。だけど晴れた日の星空はとてもきれい」

と教えてくれた。

治安は相当悪く、情報によると武装集団も多い。難民も多いみたい。


そこで、必要な支援とは?

①防災(=洪水、地震、火事、地すべりから身を守る)

実際には、

・防災組織を結成し、情報を広める能力を身に着ける

・防災訓練を実施する


②子どもの保護(=褒めて伸ばす教育の理解)

この地区だけでなく、貧困地域では子どもへの虐待が後を絶たない。

実際は、

・親向けのトレーニング研修会で、怒鳴ったり叩いたりしない上手な話し方を伝える

こうして、母親はもう一度少女になったつもりで、子どもを尊重することを認識します。


③体罰・いじめ・性的虐待のない学校推進

このプロジェクトは開始から1年以上経つけれど、体罰や暴言が減らない難しいものだそう。

そこで、

・子どもたちが学校や周辺の地図を描き、安全な場所と危険な場所を書き加える。たとえば、暗くて少し遠いトイレは危険、とか。

・その地図を目立つ場所に掲示し、子どもたちで共有し、学校側も行動計画を起案


このほかにも、こうした活動が継続的に行われるよう、若者同士の団結を促進し、全国規模の活動にするための若者ネットワークの強化などにも支援をしています。


支援と言ってもお金をただ渡すのではなく、上記のようなノウハウをスタッフが一から教えていくのです。


こうして、子どもたちを主体とし、保護し、権利を与えることにより、プロジェクトに参加させることができる。

子どもたちが動くことによって、そのコミュニティで持続可能な活動ができるというわけ。


バングラデシュのスタディツアーでは、こうしてプロジェクトに参加している子どもたちにたくさん会ってきたんだけど、権利を与えられ、プロジェクト推進の責任感と達成感を感じている子たちは、自発的でまじめで、とっても元気が良い。


日本人の大人は完璧負けていました。


ジャパニーズサラリーマンも、せめてジャパニーズアイドルみたいに、殻を破ってやり切ってみてもいいのかもしれないですね。


それにしても若い子たちに学ぶことって、多いです。

今クールのドラマでハマってる「華和家の四姉妹」。

次女竹美が主人公なんだけど、そのお姉ちゃん、長女の藤子ちゃん(吉瀬美智子)は雑誌withの編集長を務めるバリバリのキャリアウーマン。

同世代は結婚して、子どもがいたりして、自身はモテないわけではないけれど仕事の方が大事…

「結婚して、子どもがいることが、そんなに偉いことなの?」

ってママに泣き付いたこともあった。

30代半ばで結婚せずに仕事に生きる藤子ちゃんだけど、心折れそうになってもどうしてバリバリ仕事を続けるんだろ?その原動力は?

今回で少しわかった。


以前、藤子ちゃんがまだまだ下っぱで、ミスをして怒られてたときのこと。

一人残って仕事してると、当時の上司の秋元さんが優しく声をかける。
君は本当は努力家で…
もっと暴れていいんだよ、なんかあったら俺が頭下げればいいんだし。

と…

いい上司ですね。

ここで藤子。
「どうして秋元さんは私に優しくしてくれるんですか?」

うん、聞きたいよね。
そこで秋元さんは、


「君が将来編集長になったとき、周りのみんなに自慢したいんだ。あの華和藤子を育てたのはこの俺だってね。」

染みる。

2人は、このあと3回ほど男女の関係になるのだけど。


そして秋元さんは、茨城に転勤になっちゃった。
その間藤子ちゃんは頑張って、
秋元さんが本社に戻ってきたときには編集長にまで成長していたってわけ。


元上司に成長した姿を見せたい。秋元さんに、
「あいつを育てたのはこの俺だ」
って言って欲しい。


これが藤子ちゃんの原動力。


おまけに、男以上にバリバリ働いてる藤子ちゃんが女の姿も見せられた相手。


「私、秋元さんとのこと、後悔してない」


自分の弱さを理解してくれて、すべてを見せられた人がいる-

その人に成長した姿を見せたいから頑張る。

おまけにちょっとまだ恋心もある。

藤子ちゃんが仕事を頑張るモチベーションの根源はここにあり、かあ。。


なんか、すごく共感できたな。


その人と男女の関係になるかならないかは、その2人によるけど、

自分のことをちゃんと見ててくれて理解してくれて、成長させてくれる上司や先輩に出会ったって、
社会人人生でとてつもなく大きい財産だってことらしい。


破天荒な魔性の女・竹美も、キャリアウーマンの藤子も、一見すごく強いんだけど、やっぱり脆くて弱くて、実はそれを誰かに知ってもらいたくて、心の中ではもがいてる。


きっとこのドラマがおもしろいのは、四姉妹それぞれの中に、共感できる部分が少しずつあるからかもしれませんね。

私の夢の1つ「Road To コロンビア」。




突然ですが、コロンビアに住む私のチャイルド・イエンくんのお母さんは、とっても恰幅がよい。お相撲さんみたいです。


イエンくん親子の写真を、途上国の現状を追う作家・石井光太さんに見せたことがある。


「お母さん、結構体格いいんですよね。」という私の素朴な疑問に答えてくれた。




彼ら貧困層は、食料の確保が難しいため一回の食事でなるべくカロリーの高い物を食べるのだそう。


朝;ピザ、フライドポテト


昼;ピザ、フライドポテト


夜;ピザ、フライドポテト


みたいな。ちなみにこのピザ、味なんてあったもんじゃありません。




だから、実際問題栄養過多で太っている人も多いのだとか。




栄養ね。最近胃腸が弱くなっている私ですが、食べ物を見直して改善していこうと思っています。


そこでふと目についたニュース。


やっぱり、自分に余裕がないと、中々こういう現状にまで目を向けきれないのが現実です。




〇ソマリアで食糧危機


http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_int_somalia-kanbatsu20110801j-01-w420&rel=y&g=int


今、アフリカ北東部で最悪レベルの食糧危機が起こっている。ソマリアという国がその中心になっているのだけど、原因は「干ばつ」。とにかく雨が降らない。こうして食糧危機を引き起こしている。




現在世界では約12億人が安定した食糧供給を得て、余剰分は家畜の飼料用・燃料用に利用されているが、その一方で約8億5,000万人が慢性的な飢餓状態・栄養不足であるという。




余剰分は飢餓に苦しむ人に行かずに、家畜の飼料・燃料って・・・・


これを「不公平な食物分配」といいます。




私の胃腸の問題と、食料危機って何が関係するの?


答えは、


私たち先進国の食習慣が世界の食物分配を助長しているから。


たとえば肉。焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶ、ハンバーグ・・・肉を使ったおいしい料理、たくさんありますよね。




先進国:肉を大量に生産したい!


→自国の土地と水では限度があるし、汚染の問題があるため、途上国の土地や飼料用穀類を買い占める。


→現地の住民を養うために使われるべき農地や水は、先進国の食肉生産に使わる


このほかに、貧しい原住民が追い出されたり、 熱帯雨林が破壊されたり、土壌が劣化して砂漠化が進んだり。グアテマラ等では5歳以下の子供の75%が栄養失調なのに、毎年1800キロの肉をアメリカに輸出しています。


ファーストフード用ハンバーガーを一つ作るためにだいたい17㎡の熱帯雨林が伐採されるらしい。




・・・さて。


ここまで学んでみたが、私はどうすればいいのか?




今日は仕事がお休みなので、夜ご飯を作るのだけれど、


とりあえず安い海外産のものを横目に、国産肉と野菜を買ってみた。


こうして海外の安い食料が原因で、国産の肉や野菜が価格競争で負け、破たんする国内の酪農家や農家が増えているのも事実。


日本の食糧自給率は40%。




考えただけでぞっとする。


エネルギーもそうだけれど、


日本は「資源貧困国」。






幸せってなんなんだろう。






次回はブータンについてお話しようかな。


私が次に行きたい国は、ネパール、ウズベキスタン、インドネシア、カンボジア等々あるのですが、これを知り合いなんかに話すと


「ブータンとかいいんじゃない?」と言われる。


なんでブータン?


世界一幸せな国と言われるブータンは本当に幸せなのだろうか?