城山魂 -43ページ目

城山幼稚園「ぞうさんクラブ」入会説明会!

今日は城山幼稚園でH26年度ぞうさんクラブ(満2歳児保育)の入会説明会があり、沢山の方々が説明会にお越しくださった。H25年度から姉妹園の城山みどり幼稚園にてスタートした満2歳児保育だが、想像以上の成果が出たことから、26年度より城山幼稚園でも展開することを決めた。

また、一年間取り組む中で、新たな発見もあった。例えば「ひらがな50音」。当園では年少(3歳)の時から「ひらがな50音」に少しずつ触れさせていく。しかし、今年度、2歳児に平仮名に触れさせてみたところ、50音を覚えるのは2歳児の方が早いのだ。「何もそんな時期に文字を覚えなくても!」という意見もあるかもしれないが、事実として、文字が読めることで、子ども達の経験の幅も広がったように感じる。例えるなら、英語が読める人と、読めない人が、1人で海外に行った時に、体験できる事の幅に差があるようなものだ。

H26年度は既存のカリキュラムに加え、「基本的生活習慣」「50音」「体操の専門講師による体操指導」や「イングリッシュタイム」などを設けるなど、充実化を図っている。企画段階から感じているが、これだけ内容を必要なものに絞り込み、手間暇かけて行う保育はなかなかないと思う。下世話な表現になってしまうが、本当にお得だと思う。

城山幼稚園の申し込みは明日からスタート!

充実した一年になりそうだ。

白水学園行ってきました!

昨日は学年主任の櫻井とともに、大尊敬する白水剛先生のもとに研修に伺った。白水学園は間違いなく人材育成の面では日本一だと思う。実際に、朝会見学をする中で、若手職員の方のスピーチが「かなり経営者に近い目線」であることに驚かされた。毎回学ぶ気持ちで伺うのだが、伺う度に進化を遂げている白水学園には圧倒される。そして、自分自身の現況と比較し、少々ヘコんだ気持ちでの帰京するのだ(ToT

今回も毎度のことながら少々ヘコんだ気持ちになった。しかし、今回は櫻井と一緒だったのが良かった。櫻井は5年前の幼稚園の経営改革の時に先頭に立って、職場を改革し続けてきた人間だ。過去に共に改革を乗り越えたメンバーと、次のビジョンを共有できたことは、これから新しい挑戦をしていく上で、非常に良い機会になった。

職場環境を「与えられるもの」と感じているのか?それとも、「自分で作りだすもの」と考えているのかで、自ずと研修後の行動も変わってくるように思う。いつまでも、作り続ける側の立場でいたいものだ。

PS:森の木幼稚園の遠藤主任(主任としては日本一!?)にもお会いしてきた。2時間程度お話しをしてきたのだが、お茶菓子をはじめ、終始室内に流すBGMの準備をしていたりと…。度胸が据わりながらも、謙虚で気配りも出来る素晴らしい女性だと感じた。遠藤先生のような幼児教育者が増えてくれると、この業界の見られ方も少しずつ変わってくるように思う。

子ども子育て支援新制度研修会

今日は東京都私立幼稚園連合会主催で「子ども子育て支援新制度について」という研修があった。会場内は東京中の園長先生でビッシリ。平成27年度よりスタートする新制度に向けて、東京都中の幼稚園が戦々恐々としている。
幼稚園が大きな変革の時代を迎えようとしていることを肌で感じる1時間半だった。


掃除道具の広報活動

神社の仕事で、大日精化工業という企業を訪問した際に、廊下に掛けられているモップに目が留まった。一般的に量販店等で販売されているモップがきれいに並ぶように掛けられている。環境に非常に気を使っている会社だな…と思いながら社内を歩いていると、色々なところに目が行った。自動ドアで、はちあいになった時は100%道を譲る姿勢。工場内に重ねられたパレットやドラム缶はキッチリ揃えられておりズレがない。応接室の椅子もしっかり揃えてある。決して、新しい社屋とは言えないのだが、それぞれの担当の方が、しっかりと自分の持ち場を管理しているのが伝わってくる。
特に掃除道具の管理には目が行った。大日精化工業は掃除道具を見える場所においているケースが多い。しかし、そこにおかれている掃除道具の本数はあまり多くない。きっと必要以上のものは置いていないのだと思う。
自分が通っていた中学・高校にはクラスに掃除道具箱があった。しかし、その中は常にカビ臭く暗いイメージがあった。言えば、中に何があるかさえもよく分からないブラックボックス状態だった。しかし、大日精化工業のように汚く扱われがちの物を表に出して、きれいに管理していくことは、来訪者にとっては逆に信頼を生む存在になってくれるように思う。
掃除道具も立派な広報役になるということを知った。さっそくウチの掃除道具箱をのぞいてみよう。

大きなサプライズより小さな気遣い

今日仕事を終えて、職場を出ようとすると、靴の上にメモ書きが1枚。そこには…

「いつもありがとうございます。 年長一同」

と書かれていた。

この字は越智君だな!?嬉しいこと書いてくれるじゃないか…

と思い、靴に足を入れてみると、温かい!靴用ホッカイロが入っていた。正直なところ、少々疲れ気味だったが、一気に気持ちが晴れた。きっと、これも越智君の仕業だろう。
この2週間、発表会準備でメンバーも相当疲労がたまっているはずだ。そんな時でも、周りに気を遣えるウチの園風は自分の自慢だ。