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Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

うちの会社はボーリング大会好き。

9月にもあったし今日もそれ。

でも一体感醸成にはもってこいの企画だねニコニコ


私的にはボーリング大会よりカラオケ大会の方がありがたいのですが。

Road To コロンビア

私の好きな料理の1つにカレーがあります。

市販のルーは一切使いません。カレーの材料でルーが一番カロリー高いので。


なので、特製カレーは油はほとんど使わない。玉ねぎ炒めるときの油くらい。

家のフライパンが新品でテフロン加工ばっちりだったらそれもいらないかもね~


これならたくさん食べても胃もたれしないよ~音譜


さて。

途上国のことを調べていると、大抵の国が「世界最貧国といわれている」って出てくる。

じゃあ、最貧国ってなに?っていう素朴な疑問について調べてみた。


→正確には「後発開発途上国」と言います。


開発途上国と言われている国の中でも特に開発が遅れている国でLDC (Least Developed Countries) と呼ばれています。以下その条件。


1.所得水準が低い

→国民総所得(GNI)の三年推定値が平均750ドル以下。

2.人的資源に乏しい

→カロリー摂取量、健康に関する指標、識字率などの指標値(HAI)が一定以下。

3.経済的に脆弱である

→農産物の生産量がどの程度安定しているか、商品とサービスの輸出がどの程度安定しているか、GDPに反映される製造業、サービス業の活動が全経済活動に対してどの程度の比率を占めるか、人口の対数によって算出される該当国の国内市場の規模、天災によって影響を受ける人口の割合などの指標値(EVI)が一定以下。


(ウィキペディア要約)


気になる現在の後発開発途上国はなんと48か国もある。

五十音順です。


<アフリカ>32か国

アンゴラ、ウガンダ、エチオピア、エリトリア、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、コモロ、コンゴ民主共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、スーダン、赤道ギニア、セネガル、ソマリア、タンザニア、チャド、中央アフリカ、トーゴ、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、マダガスカル、マラウイ、マリ、モザンビーク、リベリア、ルワンダ、レソト


<アジア>10か国

アフガニスタン、イエメン、カンボジア、ネパール、バングラデシュ、東ティモール、ブータン、ミャンマー、モルディブ、ラオス


<オセアニア>5か国

キリバス、サモア、ソロモン諸島、ツバル、バヌアツ


<中央アメリカ>1か国

ハイチ


世界の4分の1くらいの国が該当していて、その大部分がサハラ以南のアフリカ大陸に集中している。

また、ブータンなど文化的には平和な国も入っている。

モルディブやサモアなんて、私が行きたい国(完全バカンス目当て)もある。


忘れてほしくないのは、これはあくまでも国としての区分けであり、十分に発展してきている中国やインド、ほかのASEANの国々にも目を向ければまだまだ貧しい人たちはたくさんいる。

これが学生のころゼミでよく議論していた「格差」。


人単位でみると何をもって最貧なのかなんて到底判断できないですね。


自然界で見たら、共存できない都会の人間が一番貧しかったりして。

更新しないと見事にアクセス数が激減。
そりゃそうですね。

寒くなってきたから湯タンポ出そうかな。ま、一冬に一度は朝起きたら火傷してるけどね。


さて、2月に休みが欲しい件。
上司とのマンツーマン面談のとき。

上「最後になんか言っておきたいことある?」


はいチャンス到来ーアップ


ち「2月におやすみいただきたいんです。旅行じゃないんです(強調)。実はNGOで支援やってましてその現地視察に。ちょっと治安悪いとこにも行くんで、事前にご報告を…」(畳み掛けるように)


上「それはどういうことやってるの?」

ち「途上国支援で、スラム街などの貧困層の子供たちに…斯く斯く然々」

上「へえ!いやいやぜひ行ってきて。僕個人的にそういうのやってる人応援したいし。」


ニコニコ


見た目ちょっぴり硬派の上司だけど、その目の奥はとっても優しいんだニコニコ


ただ、業務に支障きたさないこと→これ最大の難関かもね。

さあ次はチームメンバーへの申告だグー


今日は星がきれいキラキラ星空
「君、そんな道ばたにいちゃダメだよ。安全なところに連れていってあげるから、ついてきなさい」


怪しい~
確実についてかないよね。


プランジャパンの活動報告会に参加したときのこと。
今回は、今アツイ(私だけ)バングラデシュひらめき電球

ストリートチルドレンに対する支援について報告がありました。

プランジャパンでは、バングラのスラム街のストリートチルドレンを保護する「ドロップインセンター」というものを作っています。
昼は読み書きを教えたり職業訓練をしたりして、夜は寝場所にもなるところ。

そんな施設があったら、絶対ストリートチルドレンに入ってもらいたい!

しかし、インドの物乞いの本にもあったけど、彼らの上にはマフィアやギャングがいることが多く、施設といっても彼らの息がかかっていたり、政府の劣悪な収容所だったりもする。
子供たちは、そんなところに行くんだったら道で暮らしてたほうがマシビックリマーク
となるわけです。

プランのスタッフや大人たちが彼らに「施設へおいで」と言った所で、怪しさ満点なわけでだーれも来ません。

じゃあ、誰が言えば来てくれるんだろ。


答えは、
「同じ境遇にいた子供」
なんです。

すでに施設に出入りしている少年たちが日々ストリートチルドレンの所へ行き、道での生活や今の労働条件が如何に悪いかを説得するのです。

プランは、こうした
・子供同士の情報伝達の早さ
・子供の学びたいと思う力

を最大限活かせるような、子供の、子供による自立支援プロジェクトを多く立ち上げています。


実際、子供は一つ教えると、
「いいことを聞いたから、みんなに知らせなきゃビックリマーク」と駆け回ってくれるそうです。

プロジェクトスタッフは、子供たちに
「用を足すときはトイレを使うこと。そうすればバイ菌でお腹を壊すこともなくなるよ」(途上国ではトイレという概念がないことが多い)

と教える。子供たちはそれを仲間に伝える。ときには寸劇なんかにして。

学びたい盛りの子供たちは、じゃあ次はどうすればいいか教えて!となるのです。



確かに、会社や組織で上から下へのルールばった情報伝達よりも、仲間同士の方が早い且つ正確だったりするし、興味わくよね。


うーん納得。



クローバークローバークローバークローバークローバークローバー

ガールズトークとか、女子会とかはやってるけど、自分がやっているそれは、そんなかわいい表現じゃおさまりきらないって意見に一票。


やっぱりm-flo聞くと落ち着くキラキラしかしカラオケで歌うとなると落ち着いていられないくらい難しい。
そんなことできたら最高だなニコニコ

メロディとリズムって、言葉の壁や国境がないよね。

メロディとリズムで、気持ちを共有できるよね。


てことで、千葉選抜チームはメジャーデビューを目指します。まずはハモネプから。



とりあえず、MINMIの「アシタもしもキミがいない…」はやばい。完璧泣き歌。

歌うの好きな人、カラオケ行こう~キラキラ