あいこのアタシ的うぇぶろぐ -2ページ目

鳥人計画



引っ越しが終わって
よーやく読書が出来るまでに
落ち着きましたぁクラッカー



と、ゆーわけで
引っ越し第1段の本は



東野圭吾さん
【鳥人計画】



完璧にノリで買いました…にひひ




内容は大半が
スキージャンプひらめき電球

スキージャンプの
期待の選手が
ある日突然亡くなります。

その何日か後に
正体不明の密告者から
警察に犯人を記した
手紙が届きますビックリマーク



犯人は捕まえられたけど、
動機が分からない…


そして密告者も分からない



そんなお話ですキラキラ







そして感想




スキーについての
詳しい説明が多すぎて
ちんぷんかんぷんですDASH!




事件的には
犯人はすぐに分かるし、


今回は密告者とか
出てきちゃうから
謎解きのドキドキは
無かったなぁ叫び



でも、動機とか
密告者の正体とか
最後のどんでん返しとか


読み進める意味は
色々とありますニコニコ



あたし的には
もーちょっと
事件についてを
詳しく書いてほしかったなひらめき電球



スポーツ選手も
大変なことは
沢山やろーけど、

元運動部のあたしとしては
実力勝負が1番やなっビックリマーク




と、このお話を読んで
思わされましたチューリップ黄



ちょっと小説から
離れとって、
久しぶりに読むとしては
ちょっと難しかったですあせる



悪意



やっぱり東野圭吾さんは
スイスイと文が頭に
入ってくるねぇにひひ音譜



今回のお話は
早くから犯人が
判明しちゃいますひらめき電球




そこからの動機探しが
問題なんですね…



動機を語らない犯人。



やっと分かったと思ったら
嘘だったりして、
あちこちと考えが
変わらされますDASH!



被害者が悪なのかと
思ってみたら
やっぱりいい奴だったとか、

現在の恨みと思ったら
過去の恨みだったり…





最後の最後まで
落ち着かんのやけど、


最後の最後で
タイトルにもなってる
犯人の"悪意"ってのが
分かるんですねぇひらめき電球





このお話で
事件を起こすために
動機を作るってゆー

そんな可能性もあることを
知りましたっ!!


捕まらない為ではなく
思い通りに捕まる為の工作。





加賀さんの過去が
少し覗けたり、


意外な展開で
おもしろいお話でしたにひひ

十角館の殺人



引っ越しやらなんやらで
忙しくしてまして…


やっと読み終わったひらめき電球



綾辻行人さん
【十角館の殺人】



名前からして
館の中で連続殺人が
起こるんだろーなぁと






このお話は大学の
ミステリー研究会のメンバーが
離れ島にある十角館に
行くって目線と、

元ミステリー研究会で
今回の事件のきっかけに
なった事件を調査する人たち、


その二つの目線で
進んでいきます星











あたし的にこのお話の
キーワードになるのは
一人一人の"呼び名"ですねひらめき電球




最初はただの
ミステリー研究会の中での
アダ名なんやろなぁ~っち
感じやったんやけど、


最後にそーくるとはビックリマーク
みたいな感じねにひひ



トリックとかは
意外と単純なんやけど、

犯人の明かし方とか
最後の終わらせ方とかは
面白かったなニコニコアップ




綾辻さんの他の作品も
気になりますにひひ