解体諸因
やっと読み終わった…
今回はなかなか
進まなくて…

西澤保彦さん
【解体諸因】
背表紙を見て
エレベーターの8階から
1階まで下りる間に
バラバラにされた女性
っちのに
興味をひかれまして
読んでみたら
なかなかハードな
バラバラ加減


探偵役は1人に
決まってなくて、
決まり文句は
「これはあくまで想像」
みたいな不確定な
謎解きなのね

短編なんやけど
微妙に繋がってて、
最後には全てが
明かされる…みたいな

ただ前に出てきた人の名前が
後ろらへんで出てきても
思い出せまへんがな

何回も前に戻って
名前確認ですよ
ワラ登場人物が多すぎて
読むのが大変でした

うーん…
もう読まないかな

どちらかが彼女を殺した
前回読んだ本です

裏表紙を読んだときは
なんとなく
気が乗らんやったんやけど
東野さんだし
買ってみたやつ

今回は被害者の兄ちゃんが
犯人の証拠を
隠蔽するっちゆーね

なんか容疑者との
やりとりを読みよると
こっちもドキドキしたり
イライラしたり、
感情がもっていかれました

でもトリックとか
細かく書いとるんやけど
あたしには難しかったな

何回も読み直しても
納得は出来んやった


ただ加賀さんは
やっぱりスゴい

今回は被害者の兄ちゃんと
加賀さんの二人が
やりとりしながら
犯人を追い詰めるけ
焦らされる感じがあるけど
なかなかそれもよかったかな

ただ犯人の名前
言ってくれんと
モヤモヤするぞぉ

知恵袋使っちゃったよ
ワラアルキメデスは手をよごさない
早速ですが
昨日読み終わりました

小峰 元さん
[アルキメデスは手をよごさない]
きっかけは
東野圭吾さんの
小説を読んでまして、
最後の解説に
紹介されてたのね

そんですぐさま
探しに行きました

内容の説明は
止めときますが…
最後の最後で
だからあのタイトルなんだ

と、思わされました


しかしあたしの疑問…
最後の大事なとこを
田中に喋らせてよかったのか

今まであんまり
出んやったやん

みたいなね

あれにはビックリだ

でも、興味が湧く書き方と
内容のお話でした

古い話なのに
今どきっぽかった

面白かったです
