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14人で「サムライロックオーケストラ」に行ってきました

昨晩は、みどり幼稚園の学年主任櫻井の誘いで「サムライロックオーケストラ」という体操と音楽のショーに行ってきた(川村、吉野、後上、平野、越智彩花、藤村、中川、上野、酒井、高橋、櫻井、駒見、遠藤)。毎年年度末に開催される生活発表会だが、メンバーは一年かけてネタ探しをしている。今年度もシルクドゥソレイユ「マイケルジャクソン」に行ったりした。

今回は細かい事を含めれば、10個位の気付きがあった。しかし、一番大きい気付きは「ショー全体にストーリー性を持たせること」である。幼稚園の発表会というのは一般的に、各学年がバラバラのテーマでやっており、保護者の方々も自身のお子様の出番が終わると、会場を出て行ってしまうケースが多い。

しかし、幼稚園には、上の学年の発表をご覧いただく事で、今後のお子様の成長過程を保護者の方々と共有しておきたいという想いがある。その方がお子様にとっても、後々、絶対に良いと考えるからである。

しかし、たまにしか幼稚園に顔を出されないお父様方に、見ず知らずのお子様の発表をジックリ見ろというのも辛い話なのかもしれない。実際に私も、とある保育園の発表会DVDを観た時に、凄い技をやっているのだが、途中で飽きてしまった、という経験がある。そうなってくると、何かしらのテーマやストーリー性を設けて、初めて幼稚園にいらっしゃる方にも、最後まで観たいと思っていただける内容にする必要がある。結果的にそれが「子どもの成長」に繋がるのであれば、やってやろう、という気になる!

今回は大勢で一つのショーを共有した。果たして、この経験が、年度末にどのような表現として舞台の上で展開されるのか、今から楽しみだ。因みに、今回は全員自腹での参加。。。メンバーの意欲に感謝!!

$城山魂

朝礼コンテスト連覇!!

東京都倫理法人会主催の朝礼コンテストで優勝しました!
この1カ月、コンテストに向けて園風プロジェクトメンバー(越智龍人、川村、後上、駒見、榎本)を中心に、日々改善を重ねてきました。メンバー全員、本当によく頑張ってくれたと思います。改めて誇るべき仲間である事を実感しました。

今年度は昨年度優勝した、みどり幼稚園に加え、城山幼稚園も合同で参加させていただきました。城山みどり幼稚園も昨年度からメンバーが入れ替わった事を考えると、昨年度とは全く別チームです!!しかし、結果それが良かったと思います。

石川キンダー学園の今年度の職員テーマは「創造」です。ベテランが新人育成に必死になり過ぎて、前例を教えることに必死になりすぎると、組織のマンネリ化を招いてしまう危険性があると考えたからです。過去にとらわれず、新人とベテランが一緒になって全く新しいものを作りだすことに、専念した3ヶ月間でした。

結果、本日発表した朝礼は以前のものと大きく異なるものになりました。正直、コンテスト前は「昨年はコレで優勝したんだから、何も無理して変えなくても良いじゃない?」と思う自分がいました。しかし、今回あえて変化に挑戦した経験は、職場の中に「とりあえずピンときたら、試しに変えてみる。」という職場文化を根付かせてくれたように思います。


改めて思いますが、子どもは大人の映し鏡です。城山幼稚園もこの3カ月の職員朝礼の変化とともに、以前より表情が明るくなったように思います。本日、沢山の方々からいただいたエネルギーを元に、明日からまた保育に取り組んでいきたいと思います。

幼稚園から日本を元気に!!

城山魂

仲間に感謝

先日、ある職員から『9割がバイトでも最高の感動が生まれる ディズニーのホスピタリティ(福島文二郎著)』という本を借りた。書中に合った「予想外の感動」というフレーズに妙に自分が反応した。素敵だと思ったので、早速実践を試みた!

何か出来ることはないかと思い、夜9時過ぎに城山みどり幼稚園に行ったら、ほとんどの職員が残って仕事をしていた。実は最近のみどり幼稚園は意外に忙しい。。。これは、チャンスと思い、コンビニにダッシュ!栄養剤、ヨーグルト、おにぎりなどを買い込み、差し入れをした。そして、9時30分には全メンバーを強制退去させた。

すると、現場は想像以上に喜んでくれた!自分の内心は遅くまで働いてくれる仲間に申し訳ない気持ちだった。それでも喜んでくれる仲間の顔を見て、結果、自分が幸せな気持ちになった。幸せすぎて、何故か最後に仲間と記念写真まで撮ってしまった。

本に書かれていたことを実践しようと思ったことがキッカケだったが、結果として、子どもや幼稚園の為に頑張ってくれている仲間の有難さを再認識することが出来た。本当にこのメンバーたちの努力が報われてほしい。

人間、出会うべき時に出会うべき本と出会うものなのかもしれない…。そして、今回の場合は、冊数以上に、いかに実践するかが重要であることを実感。即実践が基本だ!

最後に城山みどりのメンバーは参観日も近いから体調崩さないでね!お疲れ様!!

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bボーイサラリーマン

投稿写真

今年度より学年主任に抜擢された酒井がよくエグザイルのHIROの話をしてくれる。
酒井は慣れない学年主任という立場の中で毎日必死でがんばっている。そんな酒井のことを少しでも理解するために、少しはhiroことを勉強しようと思い、彼の著書「bボーイサラリーマン」を読んでみた。
すると期待以上の感動の内容!!特に第5章は読みごたえがあった。心が熱くなる一冊だった。オススメ!!


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八田先生講演会

一昨日、城山みどり幼稚園にてコスモの八田先生による保護者向け講演会があった。通常20,000円位かかる研修が園負担で500円で受けられるという超お得企画だったので、自分もチケットを買って家族や友人を招待した。どう考えてもお得だ!!
昨年秋に同様の八田先生の講演会を開催したのだが、それ以降、保護者の方々の協力体制が変わり、著しく園児たちが伸びたということがあった。そこで、今年度は早い段階で、同様の講演会を開催することにした。
講演会終了後、ある保護者の方々から、「本当に良い話だったので、同じクラスの仲間全員に来て欲しかった。」とのありがたいお褒めの言葉をいただいた。実は、この言葉は本質をついている。告知のビラにも書いたのだが、昨年度は講演会の聴講者が多いクラスから順に、体操の成果が出て行ったという傾向がある。同じクラスの仲間と、同じ話を、同じ環境の中で聴くという共通体験はクラスにベクトルを作ってくれるようだ。
実際の講話の内容は、昨年度とほとんど同じだったし、至って基本的な話ばかりである、しかし、「ハッ!!」とさせられることが幾つかあった。同じ話でも、聴くタイミングによって異なる気付きがあるものだ。八田先生と講演会終了後に個別でお話しした際も「1回聴いて実践できる方というのは、多くて1割です。そんな簡単な話ではありません。ところが、残念なことにほとんどの方が1回で分かった気になってしまっているんです。逆に複数回聴きに来て下さる方は、実践の難しさを知っていらっしゃる方です。」と仰っていた。やはり、同じ話であっても、複数回聴く価値は間違いなくある。
来年度も、八田先生の講演会お願いしようかなぁ・・・。


$城山魂

※講演終了後に、「これだけ真剣に保護者の方々がメモや話を聴いて下さる幼稚園は珍しいです。」とのお褒めの言葉をいただいたのが本当に嬉しかった。。。