10年ぶりに地元にUターンして

久しぶりに家族と一緒に暮らしていると

日々、いろんなことがある。

 

一人で暮らしていた時は

本当に平和で穏やかな日々だったニコニコ笑

そう、心が乱れるような出来事は

あまり起こらなかったし、

自分自身はいつも一定の気持ちを

保つことができていたと思う。

そしてそれが“自分”だと思っていた。

でも遠く離れて暮らす家族に

意識を向けていないだけだった。


「家族」という

時には自分よりも優先させたい

と思える存在が近くにいると

いつも平穏に過ごしていた自分も

心配したり、不安になったり、

怒ったり、笑ったり、泣いたり

感動したりして過ごしている。

 

そんなふうに思える相手がいる

というのはとても幸せなことだ。

 

老いていく両親との時間も

あとどのくらい残されているか

全くわからないけれど、

一緒に過ごせる時間にも

必ず終わりが来る。

 

足りないもの、不満に思うこと。

それだけに目を向けていれば、

それしか見えてこない現実を

自分自身で創り出すことになる。

 

夜寝る前、暖かく柔らかな布団の中で

眠りにつけることに感謝し、

朝、当たり前のように目が覚め、

新しい1日を始められることに感謝する。

 

そして大切な人と過ごせる今この瞬間。

どんな時も感謝の気持ちを

忘れないようにしたい。




 

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何か、叶えたいことがある時、

まずは「決める」ということが

大切らしい。

 

私もちょうど1年前の今頃、

まずは仕事を辞めることを“決めた”。

 





12月までは仕事を続けるけど、

12月末には退職する!と決めてから

いろいろなことが一気に動き出したし、

スムーズにことが運んだように思う。

 

私の後任者もいいタイミングで決まり、

職場のみんなにも迷惑をかけずに済んだし

たくさんの人から応援されながら

円満退職することができた。

 

6月に高齢の母親がコロナに感染し

母はおかげさまで無事に回復したけど、

その時に地元にUターンすることを“決めた”。

 

Uターンすることを決めたら、

地元青森県の起業家支援プログラムの情報が

なぜか静岡県でのイベントで参加した時に

出会った人から入ってきて、

退職前の9月から半年間のプログラムに参加。

その間に青森県内のみならず、

たくさんの起業家の先輩や同期と繋がれて

Uターンした時には、

すでに“仲間”と呼べる人たちができた。

本当に奇跡のような幸運だと思う。

 

今、改めて振り返ってみると

まずは「決める」ということで

それに伴った情報が入ってくるし、

あらかじめ、先を見越して動けるから

周りにも迷惑をかけることなく

スムーズにことが進み、

周りからも応援してもらえるようになる。

 

浅見帆帆子さんとHonamiさんの共著、

「決めれば、叶う。」にも

まさに同じようなことが書かれているので

気になる方はぜひ、読んでみてくださいね♪

 

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ポカポカの陽だまり、

焼きたてのパンの香り、

キンと冷えた冬の澄み切った青空、

新緑のキラキラとした木漏れ日の光の粒、

空全体を赤く染め上げる海街に沈む夕陽、

虹も雪の結晶もオーロラも

この世界は奇跡のような瞬間瞬間の

積み重ねで成り立っている。

 

森下典子さんのエッセイ

「好日日記 季節のように生きる」に

とても好きな一節がある。

 

 春になれば、至る所で草が芽吹き、

 草木にいっせいに花が咲く。

 そんなこと、誰もが幼い頃から

 当たり前だと思って暮らしている。 

 だけど、ある日、まぶしい若葉を見て

 卒然として気づくのだ。

 私たちはものすごく不思議なことに囲まれ

 それを不思議とも思わず

 暮らしているのだということに...

 

 

 

黒木華さん主演で映画化された

こちらのエッセイもおすすめです。

 

 

本当は、もうすでにそこに存在しているのに

“気づいていない”だけの奇跡のような瞬間。

 

でも旅に出ると普段は気づかない

空の美しさや心地よい朝の光なんかに

気付きやすいという経験はありませんか?

 

それはなぜかというと

旅先では普段よりも心に余裕ができたり、

時間がゆったりと流れていたり、

ワクワクして世界を眺められるから。





私が思う「旅するように暮らす」とは

日常の中でも旅しているかのように

新しいことに挑戦したり、学びを深めたり

奇跡のような瞬間に気づける目を養うこと。

 

定期的に旅に出ることができれば

その都度、視野を広げることができる。

 

でも実際に旅に出かけなくても

今この瞬間から、あなたも

旅するように暮らせるのです。

 

 

去年の12月末、

30年近く続けた仕事を退職した。

 

退職した3日後には

神奈川県から青森県へ引っ越し。

10年ぶりの地元へのUターン。

 

退職前の2ヶ月は

仕事の引き継ぎや引っ越し準備、

送別会もいろんな方からしてもらい

とにかく怒涛の忙しさだった滝汗

 

一人暮らしが楽しすぎたから

久しぶりに家族と暮らすのって

どうなんだろうなあとも思ったけど

これはこれで楽しくやっているニコニコ

 

私の特技は“環境にすぐ慣れる”こと。

 

基本的に嫌なことよりも

良いことに目を向ける。

だってその方が幸せに過ごせるしね。

 

どこにいたって誰といたって

良いこともあれば嫌なこともあるさ。

 

そんなわけであっという間に

2ヶ月が経過してしまった...。

 

長年続けた仕事を辞めたら

長期の旅にでも行きたかったけど

なんとなく、家族と暮らしていると

遠慮してしまう自分もいる笑

 

これがもし、神奈川に住んだままで

仕事を辞めてたとしたら

今頃、海外に長期滞在していたのかも?

 

でも、Uターンを決めたのも

家族と一緒に暮らすことを選んだのも自分。

そして今、自分自身に対して思うのは

「とても良い選択をした」ということ。

 

青森にUターンしたからこそ、

家族と暮らしているからこそ、

できることがある。

 

これからの暮らしにワクワクしてます!

 

新しい動画もUPしましたー!



昨日から青森県八戸市は大雪滝汗

青森といえば、雪がたくさん降る!

と言うイメージの方が多いと思います。

 

でも八戸は普段雪があまり降らないのです。

ただ、春が近づいてくると

冬が最後の足掻きのように(笑)

大雪を降らせるというパターンが多い。

 

土日に開催した“旅暮ら舎”お披露目会。

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おかげさまで天候にも恵まれて

穏やかに開催することができましたニコニコ

本当に良かったー!

北海道からフェリーで来てくださった方や、

岩手・秋田・青森の遠方から、

そして日帰りで宮城からという方もいたので

道路の状況とか交通機関に

雪の影響がなかったのはありがたかった!

 

でも今後、イベントを開催するときには

様々なトラブルが起きることもありますよね。

 

トラブルもドキドキも想定外のハプニングも

新しい世界に飛び出した時の全ては

今後に活かしていける経験になるニコニコ

 

怖さや自信のなさも認めて受け止めつつ

それでも前に進んでいこうと思います昇天