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Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

街を歩いていると、蝉の亡骸をよく見る季節になった。

茶色いのが、アブラゼミ。
グレーと薄緑が混ざったのが、ミンミンゼミ。

って、先輩に教えてもらった。
蝉が嫌いな虫ベスト3(1位はバッタ)に入る私にとってはもはやどうでもいいのだけれど。

まあ、あの、暑さをさらにうざったいものにする、「ミーンミンミン」って声の主が、茶色のアブラゼミだと思って勝手に恨んでたから、この度真性アブラゼミの罪は晴れたことにはなる。

そんなことで、街中では蝉が夏の終わり教えてくれる。


「夏の終わり」

って森山直太郎の歌、好き。


夏の終わりに、夏の楽しかった思い出が忘れられないのと同じように、

別れた恋人が忘れられないという歌だそう。


今までの夏の終わりを思い出す。

友人のおばあちゃんの家に遊びに行かせていただいた、佐渡島。

山と、海と、田園風景。
夜はバーベキューして、花火して、流れ星見て、カラオケして…

あ、最後のは関係ないか。

あとは、戸隠村。
そこには山と、神社と、伝統と、人々の暮らしが凝縮されていた。
当たり前のように獅子神楽を見る地元の子供たち。地元の人たちに交ざって、見せてもらった。



こうしてみると、四季折々、日本を感じる瞬間は多々あるけど、夏の終わりって、自然と共に日本を深く感じることができる季節かなあと思う。
個人的には、ですけど。



あと、超個人的ですけど、夏の間あんなに求めていたのに、そんなに求めなくなる。


あ、ハイボールの話。

ようやく一段落しました。

勉強をしていました。

知識はついたのだけれど、これをどうやって活用しよう?人に教えよう?

いつもここが難しいなと感じます。


バングラデシュに行ったことも、NGOの活動のことも、

行くことや、やることよりも、それを人に伝えてそのあとどうするかって活路を見出すのが、一番難しい。

今のところは記事にしてお伝えしているけど、伝えるだけでなく、もっと先へ進みたいなと思う今日この頃。



「教える、伝える」と言えば。


最近仕事で、新しいことを学ばせてもらっています。
ありがたいことだー。
今の部署は右も左もわからないから、ただでさえ結構大変。

でも、新しいことをやらせてもらうのは、やっぱりモチベーション上がるねビックリマーク

しかも、先生は新入社員ちゃん(19歳の女の子)ラブラブ
毎朝1人ひとりに「おはようございます」って言ってくれて、その回数の多さはフロア1の子。

入社5年目の、ふつうの同世代よりも若干えらそうな見た目の私に教えるということが決まった新入ちゃんは、

「どうしよーーー」ってすごい緊張していました。
そもそも右も左もわからない私は、自分自身で精一杯なのだが、
人に教えることによって、教えられていた時期の3倍くらいは成長できることを知っているから、
新入ちゃんがどんな風に教えてくれるのか、密かに楽しみだった。

そんなこんなで私は彼女に1日つきっきりで仕事を教えてもらっているのだけれど、彼女のすごいところを発見。


それは、彼女が以前教えてもらったことをそのまま私に伝えるのではなく、


「どうしてここに記入するのか、このシートはどの行程に繋がっているのか、原理がわかると覚えるのが早いってことを学びました」


と言って、一つ一つ順番に教えてくれる。
もちろん、漏れもあるから、わからないところは「ここの説明がないから、わからないよ」と、私も質問します。

かと思いきや、根拠や順序をすっ飛ばして、
「ここにはスタンプが6つ揃うと作業が終わります。」って教えてくれるときもある。
そのときは、必ず、
「・・・って、○○さんが言ってました」
と付け加える。
○○さんというのは、つい先日まで新入ちゃんの先生をしていたベテラン社員さんのこと。

全部を原理から理解するのは、ある程度やりながらでないと限界があるため、
新入ちゃんが混乱しないように、わかるようにゴールを伝えたのだろう。

そんなフレーズを新入ちゃんは全部覚えていて、全部教えてくれる。

「私はいつもここで間違えるから、怒られるんです」

と言って、間違えやすいところも教えてくれる。

新入ちゃんに教えてもらうと、質問もしやすいし、間違えて困る気持ちも伝わってくるから、いいね☆


そんな発見をさせてもらったから、私も、今までのマニュアルや手順書を誰が読んでも伝わるように作り変えようと、やる気が出てくるわけです。


インプット→アウトプットからの付加価値の創造。


と、いうわけで、新入社員ちゃんの社会人としての成長を、私が教えてもらう立場になってすごくよく見ることができます。

私も、教えてもらってる分際で、「こんなにたくさん、よく覚えたねえ」なんて言っちゃうもんだから、

周りから見ると、やっぱり私の方が家庭教師の先生みたいに見えるそうだ。

教えてもらう者として、まだまだですねあせる


そういえば、私も新入社員のとき、会社のルールから細かな雑用までいろいろ教えてもらった。
怒られたり、そんなに知らなくてもいいよーって思ったこともあったけど、
それはずっと役立つことだったから、自分も後輩に全部伝えた。

「私は全部必要だと思うから教えるけど、来年あなたが後輩を教えるときに必要じゃないと感じたものは、伝えなくていいし、逆に必要なものが増えたら、それを加えればいいよ。」

こうして先輩から後輩へ、伝わっていく。
今はまさしく真逆だけど。こうやって、少しずつ形を変えて、ブラッシュアップされて、知識って伝わっていくんだね。


話は変わって。

では、「上司―部下」はどうだろう?
先日、私の元上司2人と会う機会があった。

どちらも、私が大好きな上司で、仕事も、プライベートも、本当によくしてもらっている。
そんな2人の上司との夢の共演(酒)。

仕事の進め方、マネジメントの仕方はそれぞれだけれど、メンバーの知識や技術を高めることも考えつつ、新しいことにチャレンジできるような仕事を任せてくれた。
その課の最終判断を仰ぐ立場として、最終責任をとる立場として。こうしてチームや組織が良い方向へ進む。

これが見えるから、私はこのお2人とそれぞれお仕事していたときはモチベーションの塊みたいなもので、前向きすぎて気持ち悪いくらいでしたねこへび
まあ、これは仕事での話。
先日は、そんな大好きな元上司が2人も揃うんだから、何か得て帰らなければ!と意気込んでみたのです。


結果。


いつものように(?)ほぼエロトーーークで終了。

でも、こうして、同じ目線になって、聞いてくれて、話してくれるってことが、「上司―部下」の意志伝達を円滑にするんですね。きっと。
だから私も、なんでも話しちゃう。そして、なんでも聞いちゃう。

私が上司に超恵まれているのは、こういうことかも。
そして、この方々といつまでも繋がっていたいから、私はゴルフを始めるんですね。

ここに、ゴルフを始めるモチベーションが創造されるわけです。


―――――


なんか、試験モードを引きずって真面目な記事になっちゃった。


さて、明日からも新入ちゃんに教わるのですが。
彼女はいつも説明を一区切りした後に

「もう私、誰に対して教えてるんだって感じですよね。ホントすみません。」

って謝ってくれる。
いやいや、君は、右も左もわからないでっかい後輩に教えてるんだよ。
明日もよろしくお願いしますよ星

久しぶりの更新です。
すみません。



みなさん、例えば途上国の難民キャンプや強制移管させられた土地で、心の病が発生することが多いことは知っていますか?

ただでさえ住んでいた場所から離れての不安定な生活なのに、それに加えて強盗や親からの虐待、性犯罪…

数々の危険にさらされて、心が病んでしまう人も多いのです。

だから、NGOは、基本的人権の理解や人との接し方から教育する活動を行う。


私はNGOに携わって始めて、彼らの心が傷つけられていることを知りました。

とっても失礼な話だけど、彼らはそういう環境に育ったから、平気なのだと、てっきり勘違いしていました。

その人たちにはその人たちの状況が。
それをわからないと、余計に相手を傷つけてしまいますね。


身近な人と人との間でも、そういうことってあると思う。

すごく大切な人なのに、相手の状況を理解したつもりになって、自分の気持ちや考えばかり主張する。

あなたはこうなんだから、
これくらい、言わせてよ。
これくらい、聞いてよね。


相手の気持ちを考えずに自分の気持ちを優先させて、相手が傷ついてはじめてそれに気付く。



最近、自分に余裕がなく、毎日を過ごしていたら、周りの人たちに対して向き合ったり、目を向けることが少なくなってしまったなあと思いました。



ブログもあまり更新できなかったしね。

とりあえず、明日で一段落!するハズなので、またお付き合いください。


もちろん、日々の活動もひらめき電球ひらめき電球
サカナクションの世界観に、どっぷりはまり中。

静けさの中にしっかりとしたメロディがあり、

そこに歌詞が合わさって、
心に染みてくる。


そんな感じ。


歌詞は、

夜の静けさと心の静けさがシンクしていて、
情感を月とか空とか影とかで間接的に表現してるのと、身近なもので直接的に表現してるのとが合わさってる。

その抽象的な感じが、
心のモヤモヤを何となく代弁してくれてる。


あくまでも私の感想ですが。


どことなく、
くるりと同じ系統かも。

あとは、

THE BACK HORNの静かめな歌や、
音速ラインや、


アジカンの暗号のワルツとか好きな人には共感してもらえるかな。
RADWIMPSのゆったりしたメロディが好きだったら、シンパシーを感じる瞬間もあるかも。



サカナクション、1人物思いにふけたい夜にぴったりです。


カラオケ向きではない。
どうしてもカラオケ歌いたいなら、

バッハの旋律を夜に聞いてみてくれ。
星は、遠くで瞬くから美しい。


流れ星は、一瞬で燃え尽きるから儚い。


涙は、1人で流すから貴い。





………




虫は、姿を見せずに奏でるから風情がある。




……




てことで、夏の終わりが近づいてきましたね。



とりとめのないようで、深い夏。