Road To コロンビア -3ページ目

Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

本日、ちょっとした良いことが2つ。

父親がとある就職試験に合格、採用。
私が資格試験(簡単なやつ)に合格。


一応良いことが続き、ありがたいので、おいしいものでも食べに…!


と普段はなりそうですが、今回は、


ソマリアに寄付することにしました。


ソマリアは大干ばつにより飢餓状態となり、内戦と海賊により支援物質が届かずに、飢餓は史上最大規模になっています。

ソマリアがどんな国かというと、アフリカ大陸にあって、

○平和基金会の失敗国家※ランキング…3年連続1位

※失敗国家とは、内戦や政治の腐敗により、国民に適切な行政サービスを提供できない国家…うーんよくわかんないけど具体的には、北朝鮮、アフガン、リビアなんかもそうです。

○エコノミストの治安ランキングワースト10(2008年)…第2位


素晴らしい成績ですねしょぼん
でも、良いところも。

○HIV感染率…アフリカ全土で最低
→国民の95%が敬虔なムスリム(イスラム教徒)なため。


世界にはいろんな国があって、飢餓や戦争で国名を知る国がたくさんあります。
なかなか現状はニュースでも伝わってこないけど、こうして目を向けることが、大切なのかもしれないですね。



と、言いつつ、我が家はバーミヤンでラーメンフルコースを食べることでしょう音符タダ券あるからね!

27歳になりました。

人生が充実しすぎて、40年くらい生きてるつもりでしたが、実は27年だったみたいです。

でも着実に27年間を歩ませてもらってるのは、みなさんのおかげです。

抱負は、、、


「10年後にもっと口説かれる人になる」


です。口説かれるっていろんな意味ですよ。

これは一人では達成できませんね(汗)

目標とか夢って一人ではどうにもならないってことですね。

みなさまこんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。


今日久しぶりに父親のカレーを食べました。

我が家ではシチューや煮込み系が得意と自負する父親。

「おれのカレーの方がうまい」とか

「私の方がうまい」とか

決着つかず。

いつも私が食べるときは自分のカレーが一番旨いと自負しているので自作カレー(カレールー使わないのが自慢)なのですが、


今まで突っぱねてた久しぶりのオーソドックスな父親のカレーは、普通のルー過ぎてつっこみどころ満載なんだけど、何だかおいしくて、おかわりしちゃいました。


それを見た父は、

「甘みを足すためにケチャップ入れたんだ」


それを聞いてまたおかわりしました。


お腹いっぱいー

STAND UP TAKE ACTION!

貧困解決のために立ち上がろう!

私たちプラン千葉も参加しました。

STAND UP TAKE ACTION

http://www.standup2015.jp/basic/index.html


私たちはプランを通じて貧困解決に参加しているので、再びその意思を強くしようという思いを込めて。


半年に一度のプラン定例会では、チャイルドにお手紙を書きました。

ちょうど相手に届くのはクリスマス~新年のころ。

宗教的にOKな国のチャイルドへはクリスマスカードを、宗教的に微妙なところには謹賀新年の気持ちを手紙に託しました。


無事に届きますように。


プラン千葉でも一緒のバングラ仲間は、来年早々にチャイルドに会いに行く旅の準備が着々と進んでいました。

バングラデシュの北部サイドプールへ一人旅。すごいな。

10月15日、世田谷ものづくり学校内で行われた「世界の多様性プロジェクト」

一体どんな内容?


↓FaceBookページに写真があります。廃校になった小学校の教室で開催されました!


http://www.facebook.com/youlabo


貧困ビジネスについて語り合いました。


1.途上国と日本の貧困の違い

途上国;絶対貧困国である(1日1ドル以下で生活する人が存在)

日 本 ;相対貧困国である(平均年収の半分以下で生活する人が存在)


ちなみに、絶対貧困(1日1ドル以下で生活する人)は世界に10~12億人。1日2ドル以下に引き上げると、なんと世界の半分の30億人が該当するのだそうだ。

分類は違うけれど、日本にも貧困は存在する。しかも、相対貧困の率推定16%くらいと、アメリカに次いで世界2位だとか。


2.途上国と日本の貧困ビジネスの違い

では、両者の貧困ビジネスを比べてみましょう。おさらいで、貧困ビジネスは、貧困につけこんでお金稼ぎをするビジネスです。


(1)絶対貧困におけるビジネス(途上国)

「お金のためなら臓器を売るよ!」臓器売買、人身売買(売春含む)、越境仲介、代理母、レンタルチャイルド。。。

(2)相対貧困におけるビジネス(日本)

免許証偽造、生活保護費搾取、生保天引き、名義貸し、偽装結婚(1回30万円だそう)、風俗。。。


こうして見てみると同じ貧困ビジネスでも中身が違います。


簡単に言うと、(1)絶対貧困ビジネスは、対個人の商売で、(2)は国の制度や既存の組織構造からお金を取る商売。


構造が違うのはなぜか?ということで次の議論へ。


3.背景の違い

(1)スラムがあるかないか

絶対貧困にはスラム(不法住居)が存在する。

相対貧困にはスラムは存在しない。

(2)支援の有無

絶対貧困国には彼らに対する支援がない。

相対貧困国には、生活保護等国から個人への支援がある。

(3)人とのつながり

絶対貧困の人たちは、家族で住んでいたり、町に出て交流したりする。支援がないから助け合って生きていくしかないから。

相対貧困の人たちは、家族と縁を切っていたり、社会から離れている。

(4)死因

絶対貧困における死因No.1は、下痢と感染症。

相対貧困における死因は脳挫傷が多かったりする。



などなど。

このほかにも、絶対貧困ビジネスと相対貧困ビジネスの違いについて議論していましたが、気が付くと相対貧困の話題が中心に。

この集まったメンバーで「どうにかしよう!」というプロジェクトではないが、こうして参加者38人38色の考えを聞き、個人として何をしていけるのだろうと考える機会になっている。


雑感だけど、相対貧困に対して今までほとんど考えたことがなく、だから、バングラデシュでも子どもたちに日本の貧困について質問されても答えがすぐに出てこなかったりしたんだなと。

バングラのスラムの人たちとは触れ合ったり、お話したり一緒に笑ったりしていたのに、日本ではそんなことイメージしたこともない。


そんな自分の視点の偏りに気づかされました。


まあ、でも、私はやっぱり貧困国のスラムや農村がいいなあ。
そこに行かなきゃ、絶対に見ることも出会うこともできない人たちがいるから。

考え得る範囲で、境遇が一番違うだろう人たちと、笑いや感動を共有するってのが、私の目標だから。
(以前の日記より抜粋)


ちなみに、この日講師をしてくださった石井さん。

「どうして貧困にスポットを当てているの?」→人間が一番丸裸になっている現場だから。

とのこと。


その動機は、「おもしろいから」。


「おもしろいから」っていい考え方だな。


たとえば、

「なんでそんなつらい環境で仕事するの?」

→おもしろいから。


うん。


みんなはじめましてでいきなり議論。


議論の焦点は世界ではなく、「日本の貧困」。

世界の貧困は、CMとかNGOの広告で目にすることはあるけれど、日本の貧困てある意味アンタッチャブル。


実際、私は海外のスラムに行ったこともあるし、そこの子たちと遊んだこともある。
でも、日本で言うそういうところ(日本にはスラムはないが、山谷とかあいりんとか)には行ったことない。

驚いたのは、このプロジェクトの参加者の半分くらいは、日本のそういうところに行ったことがあるそうだ。


このプロジェクト、次回も続くらしいので、興味あったらぜひ参加してみて。


「多様性」というキーワードに惹かれて参加してる人も多く、NGOとはまた違った人の集まりです。


日本の貧困…確かに目を向けるべきものかもしれない。

でも、私はやっぱり貧困国のスラムや農村がいいなあ。
そこに行かなきゃ、絶対に見ることも出会うこともできない人たちがいるから。

考え得る範囲で、境遇が一番違うだろう人たちと、笑いや感動を共有するってのが、私の目標だから。


プロジェクトで学んだことは改めてアップします。

とにかく、超刺激的な1日だった。