テレビ見てて知ったんだけど、戦場写真家の渡部氏とスマップの中居くんとキムタクは同い年なんだって!!
見えないよねー。
渡部さんて、やっぱりいろんなものを見てきているのがオーラで出てる。
人の魅力ってその人のオーラそのものなのかなって思う。
―オーラってよくわかんないけど、内面から滲み出るもの。その人の良いところ、悪いところ、いい経験、悪い経験全部ひっくるめて滲み出ているもの。
それが魅力なんかな。
良いものも悪いものもぜんぶ受け入れられている人が、私には特に魅力的に見える。
ほら、ジャニーズとかAKBとかアイドルグループで、
「この人、顔はめちゃくちゃいいのに、いまいちパッとしないよね」
逆に言えば
「この人、顔そんなよくないのに、なんか人気だよね」
って人いるよね!そういうことだとおもう。
あ、別に私オーラの泉の信者ではありません。
ちなみに渡部さんが一番好きな写真は、イラクで撮った子供たちの笑顔なんだそう。
戦場でも、学校に行けば子供たちは笑顔になるんだって。
学べば興味が湧いてくるし、夢も広がる。なによりも学校には友達がいる。
自分は一人じゃないんだって思えるよね。
さて。最近お借りして読んでた本。
「ラッシュライフ」伊坂幸太郎
いくつもの話が別々に進んでいくけど、本の最後になるにつれ、一つずつ連鎖していく。
ただそれだけ。
頭をたくさん使うけど、読みすすむにつれすっきりさせたい人におススメ。
以前読んだ「告白」も「パレード」もそうだけど、物語がいくつもの視点から描かれている作品が好きだってことがわかった。
伊坂幸太郎、ハマリそう。
引き続きみなさんのおススメの本、教えてくださいね☆
さて。ブログと途上国支援について。
よくご質問いただくことをこの場を借りてご説明します。の続き。
1.途上国支援はいつからやっているの?[済]
→13年くらい前。両親がはじめたのがきっかけ。
2.なんで途上国支援に興味を持ったのか?
→今日は2を!
3.なんでブログを通して伝えようと思ったのか。
→次回。
2.なんで途上国に興味を持ったの?
→大学のゼミで専攻したから
大学。
ふつう→勉強するために入るところ。たぶん。
ここが私のダメなところで、プランジャパンのことなんかすっかり忘れ、大学生活を謳歌しすぎていました。
ただ、私の人生に大きなインパクトを与えたものの1つが「ゼミ」。
その出会いは、晩酌中の父親がきっかけでした。
どのゼミに入ろうか迷っている私は、父にゼミ一覧を見せて、
「どこがいいと思う?ちなみにイケメンがいれば、分野はなんでもいいんだけど」
うん・・・
・・・
動機 不純
・・・
・・・だね
それで父も父で突っ込むこともなく
「これからは開発経済がアツイよ」
開発経済?
よくわかんないけど、考えてる時間がないから即採用。
めでたく専攻分野がアジア開発経済に決まりました。
入ゼミ当初は「ASEAN?何それ、食えんの?」
くらい興味なし。
そもそも経済学なんて文系で最も嫌いな学問なのに、
大学入試に漢文が出ない。ただそれだけの理由で入った学部。
勉強するはずがない。
簿記(3級レベル)の単位取るのに2年かかった。
向いてるわけがない。
でも。
人生、頭を使うときがあるんですね。
ゼミでは知識だけでなく、人としていろいろ学びました。
毎週議論をするんだけど、その議論内容はアジアの経済発展と広がる格差・社会問題。どうすれば貧困地域を救えるか。
いつも出る答えは
①まずはインフラ(上下水道、電気)を充実させること
②ただお金を与えるのではなく持続可能な発展をさせること
でも、前述のとおり大学生活を謳歌しすぎてた私はプランジャパンのことすっかりわすれて4年間は過ぎ去った・・・
社会人。
1年目か2年目の途中で、自分が働くことによって社会へ還元できないかと考え、プランジャパンを思い出したことをきっかけに、自分名義で支援を始めたのです。
活動内容がゼミでの机上の空論まんまそのままだったのでこの団体に決めました。
あとから、上記の
①は就職先選びに、②はライフワーク選びに、結びついていることに気付いた。
ま、後乗せサクサクってやつです。
愛校心なかったし、英語も中国語も簿記もなんにも身につかなかったけど、
覚えたのは経済用語より、コールの数の方が多かったけど、
あながち無駄ではなかった大学4年間。





