『白銀ジャック』東野圭吾
スキー場で身代金狙いと思われる事件が発生!傾きつつあるスキー場の経営と、スキー客の安全、どちらを取るのか!
雪とボードと滑るという行為が嫌いな私でも楽しめた。てか、スノボ好きだったらもっともっとおもしろいんだろうな、これ。
でも、スノボはやらないと心にきめた去年の冬。
気付いたら3日ほど更新してませんでした。いや、昨日パソコン開いたんだが、結局文章書く前に撃沈。
その代り。ふらついてたYoutubeでいいもの発見
AKB48「軽蔑していた愛情」
http://www.youtube.com/watch?v=JnR2iWydhHc
メロディも歌詞も良い。
原型がわからない(見た目)メンバーがいることからわりと前の歌だよね。
歌手って、ブレイクする前の方がいい歌多かったりしない?
そういうの見つけるの好き☆
みなさんも知ってたら教えてくださいね![]()
さて。以前、ちらっと書いた、
「いま、途上国ではやりだしてる、最新の機器」
なんだと思いました?
正解は、
「携帯電話」
貧しい農村部を貧困から救うにはまず必要なのは「インフラ」です。
電気、上下水道のライフライン。
そして、次に「通信手段」
なぜ通信手段が必要なのか。
たとえば。
病人がいて、薬を買いに行かなければなりません。
でも、薬を売っているところは家から遠く、その薬がおいてあるかなんてわかりません。
歩いて病院に行ったとしても薬がなかったら時間と労力の無駄。
ここで電話があったらとっても便利ですよね。
命が救えるのはもちろん、時間を有効に使えることができます。
まず電話と言えば「固定電話」を思い浮かべるでしょう。
日本でも固定電話が先に普及していました。それは、電気が供給される電線が整備されているから。
でも途上国では携帯電話の方が先に普及しているのです。アンテナ立てるだけでいいからね。
携帯電話は「豊かな人が持つもの」という固定概念があるけど、ここでは、
「携帯電話は、豊かになるための道具」
という見方なのです。
発想の転換。
インドなんかでも、そうして急速に発展している地域もある。
固定電話の必要性ももちろんあるけど、
これから生活水準を上げていこうとする途上国の様子を見て考えてみると、意外と自分の生活において、まわりの物の本当の必要性が見えてくるのかも。



