闘茶
今日は高橋、藤村、吉野と一緒に伊勢丹メンズ館で「闘茶(とうちゃ)」を体験してきた。闘茶とは、最初に2杯の抹茶を飲み、3杯目に出てくる抹茶を「①1番最初に出てきた抹茶」「②2番目に出てきた抹茶」「③どちらでもない抹茶」の三択から選ぶという大人のゲームである。昔は賭け事などにも使われたらしい。
闘茶に挑戦したのは初めてだった。会場には約15名の参加者がいた。舌の感覚を研ぎすまして、いざきき茶!!そして、解答の時。。。
しかし、会場には15名いたにも関わらず、正解者はなんと「0名」!!全員不正解だった。
最後に、講師の麹谷宏先生からこんな事を仰っていた。
「闘茶の解答を間違える人のほとんどが、自分のファーストインスピレーションを疑ってしまう人です。普段研ぎ澄まさない、感覚を変に研ぎ澄ますことで、自分の本来の感覚を見失ってしまうのです。」
確かに、きき茶をしているときに、変に舌をデリケートにしている自分がいた。つまり、敵は己自身の中にあったという訳だ。味わおうとすれば、するほど感覚がマヒしてしまい、まるで香水の嗅ぎ比べのようだった。
今日は闘茶を通じ、選択肢が多ければ多いほど、自分のファーストインスピレーションを信じることのむずかしさを知った。同時に日頃から本物に触れる機会を増やし、勘のようなものを研ぎ澄ましていかなければならない。
大人のゲームは奥が深い。。。
Chalie Vice情報
↓
http://blog.chalievice.com/

闘茶に挑戦したのは初めてだった。会場には約15名の参加者がいた。舌の感覚を研ぎすまして、いざきき茶!!そして、解答の時。。。
しかし、会場には15名いたにも関わらず、正解者はなんと「0名」!!全員不正解だった。
最後に、講師の麹谷宏先生からこんな事を仰っていた。
「闘茶の解答を間違える人のほとんどが、自分のファーストインスピレーションを疑ってしまう人です。普段研ぎ澄まさない、感覚を変に研ぎ澄ますことで、自分の本来の感覚を見失ってしまうのです。」
確かに、きき茶をしているときに、変に舌をデリケートにしている自分がいた。つまり、敵は己自身の中にあったという訳だ。味わおうとすれば、するほど感覚がマヒしてしまい、まるで香水の嗅ぎ比べのようだった。
今日は闘茶を通じ、選択肢が多ければ多いほど、自分のファーストインスピレーションを信じることのむずかしさを知った。同時に日頃から本物に触れる機会を増やし、勘のようなものを研ぎ澄ましていかなければならない。
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