赤い指
読みたてホヤホヤです

東野圭吾さん
【赤い指】
裏表紙からは
内容はよく分からんやったけど、
読んでみたら
今までの中で
1番好きやった
かもしれんです


息子の犯罪を
親が隠す…
実際に自分が
その立場になったら
どうするんやろ

っち考えさせられました

この本で、
親の考えた最終手段は
認知症になった母親に
罪を被せること。
かなりひどくて、
悲しいことやなぁと

そんな家族に対する
加賀刑事の向き合い方に
感動しました


「刑事の仕事は、真相を
解明すればいいという
ものではない。
いつ、どのようにして
解明するか、
ということも大切なんだ」
かなり深い言葉やなぁと
思わされました

殺人までいかないにしても
こーゆー問題は
いつでも起こるかもしれない
あたし的に心に残る
お話でした

パラシュート
ブログ始めて
初登場の
山田悠介さんの作品

あたしが読んだ中では
最新作です

あたしお馴染みの
背表紙拝見で、
気になっての購入

大学生二人が
他国のテロ組織の
人質にされるとこから
始まるのね

これが日本の首相が
ダメダメな人でねぇ

日本の為に二人を
犠牲にするんだよ
読んだだけでも
イライラしてくるよ

大学生がそんな首相に
復讐するために
空腹や気候や殺し屋から
必死に生き残るんやけど…
言ってしまうと
復讐までいかんのよね

あたしの苦手なパターン
これからやるぞっ

みたいなね

あんだけやったんなら
復讐させてあげて
欲しかったなぁ

イライラが
収まらんですよ

人間いざとなったら
力って出るもんなんかなぁ…
と思わされました

あたしには
出そうにないけど
ワラ仕入れました
手持ちを読み終わって
しまいましたので
親父っちと
新しい本を
仕入れに行きました

ネットで事前に
気になる本を
調べてたので、
それ狙いでねっ


親父っちが
買ってくれると言うので…
東野圭吾さん
【赤い指】
【悪意】
殊能将之さん
【ハサミ男】
綾辻行人さん
【十角館の殺人】
以上
冊ゲットです
楽しみだなぁー
何から読むかなぁー

また読むまで
何日かかかるので、
途中で前に読んだ本も
思い出しながら
書いて行きます

記憶力には
難アリやけども

