今日の晩ごはん。あと味噌汁とか佃煮とか。
おいしいごはんとお酒を他人から提供され続けているように見える私でも、意外と食べたいものは自作するよ。
その原動力は、
食べたいから作る
そして、
好き嫌いが多い→食べたいものは自分で作る
という単純明快な思考。
だいたいいつも安上がりな鶏むね肉か、豚こま切れ、ひき肉たちを使います。
牛肉なんて自分で買ったことないや。
煮物は次の日お弁当に入れられるからマストアイテム。
あ、今日はカリカリ豚肉とじゃがいもの甘辛炒めです。
味付けは甘辛にハマリ中。
さーてと。今日は最近おすすめの本を紹介&貸出しちゃうよ。
私は一冊の小説を読み始めるとだいたい1~2日で読み終わってしまいます。
読書にはまると1か月はそんな感じです。
なのでここ数か月で読んだ本をご紹介。
①「告白」 湊かなえ
ご存じ、映画が大ヒットしましたね。
映画見てない人は本読んでください。
②「小暮写真館」 宮部みゆき
サスペンスではなくてほのぼの系。
小暮写真館に移り住んできた家族とその周りの人々の話。
宮部みゆきのサスペンスが好きな人には物足りないかも。
③「夜明けの街で」 東野圭吾
東野圭吾好きにはあまり評判は良くない。
東野ファン曰く、不倫を書きたいのか、サスペンスを書きたいのか中途半端なんだと。
私も立ち読みで読破(←悪い癖)するレベルの小説かと思って立ち読み進めてたけど、ジワジワはまり、結局購入。あえてジャンル立てするなら、感情移入型ちょいサスペンスって感じ。
④「東京島」 桐野夏生
こちらも映画化されましたね。
無人島に流れついた男二十数人と女一人が生活を送る話。
おもしろいけど、読んでてヘビーです。絶対無人島には住みたくないと思った。
映画はそこをうまくユーモア交えて表現してるっぽい。
⑤「夜のピクニック」 恩田睦
某友人からの借用本。旅のお供に読んでましたが、正直7冊の中で一番おすすめ!!!!
高校の一大イベントであり一晩中歩き続ける「歩行際」の話。
⑥「燃え尽きるまで」
30過ぎのキャリアウーマンが、婚約者に振られる話。
落ち込み方とかその時の感情とかが「わかるーーーーーー」
って感じ。みんな何か抱えて生きてるんだってなぜか納得。
⑦「パレード」
去年映画化されました。共同生活を送る5人の若者の話。
今の若者が作り出す、微妙な距離感から生まれるものが事件を呼び起こす(?)
おもしろくて1日で読みました。
①「告白」と⑦「パレード」は各章を登場人物1人1人の目線から書いています。
それがかえって話を面白くしています。違った目線から2回くらい読んでも面白いかもね。
私は全部、「これ!」と思ったら本を買ってしまいます。
すぐに読み終わってしまうので、本の賞味期限はせいぜい2日。
もったいないので、興味ある人に貸したいです。
これ、読みたい~ってのがあったらご一報を
喜んでお貸しします。
ただし、「夜のピクニック」だけは貸してくれた人にお返ししたのでご勘弁を。
さて。
先日参加したプランジャパンの千葉版「プラン千葉」定例会。
みんなでチャイルドにお手紙を書いたり、意見交換などをします。
今回は手紙と一緒に贈るものとして、連鶴を作成。一枚の折り紙で4羽の鶴を作るという・・・
くちばしと尻尾がつながっています。
作り方は・・・覚えている限りお教えしますのでお早目にご連絡を
そして今回は、昨年度のプロジェクトのインドスタディツアーに参加された方がお話をしてくださいました。
プランが活動している地区を訪問し、現地事務局との意見交換や学校にも訪問をしたそうです。
ここでお話しを聞くことによって、私のバングラへの不安事項が少し和らぎました。
・全参加者18名中、女性も男性も1人での参加が多かった
・参加者最高齢は70代。全体的に40~70代が多く、スケジュールはハードだがそれなりに年配の方も参加できていた
・食事は基本的に毎日カリーだが、中華料理を織り交ぜてくれるなど、工夫してくれていた
・ホテルはとても良いところではないが、一応シャワーからお湯が出るレベル。(他の人の部屋は出なかったそう・・・)。停電もなかった。
少し安心できた。
ただ、
「私たち日本人のために中華料理も食べさせてくれた」
・・・中華・・・ね・・・
最後に、
「ぜひ、参加してください。来年の今頃はいろんなところで報告発表ですよ」
と背中を押してくれました。
発表なら朝飯前だぜ