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Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

予想通り、先週末から今日にかけて、おすすめしてもらった本を読破しました。


①向日葵の咲かない夏
我が家で誰も買った記憶がないのに、なぜかあった本。

その時点でミステリー度満点。

読み始めから本当おもしろくて1日で読み終わった。(読破速度は「告白」「パレード」並み)
小学校の同級生が自殺をするところから物語が始まるのだけど、ミステリーであってファンタジー?

ちょこっと気持ち悪いのが平気な人ならおススメ。気持ち悪いのが嫌な人は、嫌いな本かも。

気になる人はお貸ししますのでぜひお試しあれ。


②重力ピエロ

お借りした本。本日読破。(読破速度は「東京島」並み)とある家族と放火事件の話。遺伝子とかネアンデルタール人とか出てきて、まともに読んでたら難しいかも。

でも、作者の伊阪幸太郎の本、全部読んでみたくなった。



とりあえず、2冊。読み終わってしまうとなんだかさみしいですね。

引き続き、おススメ情報&レンタル情報お待ちしてます本


あまりにもちょい感情移入型ミステリーを読みすぎて、今日帰りに総武線、東武東上線、小田急線が人身事故で止まっているのをみて何かの関連性を期待してしまった・・・


どーでもいいけど、向井理のブログに登場した野久保直樹が好みです。

今日一部の人に、この言葉をタイトルにしますって言ったから一応…

ネイチャーかノンネイチャーかはその人次第だけどそれぞれに自尊心があると思う。



この1ヶ月で3回も結婚式に出席させていただきました。

スピーチをしたり、みんなで準備したり、ありがたい経験もさせてもらいました。

どの結婚式も、私が属するテーブルはいい意味で、
…本当にいい意味で(大強調)
…本当にいい意味で(決して危害は加えません)


「ノリが悪い。」



確実に、会場の中で一番満喫してるし盛り上がってることまちがいなし。(自己満?)


どこのコミュニティでも、楽しくやらせてもらってる証拠です。


みなさん本当にありがとうございます。


友人の幸せを祝いに行ったはずなのに、
自分と関わってくれている友人たちがこの人たちで、心の拠り所になってくれているから、私はいつも楽しいんだと、自分の幸せに改めて気付くことになりましたニコニコ



友の結婚式って奥が深い!
(お世辞抜きです)

今日は横浜に行ったのだが(仕事)中華街でおいしいお店見つけた!

刀削麺がおいしかった~ラブラブ



そうそう。私がバングラデシュに行きたい話で母親を攻略する数日前に、偶然にも母親にもらった




「バングラデシュの巾着」




なんと生協で売っていたそうだ。そしてなんたる偶然!

これをきっかけにバングラ行きの話を畳み掛けたのです。


影のMVPダウン


Road To コロンビア



結構丈夫だよ☆

バングラや途上国にとってはこれも立派な産業。





これはノクシカタと言って、元々は使い古したサリーなどを23層にして縫い合わせ、刺し子を施して布団カバーや肌がけにして再利用するというリサイクルの技術から生まれました。


現在でも家庭ではお母さんたちが自分の家族のために、そういったノクシカタを作っています。


その一方で、バングラデシュの独立(1971年)後に貧しい女性の収入向上のための仕事として、ノクシカタの商品作りがNGOによって始まりました。今ではバングラデシュのフェア・トレードに欠かせないアイテムとなっています。

(記事丸写し)




調べたところによると、これを作るのに15時間くらいかかるそうだ。




ちなみに、フェアトレードとは、日本語で「公平貿易」といって、途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みです。

(記事丸写し)




うーん分かりずらいか。


たとえば。





爆弾私が貧しい子に一方的に寄付していたけど、急に減給となった。自分の生活費でさえ厳しくなるから、寄付はストップしよう。





これが資金援助というもの。私の寄付を頼りにしていた子は大打撃ですね。

国に置き換えれば不景気の時などがそうです。

これだと、援助がストップしたり、継続性に欠けるという問題点があるのです。




それに対して。


ひらめき電球フェアトレードとは、私たち消費者が自分の気に入った商品を購入する。援助する側の負担も少なく、無理なく継続的な援助ができます。



だから、ふつうなら安価で売られているイメージのアジア製小物にしては少々高いお値段だけど、15時間も手作業して、伝統がつまった商品と考えると納得いくし、納得いったから買うわけだ。








お勉強はここでおしまい。




私は、アジアン雑貨もいいけど、なんだかんだで日本のちりめん柄が好きだったりする。


着物も好きだし、和食もすき。

旅行も海外よりも国内の方が落ち着く。日本がいい。

まあ、なんで日本が好きかっていったら






英語が苦手だから。






はい、致命的。


中学・高校・大学と英語の教育に力を入れているであろうに学校に通ったにもかかわらず、

成績が悪すぎて塾に大金つぎこんだにもかかわらず、時には家庭教師をつけてみたにもかかわらず、


なにをしても、





で き な い!!





英語に力を入れている学校に子供を通わせても、100%できるようになるわけではなく、むしろ、元々その素質がない子供は、さらなる悲壮感に浸って沈むだけ。



みなさん。子供の教育には気を付けましょう。




入社して仕方なく受けたTOEICも、次の1週間知恵熱が出続け、頭痛が治らず、


「私、死ぬかもしれません・・・」


と真顔で上司に言う始末。


おまけに、TOEICのことをよく知らないミドル世代の人たちには、







「これ、100点満点なんですよ」







と教え







「えーそうなんだ!でもこのまえ○○さんが700点台とか言ってたような」







と返ってくるもんなら







「あーそれ、100点超えたら全部内申点です」







と真顔で言っておきました。


あ、これ今気づいたけど、一種の詐欺ですね。


それ以来、私に英語に関する話題は一切降ってこなくなりました。


(一応私も内申点はいただけてます)


めでたしめでたし。







いいんだもん。だって、英語話せなくても海外で値引くことできるもん。








もはや語学力より執着力の時代。









やってしまった・・・

何を?


昨日のブログを読んでくれた友がおススメの小説を2冊も教えてくれました音譜

どちらも、買おうか悩んで本屋で何度も手に取ったもの。その友に貸そうと東野圭吾の本を家で探していたときのこと。


奇跡が!!

おススメ2冊のうち、1冊がたまたま家にあったのです。

私は買った覚えがない。母親に聞いても知らないという。

じゃあ誰が買ったんだよ・・・


この時点でミステリー。


ま、いっか。

これは奇跡だと思い、今朝から読み始めました。


理想→おもしろい小説は、じっくり味わいたいから、何日もかけて読みたい。

現実→先が気になるから、さっさと読んでしまう。



そう


せっかくの小説を、

今朝から読み始めた小説を、


さっき読み終わってしまいました。。。

だっておもしろいんだもん。


通勤時間と、会社についてから始業までの1時間(だいたい7時半には出社済み)、昼休みの1時間、仕事終わってからの時間で。

なんてもったいないことをえっ


おまけに集中すると疲れるのに。


でも、今日お借りしたもう一冊の本があるから、いいんだビックリマーク


いい加減、じっくり読み込む癖をつけたいです。


上には上がいるもんで、

「最初のページ読んで気に入らなかったら結末読んでハイおしまい。」

って人もいるけどね。

だから、自分が買った本、忘れてるんだとおもう(母)



感想と読破速度レベル7の超おススメポイントは来週にも公開予定。

どちらも話題作だから、お楽しみにラブラブ


さて、明日も仕事だから、寝ようかなー。

適当に本読んでる私にも仕事というものがあるってすごいとつくづく思った。

ある意味日本って平和。


土日仕事の人ー、頑張ろうねグッド!



Road To コロンビア

今日の晩ごはん。あと味噌汁とか佃煮とか。

おいしいごはんとお酒を他人から提供され続けているように見える私でも、意外と食べたいものは自作するよ。

その原動力は、


食べたいから作るアップ


そして、

好き嫌いが多い→食べたいものは自分で作る


という単純明快な思考。


だいたいいつも安上がりな鶏むね肉か、豚こま切れ、ひき肉たちを使います。

牛肉なんて自分で買ったことないや。

煮物は次の日お弁当に入れられるからマストアイテム。

あ、今日はカリカリ豚肉とじゃがいもの甘辛炒めです。

味付けは甘辛にハマリ中。




さーてと。今日は最近おすすめの本を紹介&貸出しちゃうよ。



私は一冊の小説を読み始めるとだいたい1~2日で読み終わってしまいます。

読書にはまると1か月はそんな感じです。

なのでここ数か月で読んだ本をご紹介。




①「告白」 湊かなえ

 ご存じ、映画が大ヒットしましたね。

 映画見てない人は本読んでください。



②「小暮写真館」 宮部みゆき

 サスペンスではなくてほのぼの系。
 小暮写真館に移り住んできた家族とその周りの人々の話。


 宮部みゆきのサスペンスが好きな人には物足りないかも。



③「夜明けの街で」 東野圭吾

 東野圭吾好きにはあまり評判は良くない。
 東野ファン曰く、不倫を書きたいのか、サスペンスを書きたいのか中途半端なんだと。

 私も立ち読みで読破(←悪い癖)するレベルの小説かと思って立ち読み進めてたけど、ジワジワはまり、結局購入。あえてジャンル立てするなら、感情移入型ちょいサスペンスって感じ。



④「東京島」 桐野夏生

 こちらも映画化されましたね。
 無人島に流れついた男二十数人と女一人が生活を送る話。

 おもしろいけど、読んでてヘビーです。絶対無人島には住みたくないと思った。

 映画はそこをうまくユーモア交えて表現してるっぽい。




⑤「夜のピクニック」 恩田睦

 某友人からの借用本。旅のお供に読んでましたが、正直7冊の中で一番おすすめ!!!!

 高校の一大イベントであり一晩中歩き続ける「歩行際」の話。



⑥「燃え尽きるまで」 

 30過ぎのキャリアウーマンが、婚約者に振られる話。

 落ち込み方とかその時の感情とかが「わかるーーーーーー」

 って感じ。みんな何か抱えて生きてるんだってなぜか納得。




⑦「パレード」

 去年映画化されました。共同生活を送る5人の若者の話。

 今の若者が作り出す、微妙な距離感から生まれるものが事件を呼び起こす(?)

 おもしろくて1日で読みました。



①「告白」と⑦「パレード」は各章を登場人物1人1人の目線から書いています。

それがかえって話を面白くしています。違った目線から2回くらい読んでも面白いかもね。

私は全部、「これ!」と思ったら本を買ってしまいます。

すぐに読み終わってしまうので、本の賞味期限はせいぜい2日。


もったいないので、興味ある人に貸したいです。



これ、読みたい~ってのがあったらご一報をアップ

喜んでお貸しします。



ただし、「夜のピクニック」だけは貸してくれた人にお返ししたのでご勘弁を。








さて。


先日参加したプランジャパンの千葉版「プラン千葉」定例会。
みんなでチャイルドにお手紙を書いたり、意見交換などをします。




今回は手紙と一緒に贈るものとして、連鶴を作成。一枚の折り紙で4羽の鶴を作るという・・・

Road To コロンビア-連鶴


くちばしと尻尾がつながっています。


作り方は・・・覚えている限りお教えしますのでお早目にご連絡をねこへび




そして今回は、昨年度のプロジェクトのインドスタディツアーに参加された方がお話をしてくださいました。

プランが活動している地区を訪問し、現地事務局との意見交換や学校にも訪問をしたそうです。

ここでお話しを聞くことによって、私のバングラへの不安事項が少し和らぎました。




・全参加者18名中、女性も男性も1人での参加が多かった


・参加者最高齢は70代。全体的に40~70代が多く、スケジュールはハードだがそれなりに年配の方も参加できていた


・食事は基本的に毎日カリーだが、中華料理を織り交ぜてくれるなど、工夫してくれていた


・ホテルはとても良いところではないが、一応シャワーからお湯が出るレベル。(他の人の部屋は出なかったそう・・・)。停電もなかった。




少し安心できた。

ただ、


「私たち日本人のために中華料理も食べさせてくれた」


・・・中華・・・ね・・・




最後に、


「ぜひ、参加してください。来年の今頃はいろんなところで報告発表ですよ」


と背中を押してくれました。


発表なら朝飯前だぜ!!