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Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

今の今まで友人たちとTHE 3名様してきました。

こういうの好きニコニコ

うちらって40代になってもこうしてるのかな~ニコニコ汗

でも、40代になってもそんな友がいるってすごい幸せだよね、きっと。


ただし翌日眠いのと、胃が荒れることまちがいなし。40代だったら確実に肌も荒れる。




さて。

私の直近の目標


「バングラデシュに行く」




越えなければいけない壁は全部で4つ。


まずは攻略したのはなんと




<壁その1>


「親」


基本的に行動において、事後報告か強行突破か、報告連絡一切せず墓場まで持ち込む主義の私。


でもこればっかりは、生涯通してかかわりたいことだし、親の許可を一応得ないと、ダメだよね。




ってことで


夜ごはんを食べる母親に向かって、資料をわたし、




「これ、行こうと思うんだよね」




と言ってみた。


するとあっけなく






「行ってみれば」






・・・・あ、はい。




でもやはり、油が合わない、シャワーが出ない、水が合わないことは指摘された。


なにを隠そう、登山好きな両親の新婚旅行先は、ネパール。




強靭の腹を持つ父親でさえ、油が合わずにおなかを壊していたそうな。


おまけに、街を歩いていると物乞いの子たちが群がってお金をねだる。


道端には神の使いである牛のふんだらけ。


ホテルのシャワーはタンクに溜まった分の水しか使えない。父親をはねのけて使ったそうだ。






「あんたには耐えられる?」










てかさ、何その新婚旅行。修行っすか?


なにごとにもオリジナリティを出したい私のルーツは、この両親にあり。






ま、


・過去に同様のツアーに参加した人の話を聞いてから自分で決断すること


・しっかりと予防接種を受けること


・保険はたっぷりかけること




を条件とし、無事に攻略しましたチョキ




さて、次は会社かな~


これはタイミング見計らって攻略するぞ。




じつは私のルーツは京都。

父方の親戚が京都、大阪、和歌山に住んでいるのです。

そんなエセ京都人の私がおすすめするのがこれ。


「阿闍梨餅」(あじゃりもち)キラキラ


もちもちして、あんこ入ってて、上品な味で・・・・って八つ橋と変わんないじゃん。

まあ一度食べてみて!


京都に行くよーっていう同僚や後輩を見つけたもんなら、すかさず


「京都だからってお土産に八つ橋買えばいいってもんじゃないよ。一番おいしいのは阿闍梨餅だからね」


といいます。

すると、みんな優しいから、買ってきてくれます。

だから、私は定期的に阿闍梨餅のおいしさをみんなと分かち合うことができています。


今も、京都帰りの父のおかげで毎日幸せな気分になっているのです。


ただ、阿闍梨餅はちょいとお高いので、大人数用のお土産なら都路里の抹茶のお菓子が無難かも。

ちなみに八つ橋だったら「聖護院」です。


京都出身の方、おススメお菓子教えてください☆





さて。

今日、バングラ行きの申込書をエイって投函しちゃった私。

そんな、エイってさせたきっかけとなったのがこの本。

ダウン

石井 光太 「レンタルチャイルド」

http://www.shinchosha.co.jp/book/305452/


インドの物乞いの話。

学生時代から、アジア諸国の社会問題に関する文献は読んでいたけど、こんなに衝撃だったのは初めてです。


ここでは噛み砕いてお話しますが、つらいと思ったら読むのをやめてくださいねパー



たとえば。

道端に2人の物乞いが並んでいます。仮にAとBとします。


Aは、しばらく何も食べていないのでしょう。ひどくやせ細っています。

Bも同じくやせ細っています。ただAと違って、彼には腕がありません。


どちらがかわいそうでしょう?


残酷だけど、Bですね。


では次。


道端に女性の物乞いが2人並んでいます。

Aは、一日中その場で悲しそうにしています。

Bも同じく悲しそうです。ただAと違って、赤ん坊を抱いています。


どちらが憐れでしょう?


残酷だけど、Bですね。


どちらの事例も、きっと100円玉1枚だけ持っていたら、Bにあげる人が圧倒的に多いはず。

つまり、Bの方がお金が稼げるのです。 そう、ビジネス。


物乞いの世界では、弱者が圧倒的に有利なのです。

具体的には、赤ん坊や身体障がい者である方が、有利。

お金が稼げないと、生きていけませんね。


そうです。稼ぎたければ、赤ん坊を抱けばいい。

赤ん坊がいなければ、借りればいい。


だから、「レンタルチャイルド」


そして、ある程度成長すれば、お金が稼げなくなります。

そうなれば、自分の目をつぶし、腕を切り落とせばもっと稼げるようになる。


これも事実。


ちなみに。ビジネスって、組織でやった方が効率いいですよね?

だからちゃんと彼らを使ってお金を巻き上げる組織があるんです。それが


「マフィア」


マフィアは

・物乞いたちを自分のテリトリーに入れ、毎日道で物乞いをさせる。

・ツールである赤ん坊をどこかから手に入れてくる。

・成長して稼ぎが悪くなった物乞いの腕を切り落とす。


こんなことしてます。


物乞いも、そこから逃げればいいのに。と思うかもしれない。

でも、その組織にいれば、一応食事も与えられるし、寝るところもある。

つまり、マフィアから逃げることは、本当の「死」を意味する。


彼らには彼らなりの、「生」に対する思いがあるのです。






この本を読んでいる途中、何度も挫折しそうになったけど、なんとか最後まで読み終わりました。

彼らに寄付をすれば、予防接種をすれば、学校を作れば、解決するようなものではなく、もっと大きな根本的な何かが違う。



と、こんなわけで、本日ポストにエイっとしたわけです星


全然話変わるけど、

この本を読み続けるのが少しつらくて、合間合間に小説を読んでいました。


これがまたおもしろい!!

実は読書も好きな私の最近読んだおススメ本は、また後日公開!



今日、ここまで読んでくれた方は、普段は中々目を向けることのない事実を知ることができたと思っています。

お付き合いいただき、ありがとうございました。



みなさん、千葉県の木更津市は知ってますか

えっと、一番有名なのは「木更津キャッツアイ」かな。


まあ、私木更津キャッツアイは最終回しか見てません。

ていうか、初めて見て

「中々おもしろいじゃん。来週からちゃんと見よう」

と思ったら、その日が最終回でしたガーン


木更津は、私が入社して2年間という多感な時期を過ごした第2の故郷です。

たった2年間なのに、故郷と思えるくらい、いろいろ楽しかった場所。


何を隠そう、木更津にある会社の支社の食堂の蕎麦が大好物。

2年間食べ続けました。

今日の木更津出張で、久しぶりに食べましたがやはり落ち着く。

当社側の人は出張の際にお試しあれ。価格もここまで安いのは他事業所では見たことありません。



木更津に配属されたときのどん底具合と、それを大きく裏切る形で、どんだけ楽しかったかはまた後日。






はい。タイトルに初めての国が登場しましたね。

最近の目標はコロンビアではなく、バングラデシュに行くこと。

バングラってどこ??

→インドのお隣さんです。


バングラでのNGOのプロジェクトを視察するスタディツアーに行きたいのです。

資料も取り寄せたし、あとは申し込むだけ!


と思いきや、何でもないような壁が結構あるもんですね。


<壁その1>

「親の許可を得る。」


国内一人旅さえ許さない。海外なんてもってのほか。

1人でどこか行くくらいなら、存在すら認めていない彼氏をボディガード代わりにして一緒行ってくれた方がマシ。という親(おもに攻略すべきは母親)


ましてや観光立地していないバングラだし、スタディツアーで団体行動だけど、そんな遊びでもない旅に友達とヘラヘラ参加するわけもなく、もちろん参加は一人。


「別に、あんたが行く必要ないんじゃない?」


ってばっさり切られるのが関の山。



<壁その2>

「休暇を確保する。」


5~6日間ほど休みを取らなければならない。幸い、繁忙期ではない2月だから今のところ可能か。

ただ、最近休み取りにくいし、上司の許可が出るかどうか。家よりも安全に気を使う会社だからな。

この活動が理解されるかどうかも確かではない。

すべての行程を報告する義務は付加されるかも。



<壁その3>

「環境」


そもそも私は海外旅行にあまり行かない。

というか、水が合わない、油が合わない、空気も合わない。

過去にはシンガポール、マレーシア、バリ、タイ、中国と、アジアの観光地に行ってはいるが、


食べ物合わない、暑い、シャワーでお湯が出ない・・・くさい・・・


結論、やっぱり日本がいい!


という有様。一緒に行った友人たちのおかげで、ありえないほどのノリでカバーし、いい思い出だらけなのだが。

最後に行った海外は、去年皆既日食観測のために訪れた上海。

隣国であるはずなのに、食べ物・水が全く合わず、主食はビスコ。


観光立地である程度発展している国でさえこの有様。


バングラ行ったら私はどうなるのだろう。

しかも期間は今までの旅行で最長の9日間。



<壁その4>

「お金」


スタディツアーはもちろん自費。しかもスラム街とか農村とか、普段は決していけないところもいくから結構お金がかかる。


「今年は海外行かないからその分飲んで遊んで温泉行って♪」


なーんて、自由に使いまくってたから正直きつい。

どれくらいかかるかっていったら、去年行った皆既日食ツアーと同じくらいです。

でも、これは一番越えやすい壁であることは確か。

要は節制すればいいんでしょ。

簡単に言うけど今後のスケジュール見ると当分は無理かなあ。




というわけで、越えるべき壁がある。


さて、どこから攻略するかなドンッ


でも、そうしてまで、行きたい!と思う自分がいる。

この気持ちに素直になってみたら、意外と人生観変わるかもね。


なんで、こんなに行きたい!と思ったのか。

それは、とある本を読んだから。


その本は、後日公開!!

お楽しみにアップ

結構衝撃だよ。



プランジャパンHP

http://www.plan-japan.org/

私が現在参加している国際NGOです。

何をしているかというと、


「国連に公認・登録された国際NGOプラン(本部:イギリス)の一員。アジア・アフリカ・中南米の48か国で、学校建設、予防接種、職業訓練など、こどもたちの能力と可能性を育む活動を行っています。スポンサーと呼ばれる支援者は全国に約5万人。月々の支援金で活動を支えながら、活動地域のこども(チャイルド)と手紙などで交流しています」

(冊子の丸写し)



つまり、シンプルに言うと、


「この村には学校がない。じゃあ、私たちが学校を建てましょう」

→これが多くの寄付や政府に置き換えるところのODAの実態。


プランは、


「この村には学校がない。じゃあ、私たちとどうやったら学校が建つかを考えましょう」


というもの。学校を建てておしまい。ではなく、その前後から持続可能に続くよう、展開できるよう、支援がなくなってからも自分たちの力で継続できるようにするプロジェクトです。


ただ100万円もらうより、100万円の賢い運用方法聞いた方がいいでしょ??


だから、私は支援金を「寄付」とは呼ばずに「投資」と呼んでいます。






さて。


ブログのタイトルでもある「Road To コロンビア」




なんで、コロンビア?


こいつ、そんなに南米好きだったっけ?
てか、そもそも海外旅行キャラだっけ?





うーん、簡潔に言うと、

会いたい人がいるから。




友達でも恋人でも親戚でもない。




「チャイルド」


そう。11歳の男の子。イエン君。




私は彼と文通しています。

イエン君は私が支援しているプロジェクト先であるコロンビアのとあるコミュニティに住んでいます。

自分が支援しているところの子供と交流できるのです。

彼はいつもスペイン語で一生懸命手紙を書いてくれる。

私は日本語で手紙を書く。



えー・・・


その協会を通して手紙は3か月後くらいに彼のもとへ届く。




日本語→英語→スペイン語 




と訳されるわけで、もちろん英語で書いた方が手紙が届くのが1か月ほど早いのだそうだが、私の英語スキルを知っている人からすれば、私が英語で手紙を書く方が遅いというわけです。




手紙の内容は




・今、日本はこんな季節です


・私は夏が好きです


・私は星を見るのが好きです




っていうたわいもない話。

するとイエン君は




「僕が住む所は、いつも雨が降っているから夏がとても短い。でも短い夏の晴れた夜はとっても星がよく見える。いつかあなたと見たいです」




って書いてくれる。




・・・コロンビア行く!!

ってなったわけです。






だから、Road To コロンビア。






こんな夢、叶うのか?

って思うけど、とりあえずタイトルにしてみました。



そういえば、26歳になりました。
お祝いの言葉をくれた方、本当にありがとうございます。

25歳はいろいろ突っ走ってしまったので、26歳は、

「忘れ物を取り戻す年」

にしたいと思います。

今日早速、そんなできごとがありました。

中学からの親友きみちゃんの結婚式でした。

あのきみちゃんが結婚するぞ!

ってなってから、テニス部でよく集まって準備したし、久しぶりに会えた仲間もいた。
もう会うことないかなと思ってた英和生にたくさん会えて、すごいよかった。

今日1日きみちゃんに付き添ってて思ったけど、テニス部の仲間って毎日一緒にいるわけじゃないのに、ああいう大事な日に、いざというときに、すごい心の支えだって実感した。


うん。幸先良いスタート。


とにもかくにも、きみちゃんおめでとう!




「Road To コロンビア」

なんでコロンビアなのかは後日公開。





そんな私が最近いいなと思ったもの



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