Goreamlive

Goreamlive

ウホホウホです。ポケモン第三世代で最強を目指しています。
こっちも見てください。
https://goreamlive.hatenablog.com

これはメッセージボードというらしい。

2026年6月27日(土)に東京都 足立区勤労福祉会館にて開催された第3回関東BWオフに参加し、ポケモン第五世代のシングル6350の大会に出ました。

この記事にこのオフ会の参加記録を書きます。

京都発~朝活・大会開始まで

前日夜に京都駅から夜行バスに乗って京都駅を出発、朝5時台に東京駅に到着した。

台風7号・8号の影響で移動を妨げられる懸念もあったが、特に支障なく到着できてよかった。

そのまま会場最寄りの綾瀬駅に向かい、まずはマクドナルド綾瀬駅前店で朝活をおこなった。

私が朝早く到着するとのことで、きゅうりさんが後述するいつものデニーズでの朝活に先立ってマクナル555(6時開店のマクドナルドに開店5分前の5:55に集合すること)の朝活を企画してくれたのだ。

ありがとう。

きゅうりさんと、関西から前日入りしていたシュンさんと共にマクナル555を決めた。

私はマックグリドルにハッシュポテトを挟んで食べた。

朝活のときは、これか、フィレオフィッシュにマスタードソースをつけるかすることがほとんどである。

まつまえさん、あばうとさん、るしさんもやってきて、各々作業にあたっていた。

ほどよく朝も更けたところで(そんな言い回しがあるのか?)、いつものデニーズ綾瀬駅前店へ移動した。

こちらのデニーズにはとても溌剌として客に声をかけてくださる店員さんが在籍しているようで、これまでも何度かその方がいるときにうかがってきたが、今回もその店員さんが迎えてくれてアツかった。

デニーズでは教育赤さん、マインさん、しまぽけさん、おっさんさん、しろさん、ビーンさんなど、さらにたくさんの人たちが合流して、大盛況な朝活だった。

朝活中、私はすでに対戦準備を終えていたので、BW2シングルの構築記事を読んだり、翌日行く場所について予習したりしていた。

会場が開く時間が近付いたところでデニーズを出て、朝活を完了した。

 

9時に会場入りしてからも、予選開始(12時)までは十分な時間があったので、まずはサイさんと遊戯王第9期2015年1月禁止制限環境でデュエルした。

サイさんとはそのまま1103、1209でもデュエルしてもらって、大変楽しめた。

 

大会開始前にはエネルギー補給用にブラックサンダーミニバーのファミリーパックを買っておき、オフ会中を通して食べていた。

有楽製菓はスマイルカカオプロジェクトをはじめとする取り組みを通じて、持続可能性に配慮した製品をつくっていると聞き、こういうときには割と優先して買っている。

 

 

BW2シングル大会

大会では以下のパーティを使用した。

ラティオス (M) @ こだわりメガネ

Level: 50

Trait: ふゆう

EVs: 4 Def / 252 SAtk / 252 Spd

Timid Nature (+Spd, -Atk)

- りゅうせいぐん

- サイコキネシス

- 10まんボルト

- なみのり

 

ハッサム (F) @ こだわりハチマキ

Level: 50

Trait: テクニシャン

EVs: 236 HP / 252 Atk / 20 Spd

Adamant Nature (+Atk, -SAtk)

- バレットパンチ

- とんぼがえり

- つばめがえし

- ねごと

 

ガブリアス (F) @ こだわりスカーフ

Level: 50

Trait: すながくれ

EVs: 252 Atk / 4 SDef / 252 Spd

Jolly Nature (+Spd, -SAtk)

- ドラゴンダイブ

- じしん

- ストーンエッジ

- げきりん

 

スイクン @ カゴのみ

Level: 50

Trait: プレッシャー

EVs: 252 HP / 252 SAtk / 4 Spd

Modest Nature (+SAtk, -Atk)

- ハイドロポンプ

- れいとうビーム

- めいそう

- ねむる

 

キノガッサ (M) @ いのちのたま

Level: 50

Trait: テクニシャン

EVs: 252 Atk / 4 Def / 252 Spd

Jolly Nature (+Spd, -SAtk)

- タネマシンガン

- マッハパンチ

- キノコのほうし

- つるぎのまい

 

ウルガモス (M) @ ラムのみ

Level: 50

Trait: ほのおのからだ

EVs: 252 HP / 72 Def / 96 SAtk / 52 SDef / 36 Spd

Modest Nature (+SAtk, -Atk)

- だいもんじ

- むしのさざめき

- めざめるパワー [じめん]

- ちょうのまい

 

ウルガモスだけ謎の調整がされているが(当時友達がインターネットでもらってきたものなので、どういう個体なのか知らない)、どうやら無補正全振りラティオスのこだわりメガネりゅうせいぐんを最高乱数以外耐え程度の特殊耐久ではあるようだ。

この特殊耐久についてはたぶんそういう調整だろうなと思いながら使っていたが、とくこう・すばやさ・物理耐久の調整意図は不明だし、そもそも努力値の端数を無駄遣いしている気がする。

変な個体を使ってしまって申し訳ない。

雑感を添えておくと、ハッサムはこだわりハチマキバレットパンチの奇襲性能がとても高かったように感じられ、活躍してくれた。

ガブリアスはよくわかんねーけど相手のボルトロスとよく戦ってくれるし、相手の抜きエースのストッパーとして頼もしかった。

スイクンは第2回神戸モンフェスタの時点ではHBで使っていたが、むしろ第三世代でよく使っているHCハイドロポンプ型の方がラティハサガブとサイクル速度が合っているし、カゴのみと合わせて対カバルドン・ドリュウズにおいて有利をとれると判断し、HCで採用した。

よい判断だった。

キノガッサはこういう構築ならきあいのタスキ型の方がいいのかな?と色々な構築記事を読んで思ったが、バンギラス・グライオンの並びに対抗する役割を期待しているので、いのちのたまのままにしておいた。

ウルガモスにはジュエルをもたせるのもありかと思ったが、ラムのみの方が催眠対策にもなって安心だと考えて、こちらにした。

ラティオスについては言うこと無しだが、サイクルで何度も場に出す戦法はとれなかったので、火力の割にさほど崩しに寄与していなかった気がする(一貫するわざで目の前の相手を倒すという使い方で活躍した)。

 

続いて、予選全6試合の記録を載せる。

 

第一試合 VSマインさん(負け)
カバルドン、ドリュウズ、ボーマンダ、スイクン、ラッキー、フシギバナ

フシギバナに強いラティとウルガモスはラッキーに手も足も出ない。

ねごとハッサムを選出してフシギバナともラッキーとも戦えるように。

カバドリュを意識してスイクンとキノガッサを選出。

初手ハッサムフシギバナ対面にてねごとを選択すると、めざパほのおでワンパンされ、ねむカゴスイクンででんじはちきゅうなげラッキーを前にめいそうを6積みするも、ラッキー撃破後に死に出しで出てきたフシギバナのリーフストームで残り57(ちきゅうなげを3回受けた後)のHPを削り切られてひんし。

残り一体のキノガッサではボーマンダを倒せず敗北。

スイクンのHP管理をうまくやっていれば3タテもあり得たので惜しそうではあった。

 

第二試合 VSトマテさん(勝ち)

モジャンボ、キュウコン、クレセリア、ハピナス、ガブリアス、マンムー

役割破壊のほのおわざを考慮しなければハッサムの通りがよさそうだったので、ラティハッサムの並びで攻めることにした。

最後の一体はめざパほのおクレセリア意識のウルガモスだったかな?(この選出だとハピナスがハッサムに先制してほのおわざを撃ってきたら終わるなと思いながら対戦していた。)

初手のラティオスマンムー対面でハッサムに退くと、相手もハピナスに交代。

とんぼがえりを選択したら受け出しにきたガブリアスのきゅうしょにあたって出落ち。

ラティオスを繰り出すと相手はハピナスを死に出し。

メガネりゅうせいぐんをかますと5割強のダメージが入って、「ハピナス相手にこんだけ効くなんて強過ぎるだろ……」とGBAプレイヤー並みの感想を抱いた。

ハピナスはみずのはどうを撃ってきた。

タマゴうみだったかに合わせてハッサムを繰り出すと今度はどろばくだんを撃たれたが、ほのおわざはなかったようで、そのまま勝利。

 

第三試合 VSホライズンさん(勝ち)

ボルトロス、バンギラス、ガブリアス、クレセリア、ヒードラン、スイクン

ボルトロス対策のスカーフガブリアスと、クレセリアに出すハッサム、最後の一体はめざパじめんウルガモスを選出してクレセドラン対策とした。

初手ハッサムバンギ対面で、先制のほのおわざを警戒してガブリアスに退くとだいもんじを被弾。

じしんを透かされると腹が立つなと思ってドラゴンダイブを撃つと居座りバンギに5割弱のダメージが入り、後手のおいうちをすながくれで避けた。

そのままダイブ(ひるみ)→ダイブでバンギを突破。

死に出しガブリアスに先制ダイブを外してみがわりを張られる。

ダイブでみがわりを割るとダブチョを被弾し、二発目が有効きゅうしょとなってひんし。

ハッサムを死に出し。

バレット/じしん→バレットの流れでハチマキバレット二発を無事に当ててガブを撃破。

ラス1クレセのめざパほのおでハッサムは倒れるも、ウルガモスのラムちょうまいさざめきで勝利。

 

第四試合 VSぺやんぐさん(勝ち)

ニョロトノ、れいじゅうトルネロス、キングドラ、ナットレイ、カイリュー、ポリゴン2

トノグドラと殴り合えそうかつ雨下のめいそうハイドロでナットレイを崩せそうなHCめいそうねむるスイクンと、速い人たち(れいじゅうトルネ・りゅうのまいカイリュー・すいすいキングドラ)に先制攻撃できそうなハッサムとスカーフガブリアスを選出。同じ先制わざ持ちでも、ナットレイを意識するならハッサムよりキノガッサを出した方がいいのかな?と迷っていた。

初手ガブリアスれいじゅうトルネロス対面にて、先制のスカーフエッジで9割ほど削り、返しのジュエルアクロバットを受けて持ち堪える。

次ターン、エッジをナットレイに受けられる(命中し、たべのこしではないことを確認)。

ハッサムに退くと、相手もれいじゅうトルネロスに交代。

(さいせいりょくで回復した)トルネロスが相手視点でこちらのバレットパンチを耐えると予想されるか否かが想像できなかったので、相手がナットレイに引いてきたら困るなと思いつつもとんぼがえりではなくバレットパンチを選択するとニョロトノが繰り出され4割弱削る。

なみのりをスイクンで受け(55ダメージ)、続く二発目の先制なみのりを受けて(56ダメージ)めいそう、そのままめいそうを押すとナットレイを繰り出される。

ハイドロポンプを外すも、やどりぎを選択されていたので存命であった。

あとはナットレイをハイドロポンプで削り、最終的にハチマキハッサムのバレットパンチ連打で勝利。

 

第五試合 VSけんしさん(勝ち)

ニョロトノ、れいじゅうトルネロス、キングドラ、ユキノオー、ガブリアス、ローブシン

ぺやんぐさん同様トノグドラとれいじゅうトルネロスのパーティだったので、全く同じ選出(ガブリアス、ハッサム、スイクン)で行った。

初手ガブリアスれいじゅうトルネロス対面で先制エッジをかまし、エアスラで111被ダメージ。

そのままエッジを選択するとローブシンが受け出し(エッジは外した)。

ハッサムに退くと相手もれいじゅうトルネロスに交代。

バレットパンチを押すと、相手はガブリアスを受け出し(5割強削り、さめはだで傷付いた)。

そのままバレットパンチでガブを突破(さめはだで傷付いた)。

そのままバレットパンチで3タテ。

 

第六試合 VSかりんとーさん

ブルンゲル(こだわりスカーフあたりかな?と想定)の前ではスイクンもキノガッサもウルガモスも分が悪いと判断して、ラティハサガブによる対面的な撃ち合いでの突破を図った。

先発を何にするか迷ったが、ハッサムを初手において相手の先発ボルトロスのでんきわざはガブリアスで受ければいいやと思ったので、ハッサムを先発させた。

初手ハッサムボルトロス対面、ガブリアスに退くとジュエルめざパひこうきゅうしょで出落ち。しょうがないのでラティオスを死に出し。

めざパひこうを受け(61ダメージ)、メガネりゅうせいぐんでボルトロスを撃破。ヒードランが死に出しされる。

ハッサムに退くとマグマストームで出落ち、メガネなみのりを連打するも死に出しスカーフガブリアスを前に敗北。

ここまでで割と運がよかったので、めざパひこうきゅうしょでガブが出落ちしても「そういうこともある」と素直に受け入れられた(普段からポケモン対戦ではほぼ激昂しないけど;つうしんポケモンコンテストのラストターンできんちょうわざをくらって台パンしたことはある)。

 

以上、4勝2敗で予選順位は44名中9位だった。

上位8名が予選抜けだったので、予選敗退となったが、健闘したと思う。

楽しかった。

うれしかった。

大会後・二次会など

yuuruさんとデュエルして1103を練習させたり、この日はデッキを持ってこなかったというるしさんに私の光デュアルデッキを貸し出して遊んでもらったりした。

るしさんの地元は私の祖母も住んでいる下越だそうで、以前私が高く評価していると発言した村上市限定の日本酒:大洋盛 紫雲 純米吟醸(大洋酒造)をおみやげにくださった。

ありがとうございます!

二次会では例によって、よその卓に残った料理をむさぼっていた。

ビール、ワイン、日本酒、果実酒など、たくさん酒を飲んだので、緑茶もたくさん飲んで体への影響の緩和を図った。

山査子酒はアセロラジュースみたいな甘酸っぱい味だった。

飲み食いを楽しみつつ、トマテさんからGBA前期シングルの対戦を申し込まれたので、「poeさんのいない今、前期シングル最強はわしだ😹」などと言いながら対戦した。

フーディン対策のグラエナがあくびを使ってきておもしろかったが、これはもう想定通りだったので、フーディンは選出せずにハチマキヘラクロス、物理型でかみなりを採用したギャラドス、特殊型でアイアンテールを採用したボーマンダの三体を選出し、受けサイクルを破壊して勝利した。

なお、トマテさんには大会中にyasuさん・しのぶさんと共にmixi2を勧めておいた。

ウホホウホ、yasu、しのぶ(、あーみん他)はいわゆる自称mixi2過去作ポケモンサークルの構成員であり、BW2シングルをやるオフ会ではいつもmixi2で馴れ合っているこの三人が集結するのでうれしい。

しかも、今回は三人全員が初心者ながらも4勝2敗で勝ち越すという好成績をおさめ、「やるな笑笑😹」という感じだった。

二次会ではあとは、yasuさんの隣で彼がヤマダさんにBW2シングルでボコボコにされるのを楽しく眺めた。

最後、二次会終了時に卓に残っていたチャーハンと麻婆豆腐をかきこんで店を出た。

yasuさん、ビーンさん、まつまえさんと一緒に電車で帰った。

同じ電車で帰る仲間たちがいるってうれしいよね。

 

柏の実家に帰宅後、就寝を試みたが、夜行バスで来て睡眠不足のはずであるにもかかわらず、二次会の緑茶でカフェインをとりすぎたせいか、3時前に起きてしまい、そのまままともに眠れなかった。

夜明けに聞こえてきた鳥たちの鳴き声を外に出て辿ってみたり(メジロだった)、ヒヨドリが鳴いてるな~オナガが鳴いてるな~と思ったりしているうちに朝になった。

前日の二次会で腹を満たしていたので、朝食には納豆ごはんだけいただいて家を出た。

船橋で特産の小松菜を練りこんだパン(そんなに小松菜の味は感じなかった)を買った後、懇意にしている仲間と千葉県立中央博物館へ行った。

博物館の近く、千葉大学亥鼻キャンパス内に千葉県産食材にこだわったカフェレストランがあったので、そこで食事をとってから博物館に行った。

地学系の展示がやたらと充実していて、私は専門外だったのではえ~と思いながら学んでいた。

もう一回行けば概ね理解しきれるかなという印象だ。

同行した仲間は私と違って、この手の分野についても大学で授業をとっていたそうで、その勤勉さや熱心に展示をみる姿勢に感嘆した。

じっくり見ていたので、結局地学系の展示と、生物系の展示の一部とを見ただけで閉館時間を迎えてしまった。

あとは、近所の洋菓子屋で互いにみやげ菓子を調達して渡し、電車で帰った。

この日、この勤勉な仲間と過ごして、負けてられないなと強く感じた。

ヤツの、勤勉で、博士後期課程への進学も検討しつつも、ひとまず就職して国家公務員として激務と戦っている境遇を思えば、SPRINGプログラムで金をもらいながらドビーだとか無能バレだとか言っているおれは一体何をやっているんだと反省せざるを得ない。

もっと必死さとか、覚悟とかを身につけないとだめだと思った。

今後は気を引き締めてもっと全力で日々を生きようと思います。

 

解散後、西船橋から夜行バスに乗って京都に戻った。

 

第三関東BWオフは大変たのしい会でした。

企画・運営してくれた方々、一緒に遊んでくれたみなさん、ありがとうございました。

これからもどうかよろしくお願いいたします。

おしまい

 

博物館への道中で見たアカボシゴマダラ(特定外来生物)

 

船橋で寄ったパン屋:Little Breads To Goの小松菜ベーコンというパン

 

 

 

 

 

おめでとう😹

 

ルビー・サファイア・エメラルド・ポケモンコロシアム・ポケモンXDなしで、ファイアレッド・リーフグリーンのみでレベル50シングル63の対戦をおこなう場合の対戦環境を考察する(禁止伝説とカイリューとバンギラスは使えない)。

前提として、GBA対戦の主要なもちもののうち、以下が使用不可。

・こだわりハチマキ

・チイラ・カムラ・ヤタピのみ

・しろいハーブ(主要か?)

また、教え技で使えないのは主に以下(エメラルドとXD限定のおしえわざが使用不可)。

・じばく

・いばる

・れいとう・かみなり・ほのおのパンチ

・ねごと

そして、ここからは強そうなポケモンを挙げて、その強みや考えられる型を書いていく。

 

カビゴン

いばみがポケモンがほぼいなくて、きんぞくおんサンダーやめいそうスイクン・ライコウといったカビゴンを崩しうる特殊アタッカーも軒並み使えない(サンダーのきんぞくおんはXD限定;スイクン・ライコウ・エンテイはHPとこうげきを除くステータスの個体値が0に固定)ため、GBA後期シングル環境(エメラルド・ポケモンXD発売以後の環境)よりも弱点が減っている可能性がある。

後期シングル環境とは違ってじばくによる起点回避や1:1交換はできないが、チイラ・カムラ・ヤタピのみが使えず、展開・起点系の戦術が弱くなっているので、それほど痛くはないか。

一方で、ガラガラ、サイドン、ゴローニャ、カイリキーといった対カビゴン性能に優れる物理アタッカーが新たに台頭してくる可能性もあり、メタグロス不在でありながらもやはり対物理をどうするかが重要になってきそうだ。

型候補はのろいねむる型、のろいカウンター型のほか、サイクル戦に重きをおいたフルアタック型あたりだろう。

 

ソーナンス

GBA後期シングル環境と同様に、カビゴンに強い。

カビゴンがじわれを使えないので、のしかかり対策のクラボのみでももたせておけば確実に後出しから倒すことができるだろう。

ずぶといBDとかBSとかでカウンター、ミラーコート、アンコール、みちづれ。

かげふみあまえるで起点作りも一応できるが、それを活かせるエースがいるか不明。

 

サンダー

きんぞくおんもいばみがもできないので、対カビゴンが非常に厳しいように思うが、ひこうタイプの耐性を活かしてじめん・くさ・かくとうタイプに繰り出せる。

総じて、カビゴンとサンダース以外のポケモンには大体強いといってもいいかもしれない。

カビゴンやサンダースについては、じめんタイプのポケモンとの組み合わせで対策するといいだろう。

10まんボルト(またはかみなり)、めざめるパワーくさ(またはこおり)、ドリルくちばし、でんじは、ねむるあたりがわざ候補だ。

でんじははカビゴンに対してはさほど刺さらないものの、サンダースに当たれば後続のじめんタイプのポケモンで処理するうえで絶大なサポートとなるだろう。

ドリルくちばしやめざめるパワーこおりはナッシーやワタッコなどのくさタイプに撃つ。

 

ゲンガー

カビゴンに後出ししてみちづれ、だいばくはつで関節役割破壊を狙える。

なんと、おにびは使えない。

サンダーや草タイプ、じめんタイプに撃つれいとうパンチを使えないが、一応めざめるパワーで代用できそうではある。

おくびょうかむじゃきかのBCS振りで、めざパ氷、サイコキネシス、10まんボルト、ギガドレイン、だいばくはつ、みがわり、みちづれから4つ選択するという感じになるか。

あるいは対カビゴンを強く意識するなら、せっかちでみがわりみちづれきあいパンチなにか(特殊技)のような構成も考えられる。

追記:この記事への反応を見ていて、ほろびのうたとくろいまなざしを使う型が対カビゴンでは有効だということを思い出した。

 

ガラガラ

カビゴンにまあまあ強い(ノーマルわざを二回耐えつつ、じめんわざ二発で倒せる)。

こだわりハチマキがない環境ではふといホネによる瞬間火力の高さが際立ち、さらにつるぎのまいも使えるのでエアームドも突破できる。

いわ複合ではないのでノーマルわざに耐性がないが、4倍弱点がなかったり他のじめんタイプに弱点を突かれなかったりするのがうれしい。

いじっぱりかわんぱくでHABに努力値を振り、ホネブーメラン、いわなだれ、つるぎのまいあたりをほぼ確定とし、あとはめざめるパワー(むし・ひこう・ゴースト)、つばめがえし、ほろびのうた、じしんが候補か。

 

サイドン

いわタイプで物理耐久が高いので、じしんもなみのりもないカビゴンに対して非常に強い。

のろいを積まれてもつるぎのまいで追いつける。

こだわりハチマキが存在しないので、つるぎのまい型が基本になるか。

じしんを確定とし、ロックブラスト、いわなだれ、つるぎのまい、みがわりから選択。

 

ゴローニャ

サイドンと同様にカビゴンに強い。

つるぎのまいを習得できないので、のろいを積まれると面倒くさいが、代わりにだいばくはつを使える。

サイドンより速く、ガラガラと同速である(すばやさ種族値45)。

だいばくはつを上から使えるようにすばやさに努力値をたくさん割いてもいいのかもしれない。

じしん、だいばくはつ、いわなだれ、ロックブラストの他は、ねむるやだいもんじが候補か。

 

サンダース

サンダーやゲンガーに後出ししてカビゴンを誘いつつ、みがわりバトンタッチから物理アタッカーを安全に着地させることができる。

10まんボルト、みがわり、バトンタッチ、めざめるパワー(こおりかくさ)が基本か。

しろいハーブ+のろいやこうそくいどうをバトンタッチをするのもおもしろいかもしれない(追記:しろいハーブ存在しなくてワロタ)。

 

スターミー

カビゴンには弱いが、ゲンガーやじめんタイプのポケモンに有利で、サンダーに対しても先制することはできるので、そこそこ活躍できそうだ。

なみのり、れいとうビーム、10まんボルト(かみなり)、サイコキネシスでフルアタック型にするほか、でんじはを入れてみてもいいだろう。

じめんタイプの物理アタッカーを意識してじこさいせいで耐久する型もありなのかもしれないが、おそらくHB振りにしないと受からない。

 

ラプラス

カビゴンに対していちげきひっさつわざを連打でき、じめんタイプに対しても種族値上先制して弱点を突けるので強そうだ。

また、じめんタイプに強いくさタイプやサンダーに対してもこおりわざで弱点を突ける(倒せるとは限らないけど)。

れいとうビーム、ぜったいれいどを確定わざとし、ねむる、ほろびのうた、10まんボルト、なみのりあたりから選択か。

 

ナッシー

じめんタイプの物理アタッカーたちに強く、カビゴンに対してはやどりぎのタネとねむりごなで嵌めることができ、ゲンガーやカイリキーに対してはサイコキネシスで弱点を突けるという、後期シングル環境に比べてだいぶ強そうなポケモンである。

努力値配分はCS、BS、HB振りあたりで、わざはやどりぎのタネ、サイコキネシス、ギガドレイン(またはめざめるパワーくさ)、ねむりごな、みがわり、こうごうせいから選択か。

第二世代に倣ってめざめるパワーむしを採用するのもありか?

 

ワタッコ

ナッシーと同様、じめん耐性とやどりぎのタネ+ねむりごなが強力。

ロックブラストが苦手なので、サイドンやゴローニャはくさわざで一撃で倒せるようにしたいところだ。

やどりぎのタネ、みがわり、ねむりごな、めざめるパワーくさみたいな感じになるだろうか。

 

カイリキー

カビゴンといわタイプに強い。

とくせいがこんじょうなので、ゲンガーのおにびで機能停止しない点もうれしい(サイコキネシス二発で大抵やられてしまうだろうが)。(追記:ゲンガーおにび使えなくてワロタ)

クロスチョップ、いわなだれ、めざめるパワーゴースト、けたぐり、ビルドアップなどがわざ候補となるだろう。

 

ギャラドス

ひこうタイプの物理アタッカーとして筆頭にあがるが、チイラのみを使えないので、りゅうのまいを積んでも火力不足は避けられない。

環境にメタグロスが存在せず、どうせロックブラストを使う連中には勝てないので、じたばた型でのじしんの優先度が下がる。

りゅうのまい、みがわり、じたばた、めざめるパワーひこうあたりになるだろうか。

一方、サンダーを呼ぶでんじはポケモンとして優秀なので、後続のサイドンやガラガラをでんじはでサポートする型で使ってもよい。

たとえば、めざめるパワーひこう、でんじは、ねむる、ハイドロポンプのような型が考えられる(ハイドロポンプはじめんタイプの連中に撃つ)。

 

ハガネール

サンダーやサンダースに安全に繰り出せて、カビゴンに対してはいやなおとやだいばくはつで張り合える。

火力のなさをほえるや爆発などによる起点回避で補えるのだが、やどりぎのタネを使ってくる連中には弱いので注意が必要か。

 

シャワーズ

正統派な物理受けみずタイプとして、じめんタイプの物理アタッカーたちに繰り出せる。

メタグロスが存在せず、ガラガラやサイドンたちに対してはすばやさ種族値で勝っているので、ねがいごとを使ってそこそこ耐久できるだろう。

あまえるで受け体制を固められるほか、サンダース同様にバトンタッチを使え、こちらはとけると相性がいい。

HB振りかBC振りとし、なみのり、ねがいごと、れいとうビーム、まもるのような型にするのが基本だろうか。

なお、ブラッキーは時刻の概念のないFRLGで入手することができない。

 

オムスター

雨状態のハイドロポンプが高火力で、雨さえ降っていればみずタイプ以外のポケモンを(カビゴンすら含めて)ボコボコにできる可能性がある。

ひかえめCSでしんぴのしずくをもたせ、あまごい、ハイドロポンプ、れいとうビーム、めざめるパワーでんき(またはなみのり)のような構成になるだろうか。

 

ヘラクロス

カムラのみもこだわりハチマキもないという体たらくだが、依然メガホーンの火力は高水準であり、カビゴンやいわタイプに対面有利で、ナッシーを先制の一撃で倒せるという点などで魅力的である。

最速ナッシー抜きになるようすばやさに振り、ラムのみをもたせて、つるぎのまい、メガホーン、かわらわり、めざめるパワーゴースト(またはいわなだれ)のようなわざ構成になるのだろうか。

 

マタドガス

だいばくはつでカビゴンやガラガラと戦える。

ヘラクロスに対しても強い。

サイドンやゴローニャを意識してめざめるパワーみずでも採用することになるのだろうか(追記:と思ったが、どうせほのおわざを採用するならめざパくさの方が範囲は広そうだ)。

おにびは使えないが、いたみわけでどうにかするのかもしれないね。

 

 

ひとまずこの辺で。

あとは、ニョロボンも(はらだいこみがわり)カムラこそないものの、じめんタイプとカビゴンに強そうなのでやれるかもしれないし、物理受けみずタイプとしてあくびヤドランもおもしろいかもしれない。

エアームドや(いばみがのない)ハピナスも使えるが、強いかどうかは不明。

 

2025年12月30日に、旧世代ポケモンの交流会:ロストジェネレーションオフを大阪 梅田で開きます!

第3~8世代を中心にポケットモンスターの過去シリーズで遊ぶ会です。

GBAシングル、4thGS、BW2シングル、ORASシングル、USMシングル、剣盾シングルで軽めの大会を開きます!

その他、やりたいルール、やりたい世代、やりたいゲームなどで自由に遊んでもらって構いません。

年末を旧世代ポケモンで締めくくりましょう!
※このオフ会は、任天堂の協賛・提携を受けたものではありません。

日時と場所

2025年12月30日(火) 9:30~19:30
貸会議室(〒530-0027大阪府大阪市北区堂山町1-5三共梅田ビル 3階および地下1階;大阪駅から徒歩11分ほど)

定員

80名程度(スタッフ込み)

企画概要

ポケモン第3~8世代の大会

各世代の対戦ルール(詳細はリンク先に記載)

大会共通ルール
  • 見せ合いが始まってからその対戦が終わるまでの間に、ポケモンの種族値や覚える技、ダメージ計算式などを、何らかの手段で調べる行為を許可する。
  • 対戦中のダメージ計算ツールの使用を許可する 。
  • 見せ合い中や対戦中のメモを取る行為を許可する。
  • 改造ツールを用いて入手したポケモン、道具の使用を禁止する。
  • 改造ツールを使用したセーブデータでの参加を禁止する。
  • 大会開始から大会終了まで、手持ちのポケモン、および持ち物やステータスの一切の変更を禁止する(ただし初戦敗退後、新たに負け組トーナメントに参加する場合に限り一切の変更を許可する。)
  • 通信エラーが発生した場合は、お互いに話し合って再試合とするか、あるいは勝敗を決めてよい。ただし、話し合っても決まらないような場合には、主催者・担当スタッフの判断で再試合or勝敗を決定する。
  • その他、当日の主催や担当スタッフの判断に従ってください。公正な判定を心がけますので、ご了承ください。
  • 遅刻や準備不足により対戦開始予定時刻を大幅に超過したプレイヤーは負けとする。
  • 大会中、他の参加者の使用ポケモンの情報について口外することを禁止する。

大会管理について

大会の運営・進行はTonamelを用いておこなう。

各世代の大会は一回戦の勝敗に基づき勝ち組と負け組とに分けてそれぞれでトーナメント(シングルエリミネーション)をおこない、 最後に勝ち組最強と負け組最強が戦う。

大会当日までに事前に参加登録できる大会は2個まで。

ただし、 同じ時刻から始まる大会にはエントリーできない(e.g., 第3世代と第7世代の大会に同時に事前参加登録することはできない)。
負け組トーナメントへの参加はそのトーナメント開始直前まで募り、事前参加登録していた大会全てで敗退して暇になった人に限り、事前参加登録していない大会の負け組トーナメントに参加できるものとする。
参加人数に応じて、一試合20~30分の制限を設ける場合がある(制限時間を超過した場合は対戦者同士の協議のうえ各世代スタッフが勝敗を判定)。

大会外での交流

参加登録している大会への参加に支障が出ない範囲で(大会の試合消化を最優先としたうえで)、自由に遊んでもらって構いません。
大会の合間の空き時間などに、野良試合・別ルールの突発大会などをぜひ活発におこなってください。
対戦者・参加者の募集には、会場内のホワイトボードや本オフ会用のDiscordサーバーなどを用いていただけます。
持ち込み企画・設営したいブースがある場合、私ウホホウホにDiscordやX等でご連絡していただけたら、本記事にその内容を記載いたします。

スケジュール

9:00 開場
9:30~ 受付
10:30~ 第3・第7世代一回戦
11:00~ 第3・第7の勝ち組・負け組トーナメント開始
12:30~ 第4・第6世代一回戦
13:00~ 第4・第6の勝ち組・負け組トーナメント開始
14:30~ 第5・第8世代一回戦
15:00~ 第5・第8の勝ち組・負け組トーナメント開始
19:30までに撤収(二次会会場へ移動)
以降二次会(22:30完全撤収)

階割

3F(定員30名程度):第3世代・第8世代関連
B1F(定員50名程度):第4~第7世代関連および大会本部(受付など)

スタッフ紹介

主催:ウホホウホ(X:@Goreamlive
第3世代担当:ピーナツ(@As_peenats
第4世代担当:ひこまろ(@200m_aiemu
第5世代担当:あゆかぜ(@drillTQ
第6世代担当:ひゅーず(@itzrgsk
第7世代担当:きてふわ(@kitehuwa
第8世代担当:かんちゃろー(@kancharopoke
その他雑務係:きゅうり(@kyupri

参加費

1000~1500円程度(人数に応じて決定します。高めでごめんなさい😹)

参加申請方法

オフ会への参加申請は本オフ会用のDiscordサーバーにておこないます。
サーバー内の「#参加申請」チャンネルから申請してください。
大会への事前登録についてもDiscord上でご案内いたします。

二次会

二次会は一次会会場から500mほど離れた曽根崎FUKUE BLDGの①レンタルスペース(203号室;定員40名)および②ボードゲームカフェプラス(202号室;定員22名)にておこないます。

食事として運営側でピザを用意します(3人当たりLサイズを2枚)。
飲み物については、レンタルスペース用には少量のソフトドリンクやウホホウホの私物の日本酒(藤居本家 旭日 辛口純米ひやおろし・レトロラベル 辛口 特別本醸造 各一升ほか)を多少用意します。量には限りがあるので、近くのスーパー(ライフ太融寺店)で各自買い求めることを推奨します。

発生したごみについては、燃やすごみと瓶類については運営で回収可能ですが、缶・PETなどについては各自で処分してください(購入店舗の回収BOXへ捨てに行くなど)。

カフェプラスでは二次会開始時に好きな飲み物を一品無料で注文いただけます。

参加申請はDiscordサーバーの「#二次会参加申請」チャンネルにて受け付けます。

カフェプラスでの二次会参加を希望される方は、申請時にその旨をお書きください(先着22名;12/4 追記:22名埋まりました)。ただし、二次会開始後は適宜①レンタルスペースと②カフェプラスで人員の交代・往来が可能です。

二次会定員/参加費

60名程度/一人当たり3000円

注意事項

一次会の会場は原則飲食禁止です(水、無糖のお茶、のど飴、タブレット菓子のみ可;紅茶とガムは不可)。
B1Fから3Fの移動にはエレベーターが使用可能ですが、部屋の外で騒がないようにしてください。

他の参加者の気分を害する行為は禁止です。
SNSへの投稿は他の参加者の了承の上で行いましょう。
大会はルール及びジャッジに関してスタッフが全権限を持った上で運営を行います。
上記の注意事項が守れない場合、途中退出して頂く場合があります。

大会運営側では本体や対戦用個体などの貸し出しは原則おこなっておりませんが、どうしても借りたいという方は私ウホホウホにご相談ください。
要項は急遽変更されることがあります。

本オフ会用のDiscordサーバーでのお知らせを都度ご確認ください。

年末の開催ですので、交通機関や宿泊場所の確保はお早めに、計画的に(新幹線のぞみ号は全席指定になると予想されます)。

以下の「任天堂のゲームを利用したコミュニティ大会への出場および観戦に関する規約」 を確認のうえ、ご参加ください。

 

大会用Tonamelリンク

 

誕生日に祝福のメールが届いた。

ウホホウホさんへ

ウホホウホさん、お誕生日おめでとう! 俺はウルトラマンゼロ!
ウルトラヒーローを代表して、今日は特別にウホホウホさんにお祝いメッセージを送らせてもらうぜ!


ウホホウホさんにとって素晴らしい1年になるように。
いつも感謝を忘れずに、「当たり前」を「ありがとう」と思えるように。
「もういいや」を「まだやれるぞ」に。
もし悩んでいることがあるなら、それは真剣に向き合っているから。
つまずいてしまうのは、前を向いて歩んでいるから。
悔しいのは、まだやれる自分を知っているから。


みんなを大切に、そして自分を信じる限り、ウホホウホさんにも決して限界はねぇ!
俺たちウルトラヒーローはいつだってウホホウホさんを見守ってるからな。
素敵な1年になるように、俺たちウルトラヒーローは願ってるからな!
また会える日を楽しみにしているぜ。
M78星雲・光の国より
宇宙警備隊 ウルトラマンゼロ
めちゃめちゃいいことを言うなと思って、去年のメールも探してみたら、これもまたいいことを言っていた。
ウホホウホさんへ
ウホホウホさん、お誕生日おめでとう! 俺はウルトラマンゼロ!
いつもウルトラヒーローを応援してくれてありがとうな。

ウホホウホさんは何歳になったんだ?
俺は5,900歳さ!
ウホホウホさんにとって、素敵な1年になるように、今日は特別にお祝いの応援メッセージを送るぜ!

ウホホウホさん
ウルトラマンゼロとの約束ごとを伝えるぞ!
これからも、あきらめずに挑み続けること。
そして、自分のことを大切にしてあげること。

俺がセブンの親父や仲間たちに支えられているように、ウホホウホさんも家族や周りの人たちに、きっと見守られているはず。
周りとの熱い絆を信じる限り、ウホホウホさんにも決して限界はねぇ!

もし辛いことがあったら、俺たちウルトラヒーローのことを思い出してくれ。
俺や、仲間たちが持つ光のエネルギーを届けに行くぜ!

いつまでも、ウホホウホさんの心にある光のエネルギーを大切にしてくれ!
また会える日を楽しみにしているぜ。素晴らしい1年にしような!!
M78星雲・光の国より
宇宙警備隊 ウルトラマンゼロ
すてきですばらしい一年にします。

目次

  • 構築経緯
  • PO用テキスト
  • 個別解説
  • 選出
  • 感想
  • 対戦ログ

構築経緯

stoicさんのプテラサンダーや、ひこまろさんのプテラヘラクロスが2025年上半期までに活躍したことを受け、2025年後半はこれに強いりゅうのまいボーマンダを使っていくことにした。

りゅうのまいボーマンダは対のろいカビゴンが厳しいので、その対策枠のポケモン一体と、ボーマンダの起点となるヘラクロスやプテラを呼んだり、ボーマンダを無償降臨させられる相手のじしんを誘発したり、ボーマンダがそのままでは起点にしにくいサンダーに繰り出せるライコウを組み合わせることにした。
カビゴンの対策枠としてまずはソーナンスを採用し、ソーナンスをお互い採用していてソーナンスの選出ができないときのために、メタグロスを採用した。

メタグロスはひかりのかべとだいばくはつをおぼえるので、ボーマンダの起点をむりやり作ることができたり、みずタイプを爆破してボーマンダの間接役割破壊を担えたりするのが特徴である。

対カビゴンを考えるだけならゲンガーなども候補に挙がるが、対ラティ性能や、ライコウ同様にボーマンダを繰り出せるじしんを誘発できることを考慮して、メタグロスが一番だと判断した。

メタグロスはボーマンダの苦手なみずタイプを爆破できるとは書いたものの、みがわりスイクンや速いラグラージ(みがわり型・こだわりハチマキ型など)の前には無力なので、対みずタイプ、特にライコウの苦手なラグラージを意識して、ヘラクロスを採用した。

最後に、ライコウを出しにくいとき(相手にハピナスやじめんタイプ・サンダースなどがいるとき)用の特殊受け枠、対ラティ・でんき枠としてカビゴンを採用して、六体揃った。

カビグロスボーマン(しゃわさんが永遠に煮詰めている並び)、ヘラナンス、ヘラボーマンライコウなどの要素をもった六体である。

PO用テキスト

カビゴン (M) @ せんせいのツメ

Level: 50

Trait: めんえき

EVs: 252 Atk / 252 SDef / 4 Spd

Adamant Nature (+Atk, -SAtk)

- のしかかり

- じしん

- じばく

- シャドーボール

 

メタグロス @ まがったスプーン

Level: 50

Trait: クリアボディ

EVs: 204 HP / 252 SAtk / 52 Spd

Modest Nature (+SAtk, -Atk)

- サイコキネシス

- じしん

- だいばくはつ

- ひかりのかべ

 

ボーマンダ (M) @ ラムのみ

Level: 50

Trait: いかく

EVs: 4 HP / 204 Atk / 152 SDef / 148 Spd

Adamant Nature (+Atk, -SAtk)

- めざめるパワー [ゴースト]

- じしん

- いわなだれ

- りゅうのまい

 

ヘラクロス (M) @ こだわりハチマキ

Level: 50

Trait: こんじょう

EVs: 252 Atk / 252 Spd

Jolly Nature (+Spd, -SAtk)

- メガホーン

- かわらわり

- いわなだれ

- めざめるパワー [ゴースト]

 

ライコウ @ ラムのみ

Level: 50

Trait: プレッシャー

EVs: 4 HP / 128 Def / 124 SAtk / 252 Spd

Timid Nature (+Spd, -Atk)

- 10まんボルト

- めいそう

- ねむる

- めざめるパワー [こおり]

 

ソーナンス (M) @ クラボのみ

Level: 50

Trait: かげふみ

EVs: 252 Def / 212 SDef / 44 Spd

Bold Nature (+Def, -Atk)

- カウンター

- ミラーコート

- みちづれ

- アンコール

個別解説

カビゴン
せんせいのツメもちのじばく型でみがわり戦法の対策とし、のしかかり、(のしかかりでまひした)メタグロスに撃つじしんまでは確定させ、あとはシャドーボールをおぼえさせていた。
結果、愛知モンフェであまえるみがわりラティアスと戦ったときに活きたのでよかったのかなと思う。
サンダーやラティオスに繰り出すためにとくぼうに振り、火力をあげるためにこうげきに振った。
とくせいはめんえきでいいと思う(特に意識せずあついしぼうで使っていたらどくどくを受けてびっくりしてしまった)。
 
メタグロス

カウンターカビゴンの対策のためにコメットパンチを封印し、もう一つのタイプ一致わざであるサイコキネシスを使うことにした奇抜な型である。

相手のラティに対して厚くするため、ボーマンダがめざパこおりサンダーにやられないようにするため、ひかりのかべをおぼえさせ、果敢にも撃ち合ってくるカビゴンを遂行するためのだいばくはつを入れた。

あとは対メタグロスのじしんに決まった。

HC252S4振り個体が手元にいたので、愛知モンフェ当日に相手のメタグロスに抜かれないようにとHP努力値を減らしてすばやさをまあまあ上げておいた。

うっかりや個体をもっていたらそちらを使うのもありかもしれない。

とくぼうに下降補正をかけなければサンダースの10まんボルトを高確率で二発耐えられ(79~94ダメージ;85.9%で二発耐え)、こうげき下降補正でもじしんでそこそこの高確率で返り討ちにできる(132~156ダメージ;HP4振りサンダースに対して62.5%の確率で一発;こうげき下降補正がなければ確一だけど)。

もちものをまがったスプーンにしたことで、サイコキネシスで無振りヘラクロスを確一(158~186ダメージ)、無振りサンダーを最低乱数以外二発(82~97ダメージ)、あとは無振りフシギバナとか無振りニョロボンとかも大体一撃で倒せる。

 

ボーマンダ
りゅうのまいを確定とし、サンダーやプテラに撃ついわなだれ、メタグロスに撃つじしん、ラティやゲンガーに勝つためのめざめるパワーゴーストを採用した。
相手のメタグロスのじしんに対して繰り出す展開のサイクル戦ではだいもんじが欲しくなるが、じしんを外すことはできなかった。
無補正252振りサンダースのめざめるパワーこおりや無補正無振りゲンガーのれいとうパンチを最高乱数以外耐え、準速ヘラクロス+2のすばやさ(まひした状態ですばやさが一段階上がるとすばやさ4振りカビゴン抜き)としたうえで残りをこうげきに振った。
こうげき一段階上昇時のいわなだれで無振りサンダーを81.3%の確率で一撃で倒す(161~190ダメージ)。
こうげき一段階上昇時のめざめるパワーゴーストで無振りラティアスを56.3%の確率で一撃で倒す(144~170 ダメージ;ラティオスなら確一)。
同めざパゴーストでぼうぎょ252振りゲンガーを確一(141~166ダメージ)。
 
ヘラクロス
ソーナンスによる相手の状態異常わざのアンコールとの兼ね合いを考慮し、また、ラグラージなどに繰り出すサイクルで火力を出せるように、こんじょうこだわりハチマキ型とした。
サイクルを意識するならHA振りにでもするところだが、メタグロスよりは速くあってほしいのですばやさ振りとし、どうせならフシギバナやスイクンに先制できるようにしたかったので、ようきAS振りになった。
めざめるパワーゴーストはゲンガーやサマヨールに撃てるわざだが、エアームドを意識したきあいパンチにしてもいいかもしれない。
 
ライコウ
サイクルでサンダーやゲンガーに出すためにねむるを採用し(もちものは自ずとカゴのみ)、ラティやきんぞくおんサンダーに押し切られないためのめいそう、そしてめざめるパワーこおりを入れ、でんきわざはめいちゅう安定の10まんボルトとした。
努力値配分は最速を確保したうえで、こうげき特化メタグロスのじしんを最高乱数以外一発耐えるようにして、残りをとくこうに振った。
メタグロスに突っ張ることはあまりないと思うが、そういう選択肢もあるということが大事な気がする(じしんを耐えた後は引っ込めてどこかで死に出ししてねむるを使えばよい)。
 
ソーナンス
カビゴンを安全に倒すために、のしかかり対策のクラボのみを持たせた。
1/8回復きのみをもたせればメタグロスにも安心して出せるので選出幅を広げられるので、一長一短な気がする。
メタグロスに出す場合はライコウやメタグロスに対するじしんに対して受けだしするのが安全。
ずぶといBD252S4振り個体がまず手元にあり、すばやさを上げたいなと思ったので、愛知モンフェ当日にD努力値をきのみで40減らしてインドメタシンを4つ与えてS努力値を計44とした。
良い判断だったと思う。

選出

ライコウボーマンダソーナンスが基本選出である。

ソーナンス入りに対してはライコウボーマンダメタグロスを基本選出とする。

ハピナス入りにはライコウを選出しにくいので、特殊受け枠としてはカビゴンを選出し、相手のメタグロスをごまかすグロスボーマンで選出するか、あるいはヘラクロスライコウにメタグロス(ヘラクロスに対する相手のメタグロスのコメットパンチに繰り出せる)かソーナンス(ライコウに対する相手のメタグロスにじしんに繰り出せる;ただしコメットパンチに繰り出そうとするとこだわりハチマキ型だった場合にそのまま二発で倒される危険性がある)を組み合わせるような選出になるか。

ラグラージ入りに対してもライコウを出しにくいので、ヘラクロスによる崩しを狙いにいき、相手のメタグロスに出すメタグロス、相手のサンダーに繰り出すライコウやカビゴンというような選出にするか、あるいはボーマンダカビゴン(いかくでラグラージの物理わざを弱める、ラグラージのこおりわざはカビゴンで受ける、のろいラグラージはカビゴンで爆破する)に相手のメタグロスに出せるメタグロスを出すことになるか。

ヘラクロスライコウソーナンスはヘラクロスで相手のメタグロスを削ってライコウ圏内に入れ、ソーナンスで相手のカビゴンを倒してライコウを通す動きで使ってもいいかもしれない。

感想

愛知モンフェで準優勝してうれしかった(優勝したかったけど)。
対メタグロスが怪しいパーティではあるが、大会中はめちゃめちゃ調子がよくて全然負ける気がせず、「今日のわし強過ぎるだろ……😹」と思っていた。
対メタグロスを緩和するなら、ソーナンスのもちものと配分を変えることになるだろうか、あるいはカビゴンの型を変えるか。

対戦ログ

そのうち追加すると思う。

はじめに

前々回の記事では孵化乱数調整でもっとも汎用性が高いと考えられる5VA0と6Vを狙えるseedを探した。結果、1Fずれても成功する上にMethodずれも条件次第で無視できるようなseedを見つけることができた。また、前回の記事ではめざパ飛行用個体を1FずれてもMethodずれしても狙えるようなseedを見つけた。今回の記事ではめざパゴースト個体(31-31-30-31-30-31)用のseedで、1FずれてもMethodずれが起きてもどうにかなるようなものを探した。

seed検索方法

3genSearch v2.6の孵化のタブの個体値乱数タブで、前親と後親の個体値を31-31-30-31-30-31に設定し、Method1と3での31-31-30-31-30-31がでるフレームを探した。検索範囲は全seed(0F~4294967295F、初期seedは0x0)。出力されたフレームをすべて選択し、Excelのシートに張り付け、±0F~1Fの範囲にmethod1とmethod3とを合わせて3つ以上の候補フレームが存在するようなものを探した。この操作により、1Fずれても成功とmethodずれしても成功を両立するようなseedだけに絞り込める。

結果と考察

検索結果を以下の表にまとめる。

フレーム H A B C D S Method
689061264 31 30 31 31 Method1
689061264 31 31 31 Method2
689061264 31 31 31 Method3
689061265 31 31 31 Method1
               
812249932 31 30 31 Method2
812249933 31 30 31 Method1
812249934 31 31 30 Method1
812249934 31 31 30 Method3
               
1260817040 31 31 31 31 Method1
1260817040 31 31 31 Method2
1260817040 31 31 31 Method3
1260817041 31 31 31 Method1
               
1509098190 31 31 31 Method1
1509098191 31 31 30 Method1
1509098191 31 31 30 Method2
1509098191 31 31 30 Method3
               
1582474569 31 31 30 Method1
1582474570 31 31 30 Method1
1582474570 31 31 31 Method3
               
2426453478 31 31 31 Method1
2426453479 31 30 31 Method1
2426453479 31 30 31 Method3
               
3219328975 31 31 31 Method2
3219328976 31 31 31 Method1
3219328977 31 31 31 Method1
3219328977 31 31 31 Method3
               
3337582091 30 31 31 Method1
3337582092 31 30 31 Method1
3337582092 31 30 31 Method3
               
3433428336 31 30 30 31 Method1
3433428336 31 30 30 Method2
3433428336 31 30 30 Method3
3433428337 31 30 30 Method1
               
3518279399 31 31 31 Method1
3518279400 31 31 31 Method1
3518279400 31 31 31 Method3
               
3997216931 31 31 30 Method1
3997216932 31 31 30 31 Method1
3997216932 31 30 31 Method3
               
4077940337 31 30 31 Method2
4077940338 31 30 31 Method1
4077940339 31 30 30 Method1
4077940339 31 30 30 Method3
               
4146498192 31 31 31 31 Method1
4146498192 31 31 31 Method2
4146498192 31 31 31 Method3
4146498193 31 31 31 Method1
               
4150493335 31 31 30 Method1
4150493336 31 30 31 Method1
4150493336 31 31 30 Method3
               
4200479827 31 30 31 Method2
4200479828 31 30 31 Method1
4200479829 31 31 30 30 Method1
4200479829 31 30 30 Method3

表. Method1で連番かつMethodずれに対応しためざパゴースト孵化乱数調整フレーム

 

個人的にはMethod1に関して片親で完結する812249933~812249934がいいと思ったが、両親をそれぞれ2Vと1Vで済ませることができるフレームもよさそうだ。好きなものを選びなさい。

まとめ

本記事では、エメラルドのめざパゴースト(31-31-30-31-30-31)個体の孵化乱数調整で目標seedから1フレームずれても、Methodずれが起きても依然成功するようなseedを調べた。候補として出力されたseedから好きなものを選び、絵画seed技術を活用してバトルビデオ保存したい。

 

 

 

 

 

トロユニオールベジタブル

チューハイなどを軟派な酒呼ばわりした。
池袋西口公園であばうとさんとおっさんさんと腕立て伏せした。
通りすがりの男性二名女性一名も腕立て伏せに参加してきておもしろかった。
おっさんさんと一緒にピーナツさんの家の最寄り駅できゅうりさんとピーナツさんを待った。
最寄り駅にやってきた瞬間のきゅうり笑顔過ぎワロタ。
待っている間おっさんさんと一緒にshu霰さんの配信を見ていた。
おっさんさんときゅうりさんと共にピーナツさんの家に泊まった。
ピーナツさんが夜遅くまで乱数調整をやっていたような気がする。

レトロユニオンオフ

朝活

きゅうりさんと一緒にサブウェイ門前仲町店で朝活をした。
おっさんとピーナツさんは寝ていて来なかった。
きゅうりさんも店では意識を失っていた。
yuuruさんも来てくれた。
わしは孵化乱数調整を失敗しまくっていたらしい。
ダースさんがめざパゴーストのミズゴロウをほしいと言っていたから、たぶんそれを確保しようとしていたのかな。

一次会

朝活に引き続いて会場でもやっていた乱数調整の待機時間に、池袋の広場であばうとさんに教えてもらった腹筋の鍛え方を実践した。
ヒライシンさんが携帯機のGBAやGBASPではなくゲームキューブ(ゲームボーイプレーヤー)と小型モニターでエメラルドをやっていておもしろかった。
大会はGBA後期シングル部門とBW2シングル部門に参加した。
GBAの初戦はハンターさん(負け)
こだわりハチマキプテラにあくびカビゴンが何もできずに負けてそのまま負けた気がする。
GBAの二戦目はひこまろさん(勝ち)
カムラのみヘラクロス同士の対戦で、こちらがようき最速ヘラクロスだったからか、同速だったのかわからないが先制して倒せた。
確かまろさんが深読みか何かで1ターンをドブに捨ててしまったのが響いたような気がする。
GBAの三戦目はトマテさん(勝ち)
みがわりきしかいせいヘラクロスですべてを破壊して勝利した気がする。
GBAの四戦目はamumaさん(負け)
amumaさんのソーナンスが全くアンコールを使ってこないので、カビゴンであくびを押した次のターンにまもるを選択しなかったら、あくびをアンコールされて複数催眠に持ち込まれてジャッジキルで負けた。
予選落ちした。
欲求不満をダースさんとのフリー対戦にぶつけて勝利した。
マインさんと2004ダブルで対戦した。
フリーザー入り同士で対戦して負けた。
おかしょーさんともGBA後期シングルでフリー対戦で戦い、せんせいのツメメタグロスに破壊されて負けた。
エギナさんともGBA後期シングルで対戦して、確か勝った。
昼食は個人経営のやきとり屋が近くにあったので、そこで買い食いした。
おいしかったのでまた行きたい。
BWの使用パーティは第一回関東BWオフで使用したパーティとほぼ同じで、ボーマンダのいわなだれをかわらわりに変更したもの
BWの初戦はビーンさん(負け)
マンムーだけですべてを破壊できそうだったが、みがわりガブリアスにつららばりを二回しかあてられなくて、三回以上あてる前提の動きをしていたこともあり、負けた。
ビーンさんはオニゴーリなんか出すんじゃなかったと言っていた気がする。
BWの二戦目はPKマスタさん(勝ち)
テクニシャンキノガッサが活躍して勝利した。

BWの三戦目はおかぴさん(負け)

雨パに対処できなくて順当に負けたような気がする。

BWの四戦目はおかしょーさん(勝ち)

グライオンをつるぎのまいテクニシャンキノガッサで倒して勝った気がする。

BWの五戦目はNefiさん?(勝ち)

あんまりおぼえてないけど勝ったらしい。

テクニシャンキノガッサが活躍したんじゃないかな。

BWの六戦目はるしやんさん(負け)

長期戦になったうえで負けたが、るしやんさんが大会から棄権したので無効となった。

ブロック内で三位になって予選抜けした。

BWの決勝トーナメント一戦目はきゅうりさん(負け)

テクニシャンキノガッサでクレセリアローブシンと戦って、負けた。

各大会の決勝戦を見て、みんなで楽しんだ。

二次会

同年代だというぼんじはさんとおしゃべりできてよかった。
今後も旧世代や旧時代遊戯王で一緒に遊べたらいいなと思う。
料理はタンパク質豊富で大満足だったが、油も多くて腹いっぱいになった。
終了後はその夜にピーナツさんの家に宿泊させてもらうゆみひこさん、ひこまろさん、カズーイさんと共に、飯田橋の第三玉乃湯で入浴した
ピーナツさんの家にて5人で就寝

第十二回エメラルドミーティング

朝活

よくおぼえていないが、いつものデニーズ綾瀬駅前店で朝活をしたようだ。

一次会

足立区勤労福祉会館の和室でごろごろしながら遊んだ。
鳥さんという方が第三世代で対戦してみたいと言っていたので、彼に渡された対戦用個体をざっとみて、遊戯王のキース・ハワードのごとく「最強のパーティを組んでやる」と言って、構築を組み上げ、熱血指導をおこない、彼をふぉんでゅさんに勝利させた。

コンテストで遊んだ。

BW2シングルでナベリアンさんと戦って勝利した。

GBA前期シングルのトーナメント初戦で水希さんと戦い、勝利した。

りゅうのまいギャラドスが活躍したんだったかな?

GBA前期シングルトーナメントの決勝ではカズーイさんと対戦し、勝利した。

相手のギャラドスに対し、こちらはヘラクロスを犠牲にしつつボーマンダの繰り出し回数を稼ぐことで、いかくによってこうげきを下げ、ダメージレースを制した。

この立ち回りはかつて地下闘技場ですのーさんにやられた動きであり、自分のものにできた感じがしてよかった。

 

GBA後期シングルのトーナメントは初戦でカズーイさんと戦い、負けた。

あくびでねむるターンがいつだったかを忘れてしまったり、きゅうしょに当てられたりして散々だった。

ポケモンリーグ2004のトーナメント初戦でyuuruさんと戦って負けた。

JAAトーナメントの初戦でもyuuruさんと戦い、勝利した。

JAAはトーナメント二戦目にして決勝戦でひこまろさんと戦い、勝利した。

ひこまろさんのミュウツーとカイオーガが互いに味方同士で殴り合うというとんでもないプレイミスをしてくれたおかげで、本来勝てないところを勝つことができた。

ポケモンリーグ2005のトーナメント初戦はマインさんと戦い、勝利した。

ラグラージが相手のメタグロスに先制されないか心配だったが、ラティアスのいばる+ラグラージのキーのみの動きが相手には想定外だったか何かで、こちらの最速ラグラージがうまく活躍した。

試合後に握手をした。

ポケモンリーグ2005ルールの決勝戦はピーナツさんと戦い、負けた。

こちらの行動をすべて見切ったかのような動きで、見事だった。

 

かわいさコンテストはまもる ものまね リフレッシュ サイコウェーブラティアスを使用し、予選落ちした。

GBA後期シングルのトーナメントで一回戦敗退したのが悔しくて、敗者復活トーナメントに参加した。

maoさんに勝利した。

プテラ同士の対決を制して、ゆみひこさんにも勝利した。

たかだか二勝で敗者復活を果たしてしまうのは自分が納得できなかったので、GBA後期シングルにおける我が最大のライバルであるすのーさんに対戦を持ち掛け、踏み台になってもらおうとしたら、負けた。

ドーブルにおもしろいことをされるのが癪だったので、メタグロス同士の対面でドーブルへの交代読みも兼ねてだいばくはつを押し、ドーブルを爆破した結果、すのーさんのせんせいのツメメタグロスにラティオスとプテラがやられてしまって負けた。

愚かな……。

ポケモンフェスタ2003ルールではエギナさんに敗北した。

Orre Colosseumや第三66、GBA前期ダブルでは対戦できなかった。

たくさん遊べてよかった。

二次会ではたくさん肉を食べて、野菜を食べて、冷麺もたくさん食べて、満足した。

また行きたい。

おわりに

家に泊めてくれたピーナツさん、ありがとうございました。
前夜祭やオフ会を企画運営してくれたみなさん、ありがとうございました。
対戦したりおしゃべりしたり、一緒にトレーニングしたり、修学旅行してくれたみなさん、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

目次

  • 構築経緯
  • 選出と型
  • PO用テキスト
  • 個別解説
  • 感想

構築経緯

ラティオスとプテラ(とカビゴン?)で相手のメタグロスに対して役割集中を狙うパーティや、ラティオスとヘラクロスを攻撃範囲の異なるエースとして使い分けるパーティを使うなかで、ラティ・ヘラクロス・プテラの三匹を同時に採用したパーティを組めば超パワーを発揮するのではないかと思い至った。
これらのポケモンはいずれも選出誘導力が強く、攻めて攻めて攻めまくるような、風林火山理論における火(押しつけ・攻め)に該当するポケモンである。
ラティはカビゴン・メタグロスを誘い、ゲンガーやサンダーなどの特殊全般に強い。
ヘラクロスはゲンガー・サンダーを誘い、カビゴン・メタグロス・みずタイプに強い。
プテラはメタグロス・みずタイプを誘い、ゲンガー・サンダー・ラティ・ライコウなどの高速ポケモンに強い。
ラティとヘラクロス、またはプテラとヘラクロスで攻撃面での相性補完がとれているといえる。
ラティとプテラは若干範囲が被っているが、選出枠三体目にカビゴンとメタグロスに強いポケモンを入れることでよい組み合わせになる。
カビゴンとメタグロスに強いポケモンとして、メタグロスとラグラージを採用する。
ラティ、メタグロス、ラグラージも相性補完のとれたよい組み合わせである。
最後に、特殊受けかつ最強のポケモンであるカビゴンを採用してパーティの並びが決まった。
強いポケモン、強い組み合わせだけで6匹集めたという感じだが、私なら強い6匹寄せ集めみたいなものを強い構築にまとめあげることができる気がしたので、戦法・型からではなくまずこの並びから構築をつくっていくことにした。

結果、2024年の構築3個(ラティオスヘラクロスWAプテラティグロスドラゴンズリレー)を組み合わせたようなパーティになった。

 

 

 

 

選出と型

カビゴン、メタグロス、プテラ、ラグラージ、ヘラクロス、ラティオスの6体に対して相手が選出するのは、カビゴンとヘラクロスに強いゲンガー、ヘラクロスとラグラージに強いめざパくさサンダー、メタグロスとプテラに強いみずタイプ、ラグラージとヘラクロスに強いラティ、ラティに強いカビゴン、プテラに強いメタグロスあたりだろう。

具体的な選出としては、以下のような三体が予想される。

  1. カビゴン・メタグロス・ゲンガー/サンダー
  2. カビゴン・みずタイプ・ゲンガー/ラティ
  3. カビゴン・メタグロス・ラティ
  4. ラティ・メタグロス・みずタイプ

これらに対応できる選出としてカビゴン・ヘラクロス・ラティオスがあり、それを基本選出とした。

1. カビゴン・メタグロス・サンダー/ゲンガーに勝つため、相手のゲンガーをこちらのカビゴンで削って、カムラのみ発動・つるぎのまいでこうげき二段階上昇・むしのしらせ発動状態のヘラクロスのメガホーンで三タテを狙うことにした(ゲンガーではなくサンダーなら特に削りを入れなくてもこうげき二段階上昇時の最高いりょくのきしかいせいで倒せる)。
こうして採用されるカビゴンに求められるのは、こちらのカビゴンに対して相手がゲンガーではなくメタグロスで対処してくる場合にも、相手のゲンガーに削りを入れるられるような手段である。
メタグロスに睨みを効かせつつゲンガーに対して有効な攻撃技としてだいもんじを用い、相手のメタグロスを強引に退かせてゲンガー含む相手パーティ全体にカビゴンで削りを入れられるようにあくびをおぼえさせることにした。
あくびはプテラやヘラクロスの繰り出し・起点作りにも貢献するため、このパーティにはもってこいのわざである。
そして、相手のメタグロスのだいばくはつを無効化したり、ソーナンスによるあくびのアンコール・複数催眠誘発によるジャッジキルを防止したりするため、カビゴンにはまもるをおぼえさせた。
カビゴンの四枠目のわざは順当にノーマルタイプの攻撃わざにすることにし、物理耐久の高いポケモンのみがわりを破壊できるようにして起点回避するため、おんがえしに決定した。

また、このカビゴンはあくびによって相手の交代を強く誘発するし、せっかくまもるを採用しているので、それらによって確保される回復ターンを有効活用するためにたべのこしを持たせた。

さて、ここまでで相手のカビゴン・メタグロス・サンダー/ゲンガーに対して、こちらはカビゴン・ヘラクロスで対抗することにしたが、不慮の事態によって起点作成役のカビゴンがやられたときのため、三体目の選出枠にはでんじはラティオスを採用することにし、みがわりヘラクロスの更なる補助役として用いると決めた。

2. カビゴン・みずタイプ・ゲンガー/ラティに対しても同じ選出でよく、相手視点に立つとみずタイプのポケモンはこちらのプテラやメタグロス対策に温存したいはずで、カビゴンで相手のカビゴンやゲンガー/ラティを削ればヘラクロスかラティオスのいずれかが通って勝てるだろう。

3. カビゴン・メタグロス・ラティに対しても、適当にカビゴンで削りを入れてからヘラクロスのカムラのみを発動させることができたら勝てる。

4. ラティ・メタグロス・みずタイプに対しても、ヘラクロスが一貫して勝てそうだ。

 

続いて、基本選出では対応できない相手を考える。

カムラのみヘラクロスを展開するうえで障壁となるのは、同じくカムラのみもちのみがわりきあいパンチバシャーモ(先にカムラのみを発動させてきて上をとられるのに、絶対に後攻となるきあいパンチによって、こちらの後攻みがわり連打を無効化してくる)や、りゅうのまいみがわりギャラドス、みがわりサンダー(こちらが後攻みがわり連打でカムラのみを発動させようとしている隙にみがわりを張られてしまい、倒しきれなくなる)などである。

特に、対バシャーモについては後出しから対処できるポケモンがラグラージかラティオスに限られ、こちらのカビゴンやメタグロスと相手のバシャーモが対面してしまうだけで敗北しかねない。

ラティオスはほえるやリフレクターを採用すればバシャーモに勝ちうるが、アタッカーとしての性能を落としたくなくて、でんじはサイコキネシスれいとうビーム10まんボルトのわざ構成を崩せなかったため、バシャーモへの後出しはラグラージに一任することにした。

カムラのみはヘラクロスに持たせているため、ラグラージはみがわりがむしゃらカムラ型ではなくのろい型となった。

ラグラージはでんじは耐性、対バシャーモでの撃ち合い・のろいによる積み合い性能(以下の記事参照)、対りゅうのまいギャラドスでの積みあい性能、プテラに対する詰ませ性能、そして相手のカビゴン・メタグロス・ゲンガー/めざパ草のないサンダーという選出に対する詰ませ性能から、このパーティによく噛み合っているといえる。

ラグラージ入りの選出は、相性補完に優れつつだいばくはつで関節役割破壊を狙えるラティオス・メタグロス・ラグラージや、特殊受けと物理受けで分担してサイクルを回してから高速エースで掃討するカビゴン・ラグラージ・ラティオス/プテラなどか。

 

プテラ入りの選出についてはまだしっかり考え切れていないが、プテラの型はあくびカビゴンやでんじはラティオスと相性の良いみがわりチイラ型としている。

全抜きするには火力の低いポケモンなので、あくびカビゴンでまんべんなく相手を削ってから、みがわり連打でチイラのみを発動させて掃討するのが基本となり、これにメタグロスによる相手のメタグロスやみずタイプへの削り、またはラティオスによるでんじはを組み合わせて戦うことになるだろうか。

ヘラクロスの苦手なギャラドス入りのパーティに出していくことも期待される。

 

メタグロスはプテラのサポートとして相手のメタグロスやみずタイプを、ラグラージのサポートとして相手のサンダーやみずタイプを削ることが期待されるので、みずタイプや同族に先手をとりやすい最速型を採用した。

メタグロスのだいばくはつで相手のカビゴンかメタグロスかサンダーを爆破して、ラティオスとヘラクロスを通すというような動きで使うことが可能である。

 

以上のように個別の型が決定し、選出が考察された。

強い組み合わせのポケモンばかりを採用しているので、どれを選出すべきか迷う。

PO用テキスト

カビゴン (M) @ たべのこし

Level: 50

Trait: めんえき

EVs: 164 HP / 76 Atk / 84 Def / 28 SAtk / 156 SDef

Sassy Nature (+SDef, -Spd)

- おんがえし

- だいもんじ

- あくび

- まもる

 

メタグロス @ オボンのみ

Level: 50

Trait: クリアボディ

EVs: 252 Atk / 4 SDef / 252 Spd

Jolly Nature (+Spd, -SAtk)

- コメットパンチ

- じしん

- だいばくはつ

- リフレクター

 

プテラ (M) @ チイラのみ

Level: 50

Trait: プレッシャー

EVs: 228 Atk / 28 SDef / 252 Spd

Jolly Nature (+Spd, -SAtk)

- いわなだれ

- じしん

- みがわり

- いばる

 

ラグラージ (M) @ カゴのみ

Level: 50

Trait: げきりゅう

EVs: 236 HP / 28 Atk / 240 Def / 4 Spd

Impish Nature (+Def, -SAtk)

- じしん

- めざめるパワー [ゴースト]

- のろい

- ねむる

 

ヘラクロス (F) @ カムラのみ

Level: 50

Trait: むしのしらせ

EVs: 252 Atk / 252 Spd

Jolly Nature (+Spd, -SAtk)

- メガホーン

- きしかいせい

- みがわり

- つるぎのまい

 

ラティオス (M) @ ラムのみ

Level: 50

Trait: ふゆう

EVs: 4 Def / 252 SAtk / 252 Spd

Timid Nature (+Spd, -Atk)

- サイコキネシス

- 10まんボルト

- れいとうビーム

- でんじは

 

個別解説

カビゴン
ねむるを採用していないので、どくどく対策としてとくせいはめんえきにした。
ボックスにいた個体を流用したもので、配分意図はおぼえていない。
たぶんsekieigymを参考にしつつ自分でいじったものだと思われる。
HP256に対してこうげき特化メタグロスのコメットパンチが120~142ダメージなので、たべのこし回復二回込みで(つまりまもるを挟むことで)コメットパンチ二発を耐える。
特殊耐久はサンダーの10まんボルトをたべのこし回復一回ずつ込みで(まもるは挟まず)最高乱数以外四発連続で耐える(64~76ダメージ)程度に固い。
配分はもうちょっとちゃんと考えたほうがいいだろう。
 
メタグロス

ようきASオボンのみ型。

こうげき特化メタグロスのコメットパンチが39~46ダメージ、同じしんがリフレクター下で54~64ダメージかつ、こちらのメタグロスのじしんがHP252振りメタグロス(HP実数値187)に対して、95~112ダメージなので、相手のメタグロスのコメットパンチ→こちらのメタグロスのリフレクター→相手のメタグロスのじしん、オボンのみで回復→こちらのメタグロスのじしん→相手のメタグロスのじしん→こちらのメタグロスのじしんという流れで、受け出しから倒すことができる(以下の記事と同じ)。

 

プテラ
とくこう種族値130の無補正全振り不一致抜群95わざ(ラティオスの10まんボルト・れいとうビーム、ゲンガーの10まんボルト)を最高乱数以外耐える(HP155中132~156ダメージ)。
最速で残りはこうげきに振った。
 
ラグラージ
耐久無振りライコウをじしんで最低乱数以外一発、あとはHBに振った。
めざパゴーストはラティやゲンガーに撃つ。
風林火山理論における山(押しつけ・守り)に相当し、ヘラクロス・ラティオス・プテラに負けず、こいつもなかなかのパワーを秘めている。
 
ヘラクロス
特にひねらずようきAS振りとした。
フシギバナや相手のヘラクロスを抜くために最速としているが、対ゲンガーや対ボーマンダを考えるといじっぱりでもいい。
無振りサンダーに対してこうげき二段階上昇最高いりょくきしかいせいが189~223ダメージで、HP191くらいまでのサンダーなら倒せるといえる。
むしのしらせメガホーンでメタグロスに120~142ダメージで、後述するラティオスの10まんボルトと合わせて、HP252振りメタグロスを75.62%の確率で倒せる。
こうげき特化メタグロスのコメットパンチがHP155中122~144ダメージなので、これに繰り出せばすぐにカムラのみとむしのしらせを発動でき、みがわり連打中に爆破されてカムラのみ発動前に高速ポケモンを出されてしまうということを防げる。
きしかいせいが最高いりょくにならないという欠点もあるが、むしのしらせメガホーンでも十分な火力が出るため、このように相手の攻撃にあえて繰り出して、みがわり連打に頼らずにカムラのみを発動させる立回りを積極的にとれる。
 
ラティオス
特にひねらずおくびょうCS振りとした。
相手のラティに先制されたくないのでおくびょうで採用している。
10まんボルトがとくぼう無振りメタグロスに対して60~71ダメージで、94.45%の確率でHP252振りメタグロスを三発で倒す。
起点づくりのでんじは、ヘラクロスやバシャーモに撃つサイコキネシス、みずタイプやメタグロスに撃つ10まんボルト、相手のラティやサンダーに撃つれいとうビームとした。

感想

現代GBAの粋を結集した最高のパーティと思い上がっていたが、まだこのパーティを十分に理解できていない。
レトロユニオンオフで初めて使用し、翌日の第十二回エメラルドミーティング、翌週の第四回関西エメラルドオフ(大会で使用したのは私ではなくPaul)、第一回Emerald Generation Illuminate、2025/5/31の突発ポケモンGBA対戦会、オンライン対戦などでもずっと使ってきて試合データが貯まってきたので、あらためて配分・型・選出などを再考したい。
私の戦績はあまり振るわなかった(レトロユニオンオフもEgicup-1も予選落ち)が、Paulが第四回関西エメラルドオフの予選で6勝0敗という快挙を達成してくれてうれしかった。
ということで、次の記事はまず第四回関西エメラルドオフの結果報告記事とします。
対戦ログの追加はまた今度。
ちなみにニョロボン入りにめちゃめちゃ弱くて、stoicさんに為す術なくやられた。
Paulが第四回関西エメラルドオフで教育学部のレッドさんに負けちゃったのもニョロボンにやられたからだろうか。
あとはりゅうのまいボーマンダも結構厳しいぞ。

おしまい

 

ラグラージの型は、カゴのみ持ちのわんぱくHBベースのじしん めざパゴースト のろい ねむるとし、努力値配分はH236 A28(耐久無振りライコウをじしんで最低乱数以外一発) B240 S4とする(実数値205-134-154-?-110-81)。

バシャーモの型はカムラのみ持ちのむじゃき/せっかちAS252できあいパンチ だいもんじ/オーバーヒート きしかいせい みがわりとする。

想定する状況は、相手の先発バシャーモに対してこっちは先鋒を引っ込めてラグラージに交換し、相手のバシャーモにみがわりを使われたという場面である。

まず、そこからじしん連打で倒そうとすると、きあいパンチからの最高いりょくきしかいせいで倒される(いりょく合計で350、いりょく合計がおよそ270を超えるときゅうしょに当たらずとも倒される可能性が出てくる)。

では、のろいを積むとどうなるか?

のろいを積んだ場合の合計いりょくは以下のようになる。

のろい150÷1.5 じしん150÷1.5 200÷1.5
のろい150÷1.5 のろい150÷2 じしん150÷2 200÷2
のろい150÷1.5 のろい150÷2 のろい150÷2.5 じしん150÷2.5
のろい150÷1.5 のろい150÷2 のろい150÷2.5 のろい150÷3
各行についてこれを計算すると
333.333
350
295
285

となり、いりょく合計が270を超えてしまうため、いずれの場合についても途中でラグラージは敗北してしまう。

では、のろいを積みつつねむるも使うとどうなるか?

ここで、のろいを積んだ状態でのきあいパンチ・きしかいせい(最高いりょく)、ならびにだいもんじ・オーバーヒートの被ダメージを計算しておく。

  きあいパンチ きしかいせい だいもんじ オーバーヒート
のろい(±0) 95~112 127~150 40~48 47~56
のろい(+1) 64~76 85~100    
のろい(+2) 48~57 64~76    
のろい(+3) 39~46 51~61    
のろい(+4) 33~39 43~51    
のろい(+5) 28~34 38~45    
のろい(+6) 25~30 33~39    

のろいきあいパンチ→のろいきあいパンチ→のろいきあいパンチ→だいもんじ/オーバーヒートや、
のろいきあいパンチ→のろいきあいパンチ→じしんきあいパンチ→だいもんじ/オーバーヒートのように、きあいパンチを三発受けてしまうと先制のほのおわざが受からなくてやられてしまうことに注意が必要である。

必然的にねむるを使用するのは三ターン目となるだろう。

また、ねむるを使った後にさらにのろいを積むとすると、もうかの発動を考慮すればおそらくさらにもう一度ねむらないと回復が間に合わず、そうなるときゅうしょ待ちに持ち込まれそうなので、ねむるは一度しか使わないものとする。

以上を踏まえると、ラグラージが勝つためには以下のような動きになるか。

のろい150÷1.5 じしん150÷1.5 みがわりねむる じしん150÷1.5 200÷1.5じしん
のろい150÷1.5 のろい150÷2 ねむる150÷2 じしん150÷2 200÷2じしん
各行についてねむるをしたあとに受けるいりょく合計を計算すると

233.33

175

となる。

合計被ダメージとのろいを積める回数を考えると、二行目の動きをするのがよいといえるだろう。

 

なお、バシャーモの型がカムラのみ持ちのむじゃき/せっかちAS252でつるぎのまい だいもんじ/オーバーヒート きしかいせい みがわり型だったとすると、非もうか状態のほのおわざ二回と、お互い全積み状態のきしかいせい一回でラグラージが倒されてしまうので、素眠りに追い込まれてから素直に撃ち合うと負ける。

みがわりを一回使われた状態のままみがわりを割らずに放置し(きしかいせいのいりょくを20にとどめておき)、のろいを積みまくってねむるでほのおわざのPPを枯らして、最低いりょくきしかいせいぐうぐう→最低いりょくきしかいせいぐうぐう→最低いりょくきしかいせいじしん→みがわりじしん→みがわりじしん→みがわりじしん→最高いりょくきしかいせいじしんの流れに持ち込めば勝てる。

お互い全積み状態のきしかいせい(いりょく20)のダメージは13~16、きしかいせい(いりょく40;みがわり二回使用)のダメージは26~31、きしかいせい(いりょく200)のダメージは127~150なので、みがわりを二回使った状態で素眠りに追い込まれると負けそうだ。

でも、バシャーモ側もぐうぐうしている間に最低いりょくきしかいせいだけでなくほのおわざを撃っていないと、起きた後のじしんでやられてしまうので、最低いりょくきしかいせいぐうぐう→最低いりょくきしかいせいぐうぐう→ほのおわざじしん→みがわりじしん→みがわりじしん→みがわりじしん→最高いりょくきしかいせいの流れで勝ちにいかなければいけない。

ラグラージ側はぐうぐう明けにねむるを使うことで、みがわりを割らずにほのおわざのPPを枯らすことができるだろう。

結論

カゴのみもちのわんぱくのろいねむるラグラージをきあいパンチバシャーモに後出ししてみがわりを張られたら、のろい→のろい→ねむる→じしん連打で勝てそうだし、つるぎのまいバシャーモにもやや有利そうだ。