そもそもの話1 | Road To コロンビア

Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

都内でお茶してたときのこと。


「セイロン島」の「ウバ茶」





なんだそれ?セイロン島?行ってみたい!よし飲んでみよう!





飲んだ結果→ちょっとスース―した紅茶。代謝がよくなってからだポカポカ。おいしい!


気になったから調べた結果→セイロン島(=スリランカ)産の世界三大銘茶の1つ「ウバ茶」





だそうです。


おすすめ。








さて。


みなさん優しいから、




「ブログ見たよーアップ




なんてよく言ってくれます。




本当うれしいです!

励みになります。




一度口に出して周りの人たちに話してみると、物事って意外と動き出すもので。


もし、これ読んでいる人も何か内に秘めているものがあったら、少しずつ誰かに話してみるのもいいのかなって思います。


私も聞きたいし!




ありがたいことにみなさんからの反響があり、私もびっくりです。


ここでお話しているものが日本を飛び出ている関係で、大きい事業と思われがちなのですが。

最近やり始めた活動だと思われがちなのですが。




じつはそんな大それたことではありません。すみません。





ちなみに!


こういう活動って、


団体の理事に一流企業の役員がなっていたり(ある種の企業宣伝の一環でもある)、


活動と企業がコラボしていたりするので・・・





試しに一度だけ、私が仕事をしている建物の長(名前役職は伏せます)にちょこっとお話ししてみたことがあります。結果、








無 反 応








ま、飲み会の席だったし。説明うまくできなかったし。





ただ、理事一覧に当社側の人間が一人もいないこと、コラボする気配もないこと。


これが社会事業の現実。





確かに、私1人では何にもできてないし、何かを起こす勇気も技術も資金もない。


だから説明だけしても、伝わらない。




じゃあ、できることからやる―


まずは私(たち)が、





先進国の人間として、機会や情報や物やお金が手に入りやすい日本の人間として、








同じ世界を共有しているのに、あまりにも異なる現状に、


私たちは豊かすぎて、意識しなければ知ることもない現状に、








目を向けること。


が一番簡単だけど、一番大事なんじゃないかな。





と思います。





だから、私のくだらない世間話を読んで、


「こいつ馬鹿だなー」


と笑っているのと同時に、世界のどこかで一生懸命生きる人たちにも目を向けている。





ここでは、そんな時間をみなさんと共有したいんです。











さて。

よくご質問いただくことをこの場を借りてご説明。




1.いつから?


2.なんで途上国支援に興味を持ったのか?


3.なんでブログを通して伝えようと思ったのか。





まずは1から。





1.いつから?


さかのぼること、13年ほど前





このころから実はプランジャパンにて支援をしていました。


両親が家族名義で。


うちの中学は方針上、寄付とかそういうたぐいのものを積極的にやっている学校だったので、支援自体を自然と理解していました。


支援先はアフリカのジンバブエ。

交流するチャイルドは女の子のマーガレットちゃん。




先日もお伝えしたとおり英語ができない私は、


「ほら、英語で手紙書いて、英語の勉強にしなさい」


と言われ何度か英語で手紙を書きました。


まーー時間がかかる。





しかし、一身上の都合で支援を途中で終えてしまいました。


その後大学へ入学―


謳歌しすぎた大学生活の中で、





2.なんで途上国支援に興味を持ったのか?





このルーツとなる出会いはまた後日。