赤い指
読みたてホヤホヤです

東野圭吾さん
【赤い指】
裏表紙からは
内容はよく分からんやったけど、
読んでみたら
今までの中で
1番好きやった
かもしれんです


息子の犯罪を
親が隠す…
実際に自分が
その立場になったら
どうするんやろ

っち考えさせられました

この本で、
親の考えた最終手段は
認知症になった母親に
罪を被せること。
かなりひどくて、
悲しいことやなぁと

そんな家族に対する
加賀刑事の向き合い方に
感動しました


「刑事の仕事は、真相を
解明すればいいという
ものではない。
いつ、どのようにして
解明するか、
ということも大切なんだ」
かなり深い言葉やなぁと
思わされました

殺人までいかないにしても
こーゆー問題は
いつでも起こるかもしれない
あたし的に心に残る
お話でした
