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緊張するほど喜ばせたい

昨日は「城山オールスター感謝祭」と銘打って、職場内ボーリング大会を開催した。これは、城山幼稚園の職員が「1学期、お世話になった姉妹園のみどり幼稚園に感謝の気持ちを伝えたい。」という想いから、始まった。

構想1ヵ月。チケットも作った。クイズや景品も準備した。移動の車も手配した。笑いを作るためにネタ合わせもした。間延びしないためにどう工夫するかの会議もした。もはや、通常のレベルを超えていた。

そして、昨日本番を迎えた。結果、イベントは大成功!!おもてなしを受けたみどりメンバーも皆、笑顔で帰ってくれた。しかし、イベントを終えた後、企画した側の城山メンバーから意外な言葉が出た。

「正直、今日のイベントは反省ばかりです。」
「こんなに緊張した、飲み会は初めてでした。ありがたいです。」

自分は最初笑ってしまった。しかし、落ち着いて考えると「凄い!」と思った。「城山オールスター感謝祭」と銘打ってはいても、中身は所詮のボーリング+食事会ではないか。。。しかし、本気でやると反省が出るものなのだ。

「緊張するほど、人を喜ばせたい。」この体験は絶対に発表会に活かされると思う。本気で遊ぶって、大切なことだ。

上野で再会!

 今日は礒ヶ谷と一緒に、くすのき幼稚園の白水先生と田無いづみ幼稚園の小林先生と、上野で食事をした。毎回、白水先生とお話をさせていただいた後は、自分の仕事がひどく穴だらけであることに気付かされ、レベルの差に圧倒される。しかし、今回は少し白水先生のお話についていくことが出来た気がした。理由は簡単、礒ヶ谷がいるからだ。
 礒ヶ谷は「0→1」を創るタイプではないが、反省改善が得意!この半年、礒ヶ谷が反省改善に努めてくれたおかげで、職場の細かい部分が、大きく改善された。言いにくい事、やりたくないことも沢山あったはず。。。外に出て、他園の園長先生たちとお話をすると、礒ヶ谷がいることのありがたみを感じることが多い。
改めて、礒ヶ谷がいることに感謝。

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コストコ

 昨日は、城山幼稚園の吉野と、みどり幼稚園の酒井と三郷のコストコにいった。実は、15歳の時にアメリカに留学をしていたのだが、その時にコストコには、相当お世話になっていた(たしか、現地の発音ではカスコと言ったと思う。。。)。
連れて行った、二人はコストコ初体験だったのだが、その価格とボリュームに衝撃を受けていた。二人とも早くも、来年度のひまわり保育のことを考えていた。倉庫に並べられた食材を見ると、メキシカン、コリアン、BBQなど、ひまわりの企画にも膨らみが出てくる。来年のひまわりは楽しくなりそうだ。来年は、ひまわり企画前に、皆でコストコに行こうと思う。

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ドラえもんのポスター

一昨日、学年主任の酒井と丸ノ内で研修報告会の事前打ち合わせをした。当園には、研修立候補制度がある。その為、子ども達の為に、やりたい事がある職員はドンドン研修に行けるのだ。
その帰り、チョット感動するポスターを目撃!沢山あるポスターの中で、圧倒的な存在感を放っていた。
 良いポスターっていうのは共通体験に訴えかけてくるなぁ。。。種類も豊富なので、皆さんも、通りがかりの際は是非、ご覧になって欲しい(丸ノ内 KITTE 地下)。

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行き当たりばったりツアー with高橋

今日は仕事が早く終わったので、みどり幼稚園の高橋と行き当たりばったりツアーを敢行した。ちなみに、高橋は急な誘いにフレキシブルに応じてくれるので、誘いやすい(笑)。生活発表会の企画もはじまり、色々とアイディアが欲しく、最近は時間をつくってウロウロしてみることが多い。
最初は以前より気になっていた小山薫堂さんプロデュースの「×10(バイテン)」というカフェに行った。コーヒーを購入すると、レジ横にあった「ふくあじ」なる本が気になり、購入。小山薫堂さん御用達の安くてもクオリティーの高いお店を特集した本だ。パラパラとページを眺めていると、自分が一人では入ることのないようなレトロな店が沢山載っていた。自分はビビりなので、冒険的に店に入ることを躊躇する男だ。そんな小心者の自分には、心強いガイドブックだ!!
カフェで本を眺めていると「大越」なる洋食店の存在が気になった。そこが、タクシーでワンメーターであることが分かったので、即移動!!お店に入ると、本を見せて「小山さんと同じものを下さい。」とミーハーを承知でオーダー。「スパゲッティー+豚テキ+カニクリームコロッケ」が興奮のボリュームで姿を現した。そして、「ふくあじ」にも載っていたお店のお兄さんが、とんでもなくナイスガイなことに驚かされた。普通、男一人でウエイターをやっていたら、「いらっしゃいませ!」などの声かけも気が抜けるはず。。。しかし、そんなことを一切感じさせない挨拶を受けたので、心の中で勝手に反省をするしかなかった。また、そのお兄さんから色々なエピソードを聴く事も出来た。因みに、小山さんは職場のメンバーとの打ち上げを、このお店でやることもあるという。そういえば、ウチの職場は打ち上げなどで、地域のお店などを使う事がない。地域とは切っても切れない、幼稚園という仕事をしていながら、何か大切な事を忘れていた。是非、今年の忘年会は地元のお店を使おう!!
 そして、外に出ると少し薄暗くなっていた。そして、少し視線をずらすと、そこには東京タワーが!!すると、高橋が「今、東京タワーで藤子F不二雄展がやってるんです。」と一言。コレは行くしかない。会場につくと、スコールの影響で、ほぼ貸し切り状態。映像演出に関しては、かなり参考になった。特にオープニングが興奮するので、ドラえもんに興味のない方でも、是非、行っていただきたい。藤子F不二雄展を約1時間ほど楽しんだ後、帰路についたのだが、帰り道はやはり生活発表会の話に。。。こういった感動を、どうしたら再現できるかを話し合った。まだまだ、固まっていないが、今年も高橋はやってくれそうな気がする。
わずか3時間半の間に色々な場所を廻った弾丸ツアーだったが、改めて、アイディアは外に沢山転がっている事を実感。ただ、それらの経験を「あ~楽しかった。」で終わらせてしまうのか、それとも、「これと似た感動を自分の周りにも体験させたい。」と感じることが出来るかの差だ。今日は、沢山の方々に、沢山の感動を「与えてもらった」。明日からは感動を「施す側」として、頑張ろう!


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