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東京エクセレンス開幕戦に行ってきました!!

昨日、城山幼稚園の全職員とみどり幼稚園の遠藤、高橋、佐藤と一緒にプロバスケットボールチーム東京エクセレンスの開幕戦に行ってきた。会場は城山幼稚園から徒歩10分の小豆沢体育館だった。エクセレンスは地元板橋にホームを置くチームだ!結果は見事勝利!実は当園は今年度、東京エクセレンスのサポート企業として、微力ながら参画させていただいている。
自分には中学生のころから「地元にプロスポーツチームがあったらいいな…。」という想いがあった。戦後に社会構造が大きく変わり、転勤が普通の世の中になっている中で、そこに引っ越してきた方々が、その土地に誇りやアイデンティティーを持ちにくい時代になっている気がしたからだ。何かプロスポーツチームが、そこに住む人達をつなぐ、きっかけになって欲しいと感じていたからである。簡単に言えば、板橋に引っ越してくる人たちに、板橋を好きになって欲しかったのだと思う。
実際に会場に行ってみると、会場は満席で、当園の幼稚園児から高齢者、商店街の方々、議員の先生方が、エクセレンスを大きな声で応援していた。何か新しい板橋の姿を見た気がした。
読売ジャイアンツやヤクルトスワローズなど、プロ野球チームがある東京は、何処の県よりも、その他のプロスポーツが根づきにくい土地柄と言われている。
板橋区長もエクセレンスを全面バックアップすると仰っている。是非、板橋にもプロスポーツ文化が根付いてほしい!


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※会場で一枚!!


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※チーム1のイケメン石田選手のハイタッチにたかる情けない職員たち(ーー;)

第65回運動会

昨日は城山幼稚園・城山みどり幼稚園の合同運動会だった。この6年、現場に入り、運動会運営をしているが、今年は何か例年以上のパワーを感じた。
まず、開会式から違った。当園は開会式で神社遥拝をするのだが、例年、遥拝中も、観客席の私語だったりシャッター音が目立つことがある。しかし、今年度は観客の方々も脱帽し、引き締まった空気の中で開会式を終えることが出来た。子どもは大人の姿を見ている。私が申し上げるのも恐縮だが、そんな、締める所は締められる当園の保護者の方々の姿勢には感謝だ。絶対に子ども達にとってもプラスになっている。
他にも、競技中に見せる子ども達の表情や、運営を手伝う姿からは飛躍的な成長が見られた。
また、各園保護者対抗「綱引き」は感動だった。この綱引きは運動会のフィナーレを飾る「城山カップ(代表選手リレー)」にとって、重要な意味を持つ。勝った園には、城山カップのスタートで、インコーススタートが与えられる。かつては半分お役目のように割り当てられていた綱引きメンバーだったが、今年度は、各園が最強の布陣で競技にのぞんだ。お父さん38名が、全力で綱引きをする姿には震えが来るほど感動した。結果は、城山みどり幼稚園が勝利、インコーススタートをゲットした。
綱引きを終え、退場をする城山幼稚園のN・O君のお父さんに「ありがとうございました。」と伝えると、そのお父さんが本当に悔しそうな顔で、「勝てなくてスミマセンでした。」と仰った。「出てくれただけでありがたいのに…」心の中ではそう思っていた。因みに、N・O君はリレー選手に選ばれていない。それでも、「城山幼稚園の選手のためにインコースをとってあげたい」という想いで、闘ってくれたN・O君のお父さんからは、カッコいい大人の姿を見た。
そして、極めつけは「城山カップ」!!各園の予選を勝ち抜いたスプリンター10名がリレーで対決をする。毎年、この競技になると会場の空気が変わる。昨年は終始、城山みどり幼稚園がリードするという流れであった。しかし、今年度は、前半は城山がリードするという展開になった。しかし、最後はみどり幼稚園が底力で勝利!互いに全力を出し切ったレースだった。
レース後、各園の代表選手にインタビューをした。すると、勝ったみどり幼稚園のキャプテンからは、自分を応援して下さった方々への感謝の言葉。そして、負けた城山幼稚園からは、涙ながらに、次代を託す後輩たちへのメッセージが発された。とても、6歳児とは思えなかった。それを聴き、職員や多くの保護者の方々が涙していた。

わが子可愛さに、どうしても撮影会になってしまいがちの運動会。しかし、近年、この行事からはそれ以上の何かを感じる。大人が本気になる姿を見て、子どもが本気になる。そして、その想いが観客の方々に伝播し、町全体が活気づく。そんな可能性を感じる行事へと進化し始めている。

最後になりましたが、運動会を開催するにあたり、お手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございました。これからも一人ひとりのお子様の可能性を最大限引き出していけるよう職員一同、精一杯頑張ります。引き続き、応援宜しくお願いします。



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※城山カップに勝利した「城山みどり幼稚園」のスプリンターたち。


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※地元板橋にホームを置く、プロバスケットボールチーム「東京エクセレンス」の皆様と記念撮影。GMの辻秀一先生はあの名著『スラムダンクの勝利学』の著者。

今日も楽しかった。。。

今日は礒ヶ谷、越智龍人、中島先生(コスモ)と自分の4人で、「箱根5区を走る会」に参加した。小田原から芦ノ湖までの約24kmを一気に駆け上がるタフなトレーニングで、自分は3年ぶりの参加だった。18km地点あたりからは何度も足が止まりそうになる。結果的に4人とも無事完走した。特に仲間内で毎回最下位の越智が頑張った。今日は中島先生とデッドヒートを演じた。今日のトレーニングで以下の2つに気付くことが出来た。

・ランニングは、ほとんどの時間は70%くらいの力で走り、勝負どころで100%の力を出せるように、自分のエネルギーをコントロールしながら走ること。
・「自分の100%のキャパシティー」と「勝負どころ」を事前に、把握しておくこと。

これは、仕事でもいえることだと思う。。。
午後は横浜に移動し、てっぺんの大嶋社長と城山幼稚園の吉野、みどり幼稚園の遠藤とパンクラスという格闘技に行ってきた!!なかなかお会いすることが出来ない大嶋社長との観戦とあって、試合以上に大嶋社長の一挙手一投足に夢中になっている職員たちでした(笑)
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闘茶

今日は高橋、藤村、吉野と一緒に伊勢丹メンズ館で「闘茶(とうちゃ)」を体験してきた。闘茶とは、最初に2杯の抹茶を飲み、3杯目に出てくる抹茶を「①1番最初に出てきた抹茶」「②2番目に出てきた抹茶」「③どちらでもない抹茶」の三択から選ぶという大人のゲームである。昔は賭け事などにも使われたらしい。

闘茶に挑戦したのは初めてだった。会場には約15名の参加者がいた。舌の感覚を研ぎすまして、いざきき茶!!そして、解答の時。。。
しかし、会場には15名いたにも関わらず、正解者はなんと「0名」!!全員不正解だった。

最後に、講師の麹谷宏先生からこんな事を仰っていた。
「闘茶の解答を間違える人のほとんどが、自分のファーストインスピレーションを疑ってしまう人です。普段研ぎ澄まさない、感覚を変に研ぎ澄ますことで、自分の本来の感覚を見失ってしまうのです。」

確かに、きき茶をしているときに、変に舌をデリケートにしている自分がいた。つまり、敵は己自身の中にあったという訳だ。味わおうとすれば、するほど感覚がマヒしてしまい、まるで香水の嗅ぎ比べのようだった。

今日は闘茶を通じ、選択肢が多ければ多いほど、自分のファーストインスピレーションを信じることのむずかしさを知った。同時に日頃から本物に触れる機会を増やし、勘のようなものを研ぎ澄ましていかなければならない。
大人のゲームは奥が深い。。。



Chalie Vice情報


http://blog.chalievice.com/


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H26年度向け入園説明会

今日は城山幼稚園、城山みどり幼稚園両園の入園説明会だった。今年度は、是非、お父様方にもお聴きいただく機会を設けようと、土曜開催の日程を設けた。因みに参加人数は…

城山幼稚園は50名前後
城山みどり幼稚園は60名前後

の方が、お越しくださった。しかも、ほとんどの方が、お父様と一緒だったのがありがたい。やはり、子育てにお父様の理解はMUSTだ!!

例年、願書の配布枚数に制限を設けていたので、配布初日にお並びいただくことがあった。しかし、今年度からは制限を設けず配布することにした。また、結果発表もHPを使うなどして、面接日当日に、お待ちいただく時間を減らすなど、今年は工夫をしている。

しかし、説明会後、「入園面接で落とされませんか(不安)?」という質問を沢山受けた。因みに、この質問は毎年受ける質問だ。全国に名だたる名門幼稚園は別として、ウチのような地域密着幼稚園は、基本的に落とすための面接はしない。定員数を50も60もオーバーして希望者の方がいらっしゃった場合や、全く方針を理解されていない場合は別だが、当園の場合、面接は新年度のクラス分けの判断材料のためにさせて頂く感覚である。

いずれにせよ、今日の参加人数を見ても、特にみどり幼稚園はまだまだ余裕がありそうだ。まだ、第二回目の説明会もあるので、是非ふるってご参加ください。



※今後の入園説明会予定(内容は第一回目と同じです)
9/11(水)午後2時~ 城山みどり幼稚園入園説明会
9/27(金)午後3時~ 城山幼稚園入園説明会