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Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

そういえば、昨日は一年で一番満月が小さい日だったそうです。

しばらく更新していませんでした。

全然情報発信できてないことに反省。


今日は珍しく予定がなかったので、出かけたい衝動を抑えるのが大変だったけど、久しぶりに勉強欲?の充電を!


実は、もうすぐ一つ歳をとります。

去年の誕生日にブログを開設し、

バングラデシュに行くという小さいながらも夢を持ち、

小さい山を乗り越えながらついに夢を叶えることができました。


できれば、今年中にもう一度スタディツアーへ!と思いましたが、状況を踏まえ断念。

最終的な「コロンビアに行く」という目標をしっかり持ち続けるためにも、


NGO以外でも何か活動に参加する。


ということで模索してきました。


そして、ついに、求めていたものに相応したものに参加できます。


26歳最後に、「世界の多様性プロジェクト」。


世界や日本で、貧困の中に生きる人々が生きるために従事する「貧困ビジネス」。これに焦点を当てます。

※貧困※貧困ビジネスとは・・・
経済的貧困層を中心とする、社会的弱者に的をしぼり、誰にも頼れなくなった存在の寄る辺なさにつけこんで利潤をあげるビジネスのこと。たとえば、日雇い労働者派遣、保証人ビジネス、診療報酬の不正請求など


NGOでは、

ちゃんとした収入が得られる仕事に就けるよう、義務教育の機会を子どもに与え、職業訓練校で就職を斡旋したりする。

しかし、その前段階では、

貧困のせいで、小学校に通えず、児童労働をしている子どもたちがたくさんいます。

これも貧困ビジネスの一つ。


このプロジェクトは、第一部で石井光大氏の講演をしていただきます。

でも、ただ講演を聞くだけでなく、そのあとワークショップにて参加者で議論をするのです。

いろんな人の視点や考え方がわかる、「多様性」。



今週の土曜日です。

http://youlabo.net/event/111015_poverty.htm


どなたか参加される方いらっしゃいますか?

会場でお会いするのが楽しみです!


さてと、27歳は、どんな夢を持とうかな。

10月といえば。

去年、バングラデシュに行こうと決めた時期。

ブログを始めた時期。

自分の誕生日を一つのバネにして、エイって新しいこと始めてみた。

今年の10月はどうなるんだ?


世界の多様性プロジェクトが始まる。

プラン千葉の定例会がある。

ゴルフスクールが始まる。(途上国関係なし)


そのあとは、
来年1月に資格試験を受ける予定だから、まずは参考書買いますニコニコ


まずは、世界の多様性プロジェクトに向け、貧困ビジネスについて考えるところから!

資格試験という都合のいい言い訳をし、私の唯一の教養の場である「読書」をほったらかしにしていました。

NGO系のものも、小説も。

少なくとも手元には、プリンセストヨトミと下町ロケットが溜まっている。


なぜ読書しないと教養が身につかなくなっているのか。というと、

学生の時に比べて、学ぶ場が非常に少なくなっているから。ということだ。

あくまでも、私に限りですが・・・


学生の時は授業もあるし、試験もあるし、頭を使いたければゼミなんてのもある。

いろんな頭の使い方があった。


社会人になると、一日の大部分を仕事のことを考えすごし、夜は飲んで酔っ払って楽しいこと考えるか、そうでないときは妄想するか(私だけ?)


と、いうことで、新しいプロジェクトが始動します。


これは、「レンタルチャイルド」等のノンフィクション作家石井光太氏(飲み仲間)発信のものです。

まずは、


「貧困学会」

開発学。という言葉はよく聞く。私も学生のころ研究していた。

どうして貧困は発生するのか?というものを分析していく。

でも、貧困の現場では人々はどんな気持ちで毎日過ごしているんだろう?・・・ってことを考える機会はそこにあるだろうか?

具体的に言うと、貧困の現場たとえばスラムでは、どんな部屋に住み、どんな料理をして、どんなことが流行っていて、どんな噂がある?

というようなこと。

学会員が、この視点を持ち、互いに聞いた話や調べた話を情報として持ち寄り、もちろん体験談も話したり、「世界(日本含む)の貧困民族誌」のようなものを作るという、スケールの大きいものです。


普通だったらマクロ的な視点でしか入ってこない貧困の情報を、ミクロのレベルで見ていく。

確かに、私もブログでバングラデシュの報告をしたとき、

・貧困はこうして生まれる

・NGOはこういうプロジェクトをしている

ということに重きを置いてみなさんにお伝えしてきました。


本当にミクロのレベルの、

・スラムの人たちはこんなベッドで寝ています

・こんなスタイルでトイレを使っています

・彼らはこんなものにハマっています

というものは、たくさん見てきたけど、すべてはお伝えしていませんでした。

過去の記事でご確認あれ。

http://ameblo.jp/goro0521/theme6-10033015339.html#main


途上国の貧困の現場で現地人と衣食住を共にしている石井さんだからこその、

貧困を一つの文化としてとらえるプロジェクト。


もう一つは、この貧困学会から派生?しているもの。



「世界の多様性プロジェクト」

世界の問題にはたくさんの側面があり、それを一つ一つ分解して認識を深めるというもの。


たとえば、テロリストの話。

私たちはテレビでテロリストの話を見聞きすると、「テロは悪い。辞めさせるべきだ」って思っちゃいますよね?
しかし、テロって本当にそういうものなのか?

(以下、YoulaboさんHPより一部抜粋)
たとえば、貧困者が食べていくために武装組織に入ってテロリストになる場合もあり、彼はテロリストにならなければ餓死してしまう。
あるいは、ある地域では武装組織が病院や学校をつくっており、政府が何もしていないということもある。
この町で生きる人々にとってはテロリストになることこそが町を救うことであり、
政府の側につくことは町を見殺しにすることなのです。
マスメディアがいうような、何が良い、悪いという二元論的な理屈では片付けられないことがすべてなのです。


と、いうこと。

こうして世界の多様性を自力で考えられる人材を!というのが狙いです。

第一回目のテーマは「貧困ビジネス」。

思いつくままの貧困ビジネスを持ち寄って、議論しようぜ!という回です。

楽しみ♪

こちらは、まだ間に合うかな?

http://youlabo.net/


他にも、プラン千葉の定例会もあり、10月はいろいろと動きがあって楽しみ。

追って報告します。


上の2つのプロジェクトは、メディアや新聞、学問では伝わらないものを着眼点にしています。

私も、記事を通して、途上国のことやNGOのことをみなさんにお伝えしたくてブログをやっているのですが、

伝え方が下手だなとつくづく反省しました。

これをきっかけに、いろいろと工夫してお伝えしていければと思います。

キングオブコント終わりました。
ロバートおめでとうビックリマーク

個人的には、

モンスターエンジンを応援していたんだけど、

見た感じ、

ロバートの一本目
トップリードは二本とも
ラブレターズの一本目
インパルスの一本目

が好き。


トップリードとラブレターズはかなり笑ったのに、この二組、順位がワースト2。

…めでたく私の笑いの沸点が低いのが証明されたわけでひらめき電球



まあ、キングオブコントは審査員が芸人だから、単純に面白いだけではなく、構成やひねりとか、「このコンビにしかできない」って感じのネタがポイント高かった気がする。

あと、2700やモンエンが評価高かったのは、
「こんなぶっ飛んだネタが高得点だったら、世間も評価する流れになるかな」っていう、芸人の希望的観測も入っている…気がした…
気がしただけ。
一泊だけど湯河原へ。

前の職場の解散が決定になったときから、

絶対に卒業旅行に行こう。

と、楽ではないお客様対応の合間にみんなで話して励まし合ってた。


そんな特別な旅行が、
やっと実現した。


全員とは行かなかったけど、8人も集まった。

〈事件簿〉

・全員自覚症状なしの平均年齢42歳。

・東京駅でコンビニのスーパードライ350缶買い占め。

・バス停間違え、3停留所分上り坂を歩く。

・24時間アルコール接種。

・いろいろありすぎてもう書けない。

ボーリング大会も一芸大会もサプライズバースデーもテーマカラオケ大会も語り大会も…全部実行。

普段だとどうしても仕事の話しちゃうけど、
そんなのなし。


本当に特別な旅だった。

絆を感じる。
以前、上司が言ってた。


またこのメンバーで仕事できる日が、来るのかな。
来たら、最強まちがいなし。


みんな仕事はバラバラになったけど、次回も実行できるといいなニコニコ


そのまえに、ゴルフ旅行か…


練習がんばります。




さて、私のライフワークである途上国支援。
少しだけ動きがあるので、またお知らせしますキラキラ