Goreamlive

Goreamlive

ウホホウホです。ポケモン第三世代で最強を目指しています。
こっちも見てください。
https://goreamlive.hatenablog.com

これはメッセージボードというらしい。

2025年12月30日に、旧世代ポケモンの交流会:ロストジェネレーションオフを大阪 梅田で開きます!

第3~8世代を中心にポケットモンスターの過去シリーズで遊ぶ会です。

GBAシングル、4thGS、BW2シングル、ORASシングル、USMシングル、剣盾シングルで軽めの大会を開きます!

その他、やりたいルール、やりたい世代、やりたいゲームなどで自由に遊んでもらって構いません。

年末を旧世代ポケモンで締めくくりましょう!
※このオフ会は、任天堂の協賛・提携を受けたものではありません。

日時と場所

2025年12月30日(火) 9:30~19:30
貸会議室(〒530-0027大阪府大阪市北区堂山町1-5三共梅田ビル 3階および地下1階;大阪駅から徒歩11分ほど)

定員

80名程度(スタッフ込み)

企画概要

ポケモン第3~8世代の大会

各世代の対戦ルール(詳細はリンク先に記載)

大会共通ルール
  • 見せ合いが始まってからその対戦が終わるまでの間に、ポケモンの種族値や覚える技、ダメージ計算式などを、何らかの手段で調べる行為を許可する。
  • 対戦中のダメージ計算ツールの使用を許可する 。
  • 見せ合い中や対戦中のメモを取る行為を許可する。
  • 改造ツールを用いて入手したポケモン、道具の使用を禁止する。
  • 改造ツールを使用したセーブデータでの参加を禁止する。
  • 大会開始から大会終了まで、手持ちのポケモン、および持ち物やステータスの一切の変更を禁止する(ただし初戦敗退後、新たに負け組トーナメントに参加する場合に限り一切の変更を許可する。)
  • 通信エラーが発生した場合は、お互いに話し合って再試合とするか、あるいは勝敗を決めてよい。ただし、話し合っても決まらないような場合には、主催者・担当スタッフの判断で再試合or勝敗を決定する。
  • その他、当日の主催や担当スタッフの判断に従ってください。公正な判定を心がけますので、ご了承ください。
  • 遅刻や準備不足により対戦開始予定時刻を大幅に超過したプレイヤーは負けとする。
  • 大会中、他の参加者の使用ポケモンの情報について口外することを禁止する。

大会管理について

大会の運営・進行はTonamelを用いておこなう。

各世代の大会は一回戦の勝敗に基づき勝ち組と負け組とに分けてそれぞれでトーナメント(シングルエリミネーション)をおこない、 最後に勝ち組最強と負け組最強が戦う。

大会当日までに事前に参加登録できる大会は2個まで。

ただし、 同じ時刻から始まる大会にはエントリーできない(e.g., 第3世代と第7世代の大会に同時に事前参加登録することはできない)。
負け組トーナメントへの参加はそのトーナメント開始直前まで募り、事前参加登録していた大会全てで敗退して暇になった人に限り、事前参加登録していない大会の負け組トーナメントに参加できるものとする。
参加人数に応じて、一試合20~30分の制限を設ける場合がある(制限時間を超過した場合は対戦者同士の協議のうえ各世代スタッフが勝敗を判定)。

大会外での交流

参加登録している大会への参加に支障が出ない範囲で(大会の試合消化を最優先としたうえで)、自由に遊んでもらって構いません。
大会の合間の空き時間などに、野良試合・別ルールの突発大会などをぜひ活発におこなってください。
対戦者・参加者の募集には、会場内のホワイトボードや本オフ会用のDiscordサーバーなどを用いていただけます。
持ち込み企画・設営したいブースがある場合、私ウホホウホにDiscordやX等でご連絡していただけたら、本記事にその内容を記載いたします。

スケジュール

9:00 開場
9:30~ 受付
10:30~ 第3・第7世代一回戦
11:00~ 第3・第7の勝ち組・負け組トーナメント開始
12:30~ 第4・第6世代一回戦
13:00~ 第4・第6の勝ち組・負け組トーナメント開始
14:30~ 第5・第8世代一回戦
15:00~ 第5・第8の勝ち組・負け組トーナメント開始
19:30までに撤収(二次会会場へ移動)
以降二次会(22:30完全撤収)

階割

3F(定員30名程度):第3世代・第8世代関連
B1F(定員50名程度):第4~第7世代関連および大会本部(受付など)

スタッフ紹介

主催:ウホホウホ(X:@Goreamlive
第3世代担当:ピーナツ(@As_peenats
第4世代担当:ひこまろ(@200m_aiemu
第5世代担当:あゆかぜ(@drillTQ
第6世代担当:ひゅーず(@itzrgsk
第7世代担当:きてふわ(@kitehuwa
第8世代担当:かんちゃろー(@kancharopoke
その他雑務係:きゅうり(@kyupri

参加費

1000~1500円程度(人数に応じて決定します。高めでごめんなさい😹)

参加申請方法

オフ会への参加申請は本オフ会用のDiscordサーバーにておこないます。
サーバー内の「#参加申請」チャンネルから申請してください。
大会への事前登録についてもDiscord上でご案内いたします。

二次会

二次会は一次会会場から500mほど離れた曽根崎FUKUE BLDGの①レンタルスペース(203号室;定員40名)および②ボードゲームカフェプラス(202号室;定員22名)にておこないます。

食事として運営側でピザを用意します(3人当たりLサイズを2枚)。
飲み物については、レンタルスペース用には少量のソフトドリンクやウホホウホの私物の日本酒(藤居本家 旭日 辛口純米ひやおろし・レトロラベル 辛口 特別本醸造 各一升ほか)を多少用意します。量には限りがあるので、近くのスーパー(ライフ太融寺店)で各自買い求めることを推奨します。

発生したごみについては、燃やすごみと瓶類については運営で回収可能ですが、缶・PETなどについては各自で処分してください(購入店舗の回収BOXへ捨てに行くなど)。

カフェプラスでは二次会開始時に好きな飲み物を一品無料で注文いただけます。

参加申請はDiscordサーバーの「#二次会参加申請」チャンネルにて受け付けます。

カフェプラスでの二次会参加を希望される方は、申請時にその旨をお書きください(先着22名;12/4 追記:22名埋まりました)。ただし、二次会開始後は適宜①レンタルスペースと②カフェプラスで人員の交代・往来が可能です。

二次会定員/参加費

60名程度/一人当たり3000円

注意事項

一次会の会場は原則飲食禁止です(水、無糖のお茶、のど飴、タブレット菓子のみ可;紅茶とガムは不可)。
B1Fから3Fの移動にはエレベーターが使用可能ですが、部屋の外で騒がないようにしてください。

他の参加者の気分を害する行為は禁止です。
SNSへの投稿は他の参加者の了承の上で行いましょう。
大会はルール及びジャッジに関してスタッフが全権限を持った上で運営を行います。
上記の注意事項が守れない場合、途中退出して頂く場合があります。

大会運営側では本体や対戦用個体などの貸し出しは原則おこなっておりませんが、どうしても借りたいという方は私ウホホウホにご相談ください。
要項は急遽変更されることがあります。

本オフ会用のDiscordサーバーでのお知らせを都度ご確認ください。

年末の開催ですので、交通機関や宿泊場所の確保はお早めに、計画的に(新幹線のぞみ号は全席指定になると予想されます)。

以下の「任天堂のゲームを利用したコミュニティ大会への出場および観戦に関する規約」 を確認のうえ、ご参加ください。

 

大会用Tonamelリンク

 

誕生日に祝福のメールが届いた。

ウホホウホさんへ

ウホホウホさん、お誕生日おめでとう! 俺はウルトラマンゼロ!
ウルトラヒーローを代表して、今日は特別にウホホウホさんにお祝いメッセージを送らせてもらうぜ!


ウホホウホさんにとって素晴らしい1年になるように。
いつも感謝を忘れずに、「当たり前」を「ありがとう」と思えるように。
「もういいや」を「まだやれるぞ」に。
もし悩んでいることがあるなら、それは真剣に向き合っているから。
つまずいてしまうのは、前を向いて歩んでいるから。
悔しいのは、まだやれる自分を知っているから。


みんなを大切に、そして自分を信じる限り、ウホホウホさんにも決して限界はねぇ!
俺たちウルトラヒーローはいつだってウホホウホさんを見守ってるからな。
素敵な1年になるように、俺たちウルトラヒーローは願ってるからな!
また会える日を楽しみにしているぜ。
M78星雲・光の国より
宇宙警備隊 ウルトラマンゼロ
めちゃめちゃいいことを言うなと思って、去年のメールも探してみたら、これもまたいいことを言っていた。
ウホホウホさんへ
ウホホウホさん、お誕生日おめでとう! 俺はウルトラマンゼロ!
いつもウルトラヒーローを応援してくれてありがとうな。

ウホホウホさんは何歳になったんだ?
俺は5,900歳さ!
ウホホウホさんにとって、素敵な1年になるように、今日は特別にお祝いの応援メッセージを送るぜ!

ウホホウホさん
ウルトラマンゼロとの約束ごとを伝えるぞ!
これからも、あきらめずに挑み続けること。
そして、自分のことを大切にしてあげること。

俺がセブンの親父や仲間たちに支えられているように、ウホホウホさんも家族や周りの人たちに、きっと見守られているはず。
周りとの熱い絆を信じる限り、ウホホウホさんにも決して限界はねぇ!

もし辛いことがあったら、俺たちウルトラヒーローのことを思い出してくれ。
俺や、仲間たちが持つ光のエネルギーを届けに行くぜ!

いつまでも、ウホホウホさんの心にある光のエネルギーを大切にしてくれ!
また会える日を楽しみにしているぜ。素晴らしい1年にしような!!
M78星雲・光の国より
宇宙警備隊 ウルトラマンゼロ
すてきですばらしい一年にします。

目次

  • 構築経緯
  • PO用テキスト
  • 個別解説
  • 選出
  • 感想
  • 対戦ログ

構築経緯

stoicさんのプテラサンダーや、ひこまろさんのプテラヘラクロスが2025年上半期までに活躍したことを受け、2025年後半はこれに強いりゅうのまいボーマンダを使っていくことにした。

りゅうのまいボーマンダは対のろいカビゴンが厳しいので、その対策枠のポケモン一体と、ボーマンダの起点となるヘラクロスやプテラを呼んだり、ボーマンダを無償降臨させられる相手のじしんを誘発したり、ボーマンダがそのままでは起点にしにくいサンダーに繰り出せるライコウを組み合わせることにした。
カビゴンの対策枠としてまずはソーナンスを採用し、ソーナンスをお互い採用していてソーナンスの選出ができないときのために、メタグロスを採用した。

メタグロスはひかりのかべとだいばくはつをおぼえるので、ボーマンダの起点をむりやり作ることができたり、みずタイプを爆破してボーマンダの間接役割破壊を担えたりするのが特徴である。

対カビゴンを考えるだけならゲンガーなども候補に挙がるが、対ラティ性能や、ライコウ同様にボーマンダを繰り出せるじしんを誘発できることを考慮して、メタグロスが一番だと判断した。

メタグロスはボーマンダの苦手なみずタイプを爆破できるとは書いたものの、みがわりスイクンや速いラグラージ(みがわり型・こだわりハチマキ型など)の前には無力なので、対みずタイプ、特にライコウの苦手なラグラージを意識して、ヘラクロスを採用した。

最後に、ライコウを出しにくいとき(相手にハピナスやじめんタイプ・サンダースなどがいるとき)用の特殊受け枠、対ラティ・でんき枠としてカビゴンを採用して、六体揃った。

カビグロスボーマン(しゃわさんが永遠に煮詰めている並び)、ヘラナンス、ヘラボーマンライコウなどの要素をもった六体である。

PO用テキスト

カビゴン (M) @ せんせいのツメ

Level: 50

Trait: めんえき

EVs: 252 Atk / 252 SDef / 4 Spd

Adamant Nature (+Atk, -SAtk)

- のしかかり

- じしん

- じばく

- シャドーボール

 

メタグロス @ まがったスプーン

Level: 50

Trait: クリアボディ

EVs: 204 HP / 252 SAtk / 52 Spd

Modest Nature (+SAtk, -Atk)

- サイコキネシス

- じしん

- だいばくはつ

- ひかりのかべ

 

ボーマンダ (M) @ ラムのみ

Level: 50

Trait: いかく

EVs: 4 HP / 204 Atk / 152 SDef / 148 Spd

Adamant Nature (+Atk, -SAtk)

- めざめるパワー [ゴースト]

- じしん

- いわなだれ

- りゅうのまい

 

ヘラクロス (M) @ こだわりハチマキ

Level: 50

Trait: こんじょう

EVs: 252 Atk / 252 Spd

Jolly Nature (+Spd, -SAtk)

- メガホーン

- かわらわり

- いわなだれ

- めざめるパワー [ゴースト]

 

ライコウ @ ラムのみ

Level: 50

Trait: プレッシャー

EVs: 4 HP / 128 Def / 124 SAtk / 252 Spd

Timid Nature (+Spd, -Atk)

- 10まんボルト

- めいそう

- ねむる

- めざめるパワー [こおり]

 

ソーナンス (M) @ クラボのみ

Level: 50

Trait: かげふみ

EVs: 252 Def / 212 SDef / 44 Spd

Bold Nature (+Def, -Atk)

- カウンター

- ミラーコート

- みちづれ

- アンコール

個別解説

カビゴン
せんせいのツメもちのじばく型でみがわり戦法の対策とし、のしかかり、(のしかかりでまひした)メタグロスに撃つじしんまでは確定させ、あとはシャドーボールをおぼえさせていた。
結果、愛知モンフェであまえるみがわりラティアスと戦ったときに活きたのでよかったのかなと思う。
サンダーやラティオスに繰り出すためにとくぼうに振り、火力をあげるためにこうげきに振った。
とくせいはめんえきでいいと思う(特に意識せずあついしぼうで使っていたらどくどくを受けてびっくりしてしまった)。
 
メタグロス

カウンターカビゴンの対策のためにコメットパンチを封印し、もう一つのタイプ一致わざであるサイコキネシスを使うことにした奇抜な型である。

相手のラティに対して厚くするため、ボーマンダがめざパこおりサンダーにやられないようにするため、ひかりのかべをおぼえさせ、果敢にも撃ち合ってくるカビゴンを遂行するためのだいばくはつを入れた。

あとは対メタグロスのじしんに決まった。

HC252S4振り個体が手元にいたので、愛知モンフェ当日に相手のメタグロスに抜かれないようにとHP努力値を減らしてすばやさをまあまあ上げておいた。

うっかりや個体をもっていたらそちらを使うのもありかもしれない。

とくぼうに下降補正をかけなければサンダースの10まんボルトを高確率で二発耐えられ(79~94ダメージ;85.9%で二発耐え)、こうげき下降補正でもじしんでそこそこの高確率で返り討ちにできる(132~156ダメージ;HP4振りサンダースに対して62.5%の確率で一発;こうげき下降補正がなければ確一だけど)。

もちものをまがったスプーンにしたことで、サイコキネシスで無振りヘラクロスを確一(158~186ダメージ)、無振りサンダーを最低乱数以外二発(82~97ダメージ)、あとは無振りフシギバナとか無振りニョロボンとかも大体一撃で倒せる。

 

ボーマンダ
りゅうのまいを確定とし、サンダーやプテラに撃ついわなだれ、メタグロスに撃つじしん、ラティやゲンガーに勝つためのめざめるパワーゴーストを採用した。
相手のメタグロスのじしんに対して繰り出す展開のサイクル戦ではだいもんじが欲しくなるが、じしんを外すことはできなかった。
無補正252振りサンダースのめざめるパワーこおりや無補正無振りゲンガーのれいとうパンチを最高乱数以外耐え、準速ヘラクロス+2のすばやさ(まひした状態ですばやさが一段階上がるとすばやさ4振りカビゴン抜き)としたうえで残りをこうげきに振った。
こうげき一段階上昇時のいわなだれで無振りサンダーを81.3%の確率で一撃で倒す(161~190ダメージ)。
こうげき一段階上昇時のめざめるパワーゴーストで無振りラティアスを56.3%の確率で一撃で倒す(144~170 ダメージ;ラティオスなら確一)。
同めざパゴーストでぼうぎょ252振りゲンガーを確一(141~166ダメージ)。
 
ヘラクロス
ソーナンスによる相手の状態異常わざのアンコールとの兼ね合いを考慮し、また、ラグラージなどに繰り出すサイクルで火力を出せるように、こんじょうこだわりハチマキ型とした。
サイクルを意識するならHA振りにでもするところだが、メタグロスよりは速くあってほしいのですばやさ振りとし、どうせならフシギバナやスイクンに先制できるようにしたかったので、ようきAS振りになった。
めざめるパワーゴーストはゲンガーやサマヨールに撃てるわざだが、エアームドを意識したきあいパンチにしてもいいかもしれない。
 
ライコウ
サイクルでサンダーやゲンガーに出すためにねむるを採用し(もちものは自ずとカゴのみ)、ラティやきんぞくおんサンダーに押し切られないためのめいそう、そしてめざめるパワーこおりを入れ、でんきわざはめいちゅう安定の10まんボルトとした。
努力値配分は最速を確保したうえで、こうげき特化メタグロスのじしんを最高乱数以外一発耐えるようにして、残りをとくこうに振った。
メタグロスに突っ張ることはあまりないと思うが、そういう選択肢もあるということが大事な気がする(じしんを耐えた後は引っ込めてどこかで死に出ししてねむるを使えばよい)。
 
ソーナンス
カビゴンを安全に倒すために、のしかかり対策のクラボのみを持たせた。
1/8回復きのみをもたせればメタグロスにも安心して出せるので選出幅を広げられるので、一長一短な気がする。
メタグロスに出す場合はライコウやメタグロスに対するじしんに対して受けだしするのが安全。
ずぶといBD252S4振り個体がまず手元にあり、すばやさを上げたいなと思ったので、愛知モンフェ当日にD努力値をきのみで40減らしてインドメタシンを4つ与えてS努力値を計44とした。
良い判断だったと思う。

選出

ライコウボーマンダソーナンスが基本選出である。

ソーナンス入りに対してはライコウボーマンダメタグロスを基本選出とする。

ハピナス入りにはライコウを選出しにくいので、特殊受け枠としてはカビゴンを選出し、相手のメタグロスをごまかすグロスボーマンで選出するか、あるいはヘラクロスライコウにメタグロス(ヘラクロスに対する相手のメタグロスのコメットパンチに繰り出せる)かソーナンス(ライコウに対する相手のメタグロスにじしんに繰り出せる;ただしコメットパンチに繰り出そうとするとこだわりハチマキ型だった場合にそのまま二発で倒される危険性がある)を組み合わせるような選出になるか。

ラグラージ入りに対してもライコウを出しにくいので、ヘラクロスによる崩しを狙いにいき、相手のメタグロスに出すメタグロス、相手のサンダーに繰り出すライコウやカビゴンというような選出にするか、あるいはボーマンダカビゴン(いかくでラグラージの物理わざを弱める、ラグラージのこおりわざはカビゴンで受ける、のろいラグラージはカビゴンで爆破する)に相手のメタグロスに出せるメタグロスを出すことになるか。

ヘラクロスライコウソーナンスはヘラクロスで相手のメタグロスを削ってライコウ圏内に入れ、ソーナンスで相手のカビゴンを倒してライコウを通す動きで使ってもいいかもしれない。

感想

愛知モンフェで準優勝してうれしかった(優勝したかったけど)。
対メタグロスが怪しいパーティではあるが、大会中はめちゃめちゃ調子がよくて全然負ける気がせず、「今日のわし強過ぎるだろ……😹」と思っていた。
対メタグロスを緩和するなら、ソーナンスのもちものと配分を変えることになるだろうか、あるいはカビゴンの型を変えるか。

対戦ログ

そのうち追加すると思う。

はじめに

前々回の記事では孵化乱数調整でもっとも汎用性が高いと考えられる5VA0と6Vを狙えるseedを探した。結果、1Fずれても成功する上にMethodずれも条件次第で無視できるようなseedを見つけることができた。また、前回の記事ではめざパ飛行用個体を1FずれてもMethodずれしても狙えるようなseedを見つけた。今回の記事ではめざパゴースト個体(31-31-30-31-30-31)用のseedで、1FずれてもMethodずれが起きてもどうにかなるようなものを探した。

seed検索方法

3genSearch v2.6の孵化のタブの個体値乱数タブで、前親と後親の個体値を31-31-30-31-30-31に設定し、Method1と3での31-31-30-31-30-31がでるフレームを探した。検索範囲は全seed(0F~4294967295F、初期seedは0x0)。出力されたフレームをすべて選択し、Excelのシートに張り付け、±0F~1Fの範囲にmethod1とmethod3とを合わせて3つ以上の候補フレームが存在するようなものを探した。この操作により、1Fずれても成功とmethodずれしても成功を両立するようなseedだけに絞り込める。

結果と考察

検索結果を以下の表にまとめる。

フレーム H A B C D S Method
689061264 31 30 31 31 Method1
689061264 31 31 31 Method2
689061264 31 31 31 Method3
689061265 31 31 31 Method1
               
812249932 31 30 31 Method2
812249933 31 30 31 Method1
812249934 31 31 30 Method1
812249934 31 31 30 Method3
               
1260817040 31 31 31 31 Method1
1260817040 31 31 31 Method2
1260817040 31 31 31 Method3
1260817041 31 31 31 Method1
               
1509098190 31 31 31 Method1
1509098191 31 31 30 Method1
1509098191 31 31 30 Method2
1509098191 31 31 30 Method3
               
1582474569 31 31 30 Method1
1582474570 31 31 30 Method1
1582474570 31 31 31 Method3
               
2426453478 31 31 31 Method1
2426453479 31 30 31 Method1
2426453479 31 30 31 Method3
               
3219328975 31 31 31 Method2
3219328976 31 31 31 Method1
3219328977 31 31 31 Method1
3219328977 31 31 31 Method3
               
3337582091 30 31 31 Method1
3337582092 31 30 31 Method1
3337582092 31 30 31 Method3
               
3433428336 31 30 30 31 Method1
3433428336 31 30 30 Method2
3433428336 31 30 30 Method3
3433428337 31 30 30 Method1
               
3518279399 31 31 31 Method1
3518279400 31 31 31 Method1
3518279400 31 31 31 Method3
               
3997216931 31 31 30 Method1
3997216932 31 31 30 31 Method1
3997216932 31 30 31 Method3
               
4077940337 31 30 31 Method2
4077940338 31 30 31 Method1
4077940339 31 30 30 Method1
4077940339 31 30 30 Method3
               
4146498192 31 31 31 31 Method1
4146498192 31 31 31 Method2
4146498192 31 31 31 Method3
4146498193 31 31 31 Method1
               
4150493335 31 31 30 Method1
4150493336 31 30 31 Method1
4150493336 31 31 30 Method3
               
4200479827 31 30 31 Method2
4200479828 31 30 31 Method1
4200479829 31 31 30 30 Method1
4200479829 31 30 30 Method3

表. Method1で連番かつMethodずれに対応しためざパゴースト孵化乱数調整フレーム

 

個人的にはMethod1に関して片親で完結する812249933~812249934がいいと思ったが、両親をそれぞれ2Vと1Vで済ませることができるフレームもよさそうだ。好きなものを選びなさい。

まとめ

本記事では、エメラルドのめざパゴースト(31-31-30-31-30-31)個体の孵化乱数調整で目標seedから1フレームずれても、Methodずれが起きても依然成功するようなseedを調べた。候補として出力されたseedから好きなものを選び、絵画seed技術を活用してバトルビデオ保存したい。

 

 

 

 

 

トロユニオールベジタブル

チューハイなどを軟派な酒呼ばわりした。
池袋西口公園であばうとさんとおっさんさんと腕立て伏せした。
通りすがりの男性二名女性一名も腕立て伏せに参加してきておもしろかった。
おっさんさんと一緒にピーナツさんの家の最寄り駅できゅうりさんとピーナツさんを待った。
最寄り駅にやってきた瞬間のきゅうり笑顔過ぎワロタ。
待っている間おっさんさんと一緒にshu霰さんの配信を見ていた。
おっさんさんときゅうりさんと共にピーナツさんの家に泊まった。
ピーナツさんが夜遅くまで乱数調整をやっていたような気がする。

レトロユニオンオフ

朝活

きゅうりさんと一緒にサブウェイ門前仲町店で朝活をした。
おっさんとピーナツさんは寝ていて来なかった。
きゅうりさんも店では意識を失っていた。
yuuruさんも来てくれた。
わしは孵化乱数調整を失敗しまくっていたらしい。
ダースさんがめざパゴーストのミズゴロウをほしいと言っていたから、たぶんそれを確保しようとしていたのかな。

一次会

朝活に引き続いて会場でもやっていた乱数調整の待機時間に、池袋の広場であばうとさんに教えてもらった腹筋の鍛え方を実践した。
ヒライシンさんが携帯機のGBAやGBASPではなくゲームキューブ(ゲームボーイプレーヤー)と小型モニターでエメラルドをやっていておもしろかった。
大会はGBA後期シングル部門とBW2シングル部門に参加した。
GBAの初戦はハンターさん(負け)
こだわりハチマキプテラにあくびカビゴンが何もできずに負けてそのまま負けた気がする。
GBAの二戦目はひこまろさん(勝ち)
カムラのみヘラクロス同士の対戦で、こちらがようき最速ヘラクロスだったからか、同速だったのかわからないが先制して倒せた。
確かまろさんが深読みか何かで1ターンをドブに捨ててしまったのが響いたような気がする。
GBAの三戦目はトマテさん(勝ち)
みがわりきしかいせいヘラクロスですべてを破壊して勝利した気がする。
GBAの四戦目はamumaさん(負け)
amumaさんのソーナンスが全くアンコールを使ってこないので、カビゴンであくびを押した次のターンにまもるを選択しなかったら、あくびをアンコールされて複数催眠に持ち込まれてジャッジキルで負けた。
予選落ちした。
欲求不満をダースさんとのフリー対戦にぶつけて勝利した。
マインさんと2004ダブルで対戦した。
フリーザー入り同士で対戦して負けた。
おかしょーさんともGBA後期シングルでフリー対戦で戦い、せんせいのツメメタグロスに破壊されて負けた。
エギナさんともGBA後期シングルで対戦して、確か勝った。
昼食は個人経営のやきとり屋が近くにあったので、そこで買い食いした。
おいしかったのでまた行きたい。
BWの使用パーティは第一回関東BWオフで使用したパーティとほぼ同じで、ボーマンダのいわなだれをかわらわりに変更したもの
BWの初戦はビーンさん(負け)
マンムーだけですべてを破壊できそうだったが、みがわりガブリアスにつららばりを二回しかあてられなくて、三回以上あてる前提の動きをしていたこともあり、負けた。
ビーンさんはオニゴーリなんか出すんじゃなかったと言っていた気がする。
BWの二戦目はPKマスタさん(勝ち)
テクニシャンキノガッサが活躍して勝利した。

BWの三戦目はおかぴさん(負け)

雨パに対処できなくて順当に負けたような気がする。

BWの四戦目はおかしょーさん(勝ち)

グライオンをつるぎのまいテクニシャンキノガッサで倒して勝った気がする。

BWの五戦目はNefiさん?(勝ち)

あんまりおぼえてないけど勝ったらしい。

テクニシャンキノガッサが活躍したんじゃないかな。

BWの六戦目はるしやんさん(負け)

長期戦になったうえで負けたが、るしやんさんが大会から棄権したので無効となった。

ブロック内で三位になって予選抜けした。

BWの決勝トーナメント一戦目はきゅうりさん(負け)

テクニシャンキノガッサでクレセリアローブシンと戦って、負けた。

各大会の決勝戦を見て、みんなで楽しんだ。

二次会

同年代だというぼんじはさんとおしゃべりできてよかった。
今後も旧世代や旧時代遊戯王で一緒に遊べたらいいなと思う。
料理はタンパク質豊富で大満足だったが、油も多くて腹いっぱいになった。
終了後はその夜にピーナツさんの家に宿泊させてもらうゆみひこさん、ひこまろさん、カズーイさんと共に、飯田橋の第三玉乃湯で入浴した
ピーナツさんの家にて5人で就寝

第十二回エメラルドミーティング

朝活

よくおぼえていないが、いつものデニーズ綾瀬駅前店で朝活をしたようだ。

一次会

足立区勤労福祉会館の和室でごろごろしながら遊んだ。
鳥さんという方が第三世代で対戦してみたいと言っていたので、彼に渡された対戦用個体をざっとみて、遊戯王のキース・ハワードのごとく「最強のパーティを組んでやる」と言って、構築を組み上げ、熱血指導をおこない、彼をふぉんでゅさんに勝利させた。

コンテストで遊んだ。

BW2シングルでナベリアンさんと戦って勝利した。

GBA前期シングルのトーナメント初戦で水希さんと戦い、勝利した。

りゅうのまいギャラドスが活躍したんだったかな?

GBA前期シングルトーナメントの決勝ではカズーイさんと対戦し、勝利した。

相手のギャラドスに対し、こちらはヘラクロスを犠牲にしつつボーマンダの繰り出し回数を稼ぐことで、いかくによってこうげきを下げ、ダメージレースを制した。

この立ち回りはかつて地下闘技場ですのーさんにやられた動きであり、自分のものにできた感じがしてよかった。

 

GBA後期シングルのトーナメントは初戦でカズーイさんと戦い、負けた。

あくびでねむるターンがいつだったかを忘れてしまったり、きゅうしょに当てられたりして散々だった。

ポケモンリーグ2004のトーナメント初戦でyuuruさんと戦って負けた。

JAAトーナメントの初戦でもyuuruさんと戦い、勝利した。

JAAはトーナメント二戦目にして決勝戦でひこまろさんと戦い、勝利した。

ひこまろさんのミュウツーとカイオーガが互いに味方同士で殴り合うというとんでもないプレイミスをしてくれたおかげで、本来勝てないところを勝つことができた。

ポケモンリーグ2005のトーナメント初戦はマインさんと戦い、勝利した。

ラグラージが相手のメタグロスに先制されないか心配だったが、ラティアスのいばる+ラグラージのキーのみの動きが相手には想定外だったか何かで、こちらの最速ラグラージがうまく活躍した。

試合後に握手をした。

ポケモンリーグ2005ルールの決勝戦はピーナツさんと戦い、負けた。

こちらの行動をすべて見切ったかのような動きで、見事だった。

 

かわいさコンテストはまもる ものまね リフレッシュ サイコウェーブラティアスを使用し、予選落ちした。

GBA後期シングルのトーナメントで一回戦敗退したのが悔しくて、敗者復活トーナメントに参加した。

maoさんに勝利した。

プテラ同士の対決を制して、ゆみひこさんにも勝利した。

たかだか二勝で敗者復活を果たしてしまうのは自分が納得できなかったので、GBA後期シングルにおける我が最大のライバルであるすのーさんに対戦を持ち掛け、踏み台になってもらおうとしたら、負けた。

ドーブルにおもしろいことをされるのが癪だったので、メタグロス同士の対面でドーブルへの交代読みも兼ねてだいばくはつを押し、ドーブルを爆破した結果、すのーさんのせんせいのツメメタグロスにラティオスとプテラがやられてしまって負けた。

愚かな……。

ポケモンフェスタ2003ルールではエギナさんに敗北した。

Orre Colosseumや第三66、GBA前期ダブルでは対戦できなかった。

たくさん遊べてよかった。

二次会ではたくさん肉を食べて、野菜を食べて、冷麺もたくさん食べて、満足した。

また行きたい。

おわりに

家に泊めてくれたピーナツさん、ありがとうございました。
前夜祭やオフ会を企画運営してくれたみなさん、ありがとうございました。
対戦したりおしゃべりしたり、一緒にトレーニングしたり、修学旅行してくれたみなさん、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

目次

  • 構築経緯
  • 選出と型
  • PO用テキスト
  • 個別解説
  • 感想

構築経緯

ラティオスとプテラ(とカビゴン?)で相手のメタグロスに対して役割集中を狙うパーティや、ラティオスとヘラクロスを攻撃範囲の異なるエースとして使い分けるパーティを使うなかで、ラティ・ヘラクロス・プテラの三匹を同時に採用したパーティを組めば超パワーを発揮するのではないかと思い至った。
これらのポケモンはいずれも選出誘導力が強く、攻めて攻めて攻めまくるような、風林火山理論における火(押しつけ・攻め)に該当するポケモンである。
ラティはカビゴン・メタグロスを誘い、ゲンガーやサンダーなどの特殊全般に強い。
ヘラクロスはゲンガー・サンダーを誘い、カビゴン・メタグロス・みずタイプに強い。
プテラはメタグロス・みずタイプを誘い、ゲンガー・サンダー・ラティ・ライコウなどの高速ポケモンに強い。
ラティとヘラクロス、またはプテラとヘラクロスで攻撃面での相性補完がとれているといえる。
ラティとプテラは若干範囲が被っているが、選出枠三体目にカビゴンとメタグロスに強いポケモンを入れることでよい組み合わせになる。
カビゴンとメタグロスに強いポケモンとして、メタグロスとラグラージを採用する。
ラティ、メタグロス、ラグラージも相性補完のとれたよい組み合わせである。
最後に、特殊受けかつ最強のポケモンであるカビゴンを採用してパーティの並びが決まった。
強いポケモン、強い組み合わせだけで6匹集めたという感じだが、私なら強い6匹寄せ集めみたいなものを強い構築にまとめあげることができる気がしたので、戦法・型からではなくまずこの並びから構築をつくっていくことにした。

結果、2024年の構築3個(ラティオスヘラクロスWAプテラティグロスドラゴンズリレー)を組み合わせたようなパーティになった。

 

 

 

 

選出と型

カビゴン、メタグロス、プテラ、ラグラージ、ヘラクロス、ラティオスの6体に対して相手が選出するのは、カビゴンとヘラクロスに強いゲンガー、ヘラクロスとラグラージに強いめざパくさサンダー、メタグロスとプテラに強いみずタイプ、ラグラージとヘラクロスに強いラティ、ラティに強いカビゴン、プテラに強いメタグロスあたりだろう。

具体的な選出としては、以下のような三体が予想される。

  1. カビゴン・メタグロス・ゲンガー/サンダー
  2. カビゴン・みずタイプ・ゲンガー/ラティ
  3. カビゴン・メタグロス・ラティ
  4. ラティ・メタグロス・みずタイプ

これらに対応できる選出としてカビゴン・ヘラクロス・ラティオスがあり、それを基本選出とした。

1. カビゴン・メタグロス・サンダー/ゲンガーに勝つため、相手のゲンガーをこちらのカビゴンで削って、カムラのみ発動・つるぎのまいでこうげき二段階上昇・むしのしらせ発動状態のヘラクロスのメガホーンで三タテを狙うことにした(ゲンガーではなくサンダーなら特に削りを入れなくてもこうげき二段階上昇時の最高いりょくのきしかいせいで倒せる)。
こうして採用されるカビゴンに求められるのは、こちらのカビゴンに対して相手がゲンガーではなくメタグロスで対処してくる場合にも、相手のゲンガーに削りを入れるられるような手段である。
メタグロスに睨みを効かせつつゲンガーに対して有効な攻撃技としてだいもんじを用い、相手のメタグロスを強引に退かせてゲンガー含む相手パーティ全体にカビゴンで削りを入れられるようにあくびをおぼえさせることにした。
あくびはプテラやヘラクロスの繰り出し・起点作りにも貢献するため、このパーティにはもってこいのわざである。
そして、相手のメタグロスのだいばくはつを無効化したり、ソーナンスによるあくびのアンコール・複数催眠誘発によるジャッジキルを防止したりするため、カビゴンにはまもるをおぼえさせた。
カビゴンの四枠目のわざは順当にノーマルタイプの攻撃わざにすることにし、物理耐久の高いポケモンのみがわりを破壊できるようにして起点回避するため、おんがえしに決定した。

また、このカビゴンはあくびによって相手の交代を強く誘発するし、せっかくまもるを採用しているので、それらによって確保される回復ターンを有効活用するためにたべのこしを持たせた。

さて、ここまでで相手のカビゴン・メタグロス・サンダー/ゲンガーに対して、こちらはカビゴン・ヘラクロスで対抗することにしたが、不慮の事態によって起点作成役のカビゴンがやられたときのため、三体目の選出枠にはでんじはラティオスを採用することにし、みがわりヘラクロスの更なる補助役として用いると決めた。

2. カビゴン・みずタイプ・ゲンガー/ラティに対しても同じ選出でよく、相手視点に立つとみずタイプのポケモンはこちらのプテラやメタグロス対策に温存したいはずで、カビゴンで相手のカビゴンやゲンガー/ラティを削ればヘラクロスかラティオスのいずれかが通って勝てるだろう。

3. カビゴン・メタグロス・ラティに対しても、適当にカビゴンで削りを入れてからヘラクロスのカムラのみを発動させることができたら勝てる。

4. ラティ・メタグロス・みずタイプに対しても、ヘラクロスが一貫して勝てそうだ。

 

続いて、基本選出では対応できない相手を考える。

カムラのみヘラクロスを展開するうえで障壁となるのは、同じくカムラのみもちのみがわりきあいパンチバシャーモ(先にカムラのみを発動させてきて上をとられるのに、絶対に後攻となるきあいパンチによって、こちらの後攻みがわり連打を無効化してくる)や、りゅうのまいみがわりギャラドス、みがわりサンダー(こちらが後攻みがわり連打でカムラのみを発動させようとしている隙にみがわりを張られてしまい、倒しきれなくなる)などである。

特に、対バシャーモについては後出しから対処できるポケモンがラグラージかラティオスに限られ、こちらのカビゴンやメタグロスと相手のバシャーモが対面してしまうだけで敗北しかねない。

ラティオスはほえるやリフレクターを採用すればバシャーモに勝ちうるが、アタッカーとしての性能を落としたくなくて、でんじはサイコキネシスれいとうビーム10まんボルトのわざ構成を崩せなかったため、バシャーモへの後出しはラグラージに一任することにした。

カムラのみはヘラクロスに持たせているため、ラグラージはみがわりがむしゃらカムラ型ではなくのろい型となった。

ラグラージはでんじは耐性、対バシャーモでの撃ち合い・のろいによる積み合い性能(以下の記事参照)、対りゅうのまいギャラドスでの積みあい性能、プテラに対する詰ませ性能、そして相手のカビゴン・メタグロス・ゲンガー/めざパ草のないサンダーという選出に対する詰ませ性能から、このパーティによく噛み合っているといえる。

ラグラージ入りの選出は、相性補完に優れつつだいばくはつで関節役割破壊を狙えるラティオス・メタグロス・ラグラージや、特殊受けと物理受けで分担してサイクルを回してから高速エースで掃討するカビゴン・ラグラージ・ラティオス/プテラなどか。

 

プテラ入りの選出についてはまだしっかり考え切れていないが、プテラの型はあくびカビゴンやでんじはラティオスと相性の良いみがわりチイラ型としている。

全抜きするには火力の低いポケモンなので、あくびカビゴンでまんべんなく相手を削ってから、みがわり連打でチイラのみを発動させて掃討するのが基本となり、これにメタグロスによる相手のメタグロスやみずタイプへの削り、またはラティオスによるでんじはを組み合わせて戦うことになるだろうか。

ヘラクロスの苦手なギャラドス入りのパーティに出していくことも期待される。

 

メタグロスはプテラのサポートとして相手のメタグロスやみずタイプを、ラグラージのサポートとして相手のサンダーやみずタイプを削ることが期待されるので、みずタイプや同族に先手をとりやすい最速型を採用した。

メタグロスのだいばくはつで相手のカビゴンかメタグロスかサンダーを爆破して、ラティオスとヘラクロスを通すというような動きで使うことが可能である。

 

以上のように個別の型が決定し、選出が考察された。

強い組み合わせのポケモンばかりを採用しているので、どれを選出すべきか迷う。

PO用テキスト

カビゴン (M) @ たべのこし

Level: 50

Trait: めんえき

EVs: 164 HP / 76 Atk / 84 Def / 28 SAtk / 156 SDef

Sassy Nature (+SDef, -Spd)

- おんがえし

- だいもんじ

- あくび

- まもる

 

メタグロス @ オボンのみ

Level: 50

Trait: クリアボディ

EVs: 252 Atk / 4 SDef / 252 Spd

Jolly Nature (+Spd, -SAtk)

- コメットパンチ

- じしん

- だいばくはつ

- リフレクター

 

プテラ (M) @ チイラのみ

Level: 50

Trait: プレッシャー

EVs: 228 Atk / 28 SDef / 252 Spd

Jolly Nature (+Spd, -SAtk)

- いわなだれ

- じしん

- みがわり

- いばる

 

ラグラージ (M) @ カゴのみ

Level: 50

Trait: げきりゅう

EVs: 236 HP / 28 Atk / 240 Def / 4 Spd

Impish Nature (+Def, -SAtk)

- じしん

- めざめるパワー [ゴースト]

- のろい

- ねむる

 

ヘラクロス (F) @ カムラのみ

Level: 50

Trait: むしのしらせ

EVs: 252 Atk / 252 Spd

Jolly Nature (+Spd, -SAtk)

- メガホーン

- きしかいせい

- みがわり

- つるぎのまい

 

ラティオス (M) @ ラムのみ

Level: 50

Trait: ふゆう

EVs: 4 Def / 252 SAtk / 252 Spd

Timid Nature (+Spd, -Atk)

- サイコキネシス

- 10まんボルト

- れいとうビーム

- でんじは

 

個別解説

カビゴン
ねむるを採用していないので、どくどく対策としてとくせいはめんえきにした。
ボックスにいた個体を流用したもので、配分意図はおぼえていない。
たぶんsekieigymを参考にしつつ自分でいじったものだと思われる。
HP256に対してこうげき特化メタグロスのコメットパンチが120~142ダメージなので、たべのこし回復二回込みで(つまりまもるを挟むことで)コメットパンチ二発を耐える。
特殊耐久はサンダーの10まんボルトをたべのこし回復一回ずつ込みで(まもるは挟まず)最高乱数以外四発連続で耐える(64~76ダメージ)程度に固い。
配分はもうちょっとちゃんと考えたほうがいいだろう。
 
メタグロス

ようきASオボンのみ型。

こうげき特化メタグロスのコメットパンチが39~46ダメージ、同じしんがリフレクター下で54~64ダメージかつ、こちらのメタグロスのじしんがHP252振りメタグロス(HP実数値187)に対して、95~112ダメージなので、相手のメタグロスのコメットパンチ→こちらのメタグロスのリフレクター→相手のメタグロスのじしん、オボンのみで回復→こちらのメタグロスのじしん→相手のメタグロスのじしん→こちらのメタグロスのじしんという流れで、受け出しから倒すことができる(以下の記事と同じ)。

 

プテラ
とくこう種族値130の無補正全振り不一致抜群95わざ(ラティオスの10まんボルト・れいとうビーム、ゲンガーの10まんボルト)を最高乱数以外耐える(HP155中132~156ダメージ)。
最速で残りはこうげきに振った。
 
ラグラージ
耐久無振りライコウをじしんで最低乱数以外一発、あとはHBに振った。
めざパゴーストはラティやゲンガーに撃つ。
風林火山理論における山(押しつけ・守り)に相当し、ヘラクロス・ラティオス・プテラに負けず、こいつもなかなかのパワーを秘めている。
 
ヘラクロス
特にひねらずようきAS振りとした。
フシギバナや相手のヘラクロスを抜くために最速としているが、対ゲンガーや対ボーマンダを考えるといじっぱりでもいい。
無振りサンダーに対してこうげき二段階上昇最高いりょくきしかいせいが189~223ダメージで、HP191くらいまでのサンダーなら倒せるといえる。
むしのしらせメガホーンでメタグロスに120~142ダメージで、後述するラティオスの10まんボルトと合わせて、HP252振りメタグロスを75.62%の確率で倒せる。
こうげき特化メタグロスのコメットパンチがHP155中122~144ダメージなので、これに繰り出せばすぐにカムラのみとむしのしらせを発動でき、みがわり連打中に爆破されてカムラのみ発動前に高速ポケモンを出されてしまうということを防げる。
きしかいせいが最高いりょくにならないという欠点もあるが、むしのしらせメガホーンでも十分な火力が出るため、このように相手の攻撃にあえて繰り出して、みがわり連打に頼らずにカムラのみを発動させる立回りを積極的にとれる。
 
ラティオス
特にひねらずおくびょうCS振りとした。
相手のラティに先制されたくないのでおくびょうで採用している。
10まんボルトがとくぼう無振りメタグロスに対して60~71ダメージで、94.45%の確率でHP252振りメタグロスを三発で倒す。
起点づくりのでんじは、ヘラクロスやバシャーモに撃つサイコキネシス、みずタイプやメタグロスに撃つ10まんボルト、相手のラティやサンダーに撃つれいとうビームとした。

感想

現代GBAの粋を結集した最高のパーティと思い上がっていたが、まだこのパーティを十分に理解できていない。
レトロユニオンオフで初めて使用し、翌日の第十二回エメラルドミーティング、翌週の第四回関西エメラルドオフ(大会で使用したのは私ではなくPaul)、第一回Emerald Generation Illuminate、2025/5/31の突発ポケモンGBA対戦会、オンライン対戦などでもずっと使ってきて試合データが貯まってきたので、あらためて配分・型・選出などを再考したい。
私の戦績はあまり振るわなかった(レトロユニオンオフもEgicup-1も予選落ち)が、Paulが第四回関西エメラルドオフの予選で6勝0敗という快挙を達成してくれてうれしかった。
ということで、次の記事はまず第四回関西エメラルドオフの結果報告記事とします。
対戦ログの追加はまた今度。
ちなみにニョロボン入りにめちゃめちゃ弱くて、stoicさんに為す術なくやられた。
Paulが第四回関西エメラルドオフで教育学部のレッドさんに負けちゃったのもニョロボンにやられたからだろうか。
あとはりゅうのまいボーマンダも結構厳しいぞ。

おしまい

 

ラグラージの型は、カゴのみ持ちのわんぱくHBベースのじしん めざパゴースト のろい ねむるとし、努力値配分はH236 A28(耐久無振りライコウをじしんで最低乱数以外一発) B240 S4とする(実数値205-134-154-?-110-81)。

バシャーモの型はカムラのみ持ちのむじゃき/せっかちAS252できあいパンチ だいもんじ/オーバーヒート きしかいせい みがわりとする。

想定する状況は、相手の先発バシャーモに対してこっちは先鋒を引っ込めてラグラージに交換し、相手のバシャーモにみがわりを使われたという場面である。

まず、そこからじしん連打で倒そうとすると、きあいパンチからの最高いりょくきしかいせいで倒される(いりょく合計で350、いりょく合計がおよそ270を超えるときゅうしょに当たらずとも倒される可能性が出てくる)。

では、のろいを積むとどうなるか?

のろいを積んだ場合の合計いりょくは以下のようになる。

のろい150÷1.5 じしん150÷1.5 200÷1.5
のろい150÷1.5 のろい150÷2 じしん150÷2 200÷2
のろい150÷1.5 のろい150÷2 のろい150÷2.5 じしん150÷2.5
のろい150÷1.5 のろい150÷2 のろい150÷2.5 のろい150÷3
各行についてこれを計算すると
333.333
350
295
285

となり、いりょく合計が270を超えてしまうため、いずれの場合についても途中でラグラージは敗北してしまう。

では、のろいを積みつつねむるも使うとどうなるか?

ここで、のろいを積んだ状態でのきあいパンチ・きしかいせい(最高いりょく)、ならびにだいもんじ・オーバーヒートの被ダメージを計算しておく。

  きあいパンチ きしかいせい だいもんじ オーバーヒート
のろい(±0) 95~112 127~150 40~48 47~56
のろい(+1) 64~76 85~100    
のろい(+2) 48~57 64~76    
のろい(+3) 39~46 51~61    
のろい(+4) 33~39 43~51    
のろい(+5) 28~34 38~45    
のろい(+6) 25~30 33~39    

のろいきあいパンチ→のろいきあいパンチ→のろいきあいパンチ→だいもんじ/オーバーヒートや、
のろいきあいパンチ→のろいきあいパンチ→じしんきあいパンチ→だいもんじ/オーバーヒートのように、きあいパンチを三発受けてしまうと先制のほのおわざが受からなくてやられてしまうことに注意が必要である。

必然的にねむるを使用するのは三ターン目となるだろう。

また、ねむるを使った後にさらにのろいを積むとすると、もうかの発動を考慮すればおそらくさらにもう一度ねむらないと回復が間に合わず、そうなるときゅうしょ待ちに持ち込まれそうなので、ねむるは一度しか使わないものとする。

以上を踏まえると、ラグラージが勝つためには以下のような動きになるか。

のろい150÷1.5 じしん150÷1.5 みがわりねむる じしん150÷1.5 200÷1.5じしん
のろい150÷1.5 のろい150÷2 ねむる150÷2 じしん150÷2 200÷2じしん
各行についてねむるをしたあとに受けるいりょく合計を計算すると

233.33

175

となる。

合計被ダメージとのろいを積める回数を考えると、二行目の動きをするのがよいといえるだろう。

 

なお、バシャーモの型がカムラのみ持ちのむじゃき/せっかちAS252でつるぎのまい だいもんじ/オーバーヒート きしかいせい みがわり型だったとすると、非もうか状態のほのおわざ二回と、お互い全積み状態のきしかいせい一回でラグラージが倒されてしまうので、素眠りに追い込まれてから素直に撃ち合うと負ける。

みがわりを一回使われた状態のままみがわりを割らずに放置し(きしかいせいのいりょくを20にとどめておき)、のろいを積みまくってねむるでほのおわざのPPを枯らして、最低いりょくきしかいせいぐうぐう→最低いりょくきしかいせいぐうぐう→最低いりょくきしかいせいじしん→みがわりじしん→みがわりじしん→みがわりじしん→最高いりょくきしかいせいじしんの流れに持ち込めば勝てる。

お互い全積み状態のきしかいせい(いりょく20)のダメージは13~16、きしかいせい(いりょく40;みがわり二回使用)のダメージは26~31、きしかいせい(いりょく200)のダメージは127~150なので、みがわりを二回使った状態で素眠りに追い込まれると負けそうだ。

でも、バシャーモ側もぐうぐうしている間に最低いりょくきしかいせいだけでなくほのおわざを撃っていないと、起きた後のじしんでやられてしまうので、最低いりょくきしかいせいぐうぐう→最低いりょくきしかいせいぐうぐう→ほのおわざじしん→みがわりじしん→みがわりじしん→みがわりじしん→最高いりょくきしかいせいの流れで勝ちにいかなければいけない。

ラグラージ側はぐうぐう明けにねむるを使うことで、みがわりを割らずにほのおわざのPPを枯らすことができるだろう。

結論

カゴのみもちのわんぱくのろいねむるラグラージをきあいパンチバシャーモに後出ししてみがわりを張られたら、のろい→のろい→ねむる→じしん連打で勝てそうだし、つるぎのまいバシャーモにもやや有利そうだ。

 

2025年3月22日に新潟県長岡市で越後ポケモンフェスタ エメラルドオフが開催されました。

 

このオフ会に参加した記録をここに記します。

3/18~3/21朝まで 村上市での滞在

3/18から3/21まで私は新潟県村上市の祖父母の家に滞在していた。
3/17の夜に京都市発さいたま市着の夜行バスに乗り、翌朝6時に大宮駅を出発して新潟の村上駅までJRの普通列車で移動した。
夜行バスは出発20分前に乗り場に集合しろとメールに書いてあったのに、京都駅に着いたのが出発20分前で、駅から乗り場まで1kmほど離れていたので大慌てで走った。
結局、無事にバスに乗車することができ、しかもバスは到着予定時刻よりも1時間早く大宮駅に着いてくれた。
大宮駅着が予定通り7時だったら、村上駅に辿りつくのが18時過ぎになっていたが、バスが6時台に着いてくれたおかげで15時過ぎに村上駅に到着できた。
何度か救急搬送されていて、もうすぐ死を迎えるであろう祖父は思ったより変わっていなくて元気そうだったが、今後は自力で排泄できなくなってまで延命するか、あるいはもう食事も喫煙も薬の服用も特に気にしないでさっさと死ぬか、終末の選択を迫られているとのことだった。
祖母も2023年に会ったときより老化が進んだらしく、よく転ぶようになって、怪我の危険性は祖父よりも高そうだった。
村上では特産の日本酒や茶葉を買ったり、亡くなった親族の家族の家に行ったりした。
image
大洋酒造の大洋盛 特別純米
大洋酒造の紫雲 純米吟醸と、宮尾酒造の〆張鶴 純
冨士美園の村上茶ジェラート(雪国紅茶、緑茶)
また、祖父母や伯母、父と母と兄の昔の写真を漁って見ていた。
私自身の写真はほとんどなく、長男に比べて次男はあまり写真を撮られない傾向があるというようなことを祖母が言っていた。
父や母たちの写真を見たり、祖父母や出会った人達と話したりしていると、私も結婚した方がいいのかなと思った。
21日の午前中に村上駅を出て、越後ポケモンフェスタ エメラルドオフの会場最寄りの長岡駅ヘ向かった。
11時過ぎに村上駅を出て、長岡駅に着いたのは14時半頃だった。

3/21 前夜祭・修学旅行

長岡駅に着いてからまずピーナツさんと合流し、一緒に散策しながら15時台にやってくるstoicさんを待った。
その後、stoicさん、ピーナツさんと共にぽんしゅ館 長岡驛店で飲酒を楽しんだ。
まずは本醸酒を、できれば地元のを飲みたいと思ったので、長岡市の和楽互尊 超辛口 本醸造(池浦酒造)を飲んだ。
次は、大吟醸を飲もうかと思って、他の酒よりも必要コストが高い佐渡市の真稜 山廃純米大吟醸(逸見酒造)を飲むと、これは一瞬にして飲み切ってしまった。
つまみなしで飲むなら大吟醸系が単体性能が高くていいなと感じた。
3つ目は小千谷市のN-888 Premium 純米大吟醸(新潟銘醸)を飲んだ。
香りが特徴的と謳われているようだったが、あまり強くは感じられなかった。
最後は新潟市の越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸(越後鶴亀)を飲んだ。
これは謳い文句どおり、白ワインに似た風味を感じた。
白ワインに似た日本酒というと滋賀県豊郷町の長寿金亀 赤(岡村本家)という精米歩合100%の(つまり玄米でつくった)日本酒が思いつくが、この吟醸酒でも同様にワインのような風味になるというのが興味深かった。
ピーナツさんと私は500円一周で満足したが、stoicさんは二周目に行くとのことで、一足先に二人で宿に向かった。
古びた宿だが、Wi-Fiが客室で利用できない以外では設備に特に文句はなく、和室の広間で快適に過ごすことができた。
7階の風呂は窓ガラスが不透明な膜に覆われていたので、大展望という感じではなかったが、気持ちよかったので良いと思った。
今回は素泊まりだったが、宿で提供される食事も良さそうな気がした。
しばらくすると、stoicさんもやってきて、新潟市にいたというひこまろさんと、今回の主催のゆみひこさんもやってきた。
ゆみひこさんは我々の宿泊する広間を見て、もはやここでオフ会をやればよくねと言っていた。
きゅうりさんもやってきて、宿泊者(ピーナツ、ウホホウホ、stoic、ひこまろ、きゅうり)が揃ったところで、第一次前夜祭会場の山葵という店に向かった。
夜食亭 山葵(わさび)
https://g.co/kgs/MwyZ2qB
この店ではこちらが料理を注文することはなく、おかみさんがお任せで料理を出してくれるとのことで、多々ある他の前夜祭会場候補を差し置いて私が推薦し、とても楽しみにしていた。
造りは全く臭みのない青魚(脂乗りがよいがサバにしては魚体が小さすぎるのでおそらくマイワシ)の酢締めと、ふぐをやわらかくしたような白身(店主曰く白身はマトウダイかカサゴとのこと、マトウダイかな?)がおいしかった。
煮付は地物ではないが、キンメダイだそうでおいしかった。
煮鮑はやわらかめで、火の通りをうまく加減しているのかなと思った。
付き出しの菜の花と湯葉のおひたしや、ハタハタらしき魚の南蛮漬けもおいしかった。
鍋はうすひらたけ、しめじ、なめこと思しき三種きのこののきのこ汁で、〆にはコシのあるうどんを加えて食べた。
料理は全体的に薄味で私好みの味だったと思う。
日本酒は北雪と高千代とかをなんとかを飲んだ気がする。
いっぱい食べていっぱい飲んだ。
 
食後、エギナさんとポメラルドさんと合流して、第二次前夜祭会場の海宝丸に行った。
新潟海宝丸 長岡駅前店
https://g.co/kgs/5i1Hbt6
すでに山葵で酒も食事もたらふく味わったので、海宝丸では赤霧島の炭酸割りを飲んで枝豆(茶豆 新潟県産かな?)を食べる程度にとどめた。
会計は席でお金を徴収して私が支払いに行ったが、何だか1000円札が一枚足りなくないかとなった際にひこまろさんが余分に一枚出してくれて助けられた。
ありがとうございました。
 
前夜祭終了後は宿に帰ると思いきや、一部の人は接待飲食の風俗営業店に行ったようだった。
宿に戻ったstoicさん、ひこまろさん、私は7階の宿で入浴を楽しんだ。
その後、特に何かするでもなく就寝した気がする。

3/22 朝活と越後ポケモンフェスタ エメラルドオフ

翌朝は6時代に起きたと思うが、二日酔いが酷くて、米と味噌汁でも食べないと回復できないと思い至った。
そこで、7:30からのPRONTO CoCoLo長岡店での朝活にさきがけて、ホテルアルファーワン長岡1階のあるふぁ・がーでんという所で朝食を食べようとしたが、現地に行ってみると閉業していた。
仕方がないので、長岡駅のNewDaysでサトウのごはんと、どん兵衛 きつねうどんを買って食べた。
サトウのごはんは新潟県産コシヒカリを使用しているので、地産地消である。
一方、どん兵衛については新潟と全く関係ないし、そもそも私はインスタント麺が苦手(唯一苦手な食べ物かも)だったので、もっといい選択肢があったかもしれないと感じた。
結局、二日酔いは克服できなかった。
その後は宿の仲間たちとminunさんと合流して、PRONTOでハムエッグチーズトーストとサラダとコーヒーをいただきながら朝活していたが、それでもやはり二日酔いはおさまらなかった。
 
朝活を終えていざ会場へ。
主催のゆみひこさんが事前に言っていたとおり、会場の和室は東泉閣の広間よりはるかに手狭だった。
でも、参加者同士が近い距離でわいわいできるので、悪いものではなかった。
問題だったのは、空調が集中管理型で、個々の部屋ではいじれなかったのでめちゃめちゃ暑かったことくらいだ。
参加者がみんな集まって自己紹介をしたらGBA後期シングルの大会がはじまった。

予選最終戦は昼食後に持ち越した。

昼食はゆみひこさんが厳選して手配してくれたながおか弁当(1100円)。

新潟の名物がたくさん詰まっていてすばらしい弁当だった。

しかし、近年はシロサケが深刻な不漁に陥っているためか、鮭の焼漬けには天然のシロサケではなく養殖のギンザケが用いられていた。

養殖ギンザケはサケらしい風味と脂乗りの良さが両立されていて、焼漬けにするにはもってこいだが、やっぱり天然の水産資源を持続可能に利用できる体制を構築できなければだめだと思う。

 

このすばらしいお弁当をいただいたら、ようやく二日酔いを克服することができた。

予選最終戦はなおぴょんさんとの試合で、一ターン目に明確な過ちを犯してしまい、最後まで粘ったが敗北した。

2勝3敗と予選落ちしてしまって悔しいが、ピーナツさんやわそーさんに勝てたのは嬉しいし、それなりに力を尽くせただろう。

 

GBA後期シングルの大会のほか、つうしんポケモンコンテストの大会もおこなった。

まずは、かわいさコンテスト単体で遊んだ後、二ブロックに分かれてコンテスト全部門の総合大会をおこなった。

詳しくは以下。

ピーナツさんはきんちょうわざをたくさん使っていて、環境に新たな戦術を導入しようという気概を感じたが、あまり機能していなかった印象だ。

最終的に、ひこまろさんと同率一位ながらも、優勝できてうれしかった。

GBA後期シングルで優勝できなかった屈辱はある程度晴らせたかな。

 

あとは、エギナさんと初見同士でスマブラXを遊んだり、ゆみひこさんとGBA後期シングルで対戦したりした。

楽しかった。

 

 

景品授与・閉会式のあと、越後の風という店で二次会がおこなわれた。
サクラマスやじゃばみ豚(新潟県関川村の蛇喰(じゃばみ)という集落で生産されている豚肉)といった、普段あまり食べない食材が使われていてよかった。
ここでも日本酒を結構飲ませていただいた。

おいしかった。
楽しかった。
二次会ではGBA後期シングルでダースさんと対戦した。
試合内容は忘れちゃった。
 
食後はダースさん、minunさん、ひこまろさんと共に宿に帰った。
minunさんは確かカラスの行水のような感じだったので、ダースさんとひこまろさんと一緒にゆったりと風呂を楽しんだ。
入浴後はきゅうり、ピーナツ、stoicが接待飲食の風俗営業店から帰ってくるのを待たずに寝た。
きゅうりさん、stoicさんは風俗営業店でポケモンフェスタ2003の対戦をしたらしい。

3/22 後祭・修学旅行完結

翌朝は二日酔いに苦しむこともなく目覚めた。
stoicさん、ダースさんと一緒に村上市で買っておいたあんこうのともあえをつまんだ。
あんきもの脂があんこうの食感豊かな他の内臓や皮、そして細かく裂けた身肉と一体となっていておいしかった。
前日にやりきれなかったつうしんポケモンコンテストの五部門総合大会の決勝戦をやったあとは、ピーナツさんと第三66で対戦した。
ピーナツさんはエアームド、バンギラス、ハピナス、ラティオス、カビゴン、スイクンを使っていた。
ピーナツさんのバンギラスがだいもんじとばくれつパンチをもっていたので、受けるのが大変だった。
最後はいばみがプテラで相手のエアームドを倒しきれずに負けた。
バンギムドーの対策が必要だ。
 
宿をチェックアウトした後、長岡駅でおみやげを買ったり、軽食を摂ったりして、昼食までの時間を潰した。
私はフレンドのイタリアンを食べた。
イタリアン
ミートソースのかかった焼きそばみたいな軽食で、どこかで聞いたことがあったので食べた。
特別優れているわけではないが、おいしかった。
仲間たちはヤスダヨーグルトショップで新潟のソフトクリームなどを食べていた。
その後、11時に長岡小嶋屋 CoCoLo長岡店でそばを食べて解散した。
なめこおろしそば
みんなありがとう!
 
私はひとり以下の経路で京都まで帰った。
長岡 → 京都
2025年03月23日(日) 12:01出発

乗り換え回数:7回
所要時間:11時間18分
片道:9,642円
往復:19,284円
※大人/ICカード優先時
営業km:475.0km

[出発] 長岡[IC1,342円]
│ 12:01発
│ JR信越本線
│ 普通 直江津行き
│ 13:30着
[乗換] 直江津[きっぷ1,310円]
│ 14:25発
│ えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン
│ 普通 泊行き
[直通] 市振[きっぷ2,220円]
│ あいの風とやま鉄道
│ 普通 泊行き
│ 16:07着
[乗換] 泊(富山)
│ 16:21発
│ あいの風とやま鉄道
│ 普通 富山行き
│ 17:08着(3番線)
[乗換] 富山
│ 17:16発(1番線)
│ あいの風とやま鉄道
│ 普通 金沢行き
[直通] 倶利伽羅[IC1,330円]
│ IRいしかわ鉄道
│ 普通 金沢行き
│ 18:15着(1番線)
[乗換] 金沢
│ 18:30発(5番線)
│ IRいしかわ鉄道
│ 普通 福井行き
[直通] 大聖寺[IC1,750円]
│ ハピラインふくい線
│ 普通 福井行き
│ 19:49着(3番線)
[乗換] 福井(福井)
│ 19:59発(4番線)
│ ハピラインふくい線
│ 快速 敦賀行き
│ 20:38着
[乗換] 敦賀[IC1,690円]
│ 21:12発
│ JR北陸本線
│ 普通 長浜行き
│ 21:28着
[乗換] 近江塩津
│ 21:59発
│ JR湖西線
│ 普通 京都行き
│ 23:19着(6番線)
[到着] 京都
 
途中で改札外に出られる瞬間がいくつかあったが、特におもしろいものはなかった。
長くて大変だった。
すげー田舎だった。
やっぱり夜行バスの方がいいかな。

おわりに

祖父母宅の訪問、越後ポケモンフェスタ、修学旅行の旅程で一週間近く新潟に滞在し、とても楽しかった。
これからも新潟に遊びに行けたらいいなと思う。
越後ポケモンフェスタ エメラルドオフを主催してくれたみなさん、一緒に遊んでくれたみなさん、ありがとうございました!
またよろしくお願いします😹👍🏿

3/22の越後ポケモンフェスタ エメラルドオフにてGBA後期シングルの大会が開かれた。

この大会における各ポケモンの採用状況から、今大会における傾向と今後の環境を考える。

越後ンフェの結果

 

ポケモンの採用率に関して特徴的な結果を抽出すると、以下の三点が挙がった。
  • スイクンとラグラージが少ない
  • サンダーが多い
  • 純電気が少ない

カビゴンとメタグロス

カビゴンとメタグロスが多いのはいつものことだが、最近はサイコキネシスラティオスが増えたので、これら二体の重要性は今までよりも高いと思われる。

サンダーの多さと水タイプの少なさ

メタグロスに強い水タイプ(スイクンとラグラージ)が少なく、メタグロスに強いポケモンとしてはサンダーが非常に多いことから、対メタグロス要員としてサンダーが水タイプに置きかわっている印象を受ける。

水タイプで相手のメタグロスを受ける並び(例えばカビゴンスイクンなど)はラティオスに押し負けるが、相手のメタグロスを水タイプではなくサンダーメタグロスの並びで受けるようにすれば対ラティで安心感があって優れるのかもしれない。

サンダーメタグロスの並びは電気タイプに弱いので、サンダーを採用すれば相手のサンダーメタグロスに対して有利をとりやすいというのもサンダーの増加を後押しする要因か。

純電気の今後

サンダーメタグロスが増えると純電気は使いやすくなる。

純電気は特殊受けとしてはラティが受からないのが欠点であり、それが今回の純電気の少なさの一因かもしれない。

一方で、純電気がすばやさでラティに勝るので撃ち合いでは不利でなく、サンダーグロスの増加に伴う電気わざの一貫性の上昇により、攻撃性能ではラティを上回っていそうである。

増加しつつあるサンダーに対しては、ラティよりも純電気の方が繰り出しが安定するように思われるので、サンダーの増加は純電気にとって強い追い風となっている。

また、サンダースについては、昨今評価を上げてきたプテラに対して同速対決に持ち込めるのが優れている。

ヘラクロスとラティの今後

カビゴン、メタグロス、サンダーがはびこることで純電気が増えるとすると、純電気に強いじめんタイプのポケモンにも純電気にも強いヘラクロスは使いやすくなると思われる。

そして、ヘラクロスが増えるとサイコキネシスラティがまた増えるように思える。

水タイプの今後

水タイプは純電気にあまり強くないが、純電気(特にライコウ)が増えたり、それに伴ってヘラクロスが増えたりすると、それらに先制して弱点をつけるプテラは動かしやすくなりそうなので、プテラの対策として水タイプはやはり欠かせないものとなりそうだ。

その他

ゲンガーとかソーナンスとかの間接役割破壊ポケモンについても考察しがいがありそうだけど、まあいいや。

カビゴンの型をみると、のろいねむる型がいなくてじわれ型は複数いたというのがおもしろいと思った。

すのーさんも言っていたように、カビゴンのノーマルわざでみがわりを割られないポケモンでみがわりを使うと今は強いかもしれない。

 

 

はじめに

越後ポケモンフェスタ エメラルドオフにて、ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルドで遊べるポケモンコンテストのつうしんたいせんの大会がおこなわれた。

大会ルールは以下の通りである。

  • 4人の参加者が集まり、かっこよさ→うつくしさ→かわいさ→かしこさ→たくましさの順で各一回ずつコンテストを実施する。
  • コンテストに出場するポケモンのコンディションは全て0でなければいけない。
  • 各競技者は自身が他の部門のコンテストで使用したわざを別の部門のコンテストで使用することができない(部門間のわざ重複禁止)。
  • みちづれに繋がるコンボ(のろい→みちづれなど)を使ってはいけない(得られるアピールポイントが他よりやたら多いため)。

参加者が8人いたので、二ブロックに分かれて各ブロックの上位2名が決勝に進出するものとし、予選で全部門各一回ずつやったあとに決勝でも全部門各一回ずつコンテストを実施した。

今回は各部門の1位が4点、2位が2点、3位が1点、4位が0点を獲得し、全部門の獲得点合計で総合順位を決めた。

使用パーティ

主人公の名前をワルダックにしていたので、ワルダックの使用ポケモンで構築した。

 

かっこよさ部門

ハッサム あかいバンダナ

  • つるぎのまい
  • きりさく
  • ものまね
  • かげぶんしん

 

うつくしさ部門

カイリキー あおいバンダナ

  • ビルドアップ
  • どろぼう
  • れいとうパンチ
  • ほのおのパンチ

 

かわいさ部門

ケッキング ピンクのバンダナ

  • ドわすれ
  • ほしがる
  • いばる
  • きあいパンチ

 

かしこさ部門

ヤドキング みどりのバンダナ

  • めいそう
  • みらいよち
  • スキルスワップ
  • のろい

 

たくましさ部門

バンギラス きいろいバンダナ

  • げんしのちから
  • きあいだめ
  • すてみタックル
  • あばれる

 

個別解説

ハッサム

ハッサムが得点源として使えるコンボはきあいだめ→すてみタックルくらい。

このコンボはたくましさ部門のバンギラスで使いたかったので、つるぎのまいでちょうしを上げつつ、他のポケモンが稼いだ点数に便乗することのできるどろぼうかものまねで優勝を目指すことにした。

ここでさらに、つるぎのまい→きりさくというコンボを組み込むことにした。

きりさくは直前にアピールしたポケモンのアピールポイントが3未満なら6ポイント稼げ、3以上なら0ポイント、ちょうど3か自身が一番手かなら3ポイント稼ぐという不安定なわざである。

直前にアピールするポケモンがポイントを3以上稼ぎそうならものまね、ポイントを3以下しか稼がなさそうならきりさくを使うという立ち回りが合理的に思えたので、今回はどろぼうではなくものまねを採用することにした。

最後、四枠目のわざは、特に最終ターンなどで一番手をとったときに、はかいこうせんやハードプラントなどをはじめとする妨害わざを一度だけ回避できるかげぶんしんに決めた。

ハッサムらしいわざ構成でいい感じだ。

 

カイリキー

カイリキーはきあいだめ→きあいパンチのコンボで四番手になりつつ、自分より前にアピールした三体の得点にどろぼうで便乗していく戦法か、三色パンチのコンボを得点源とするのがよい。

きあいだめはたくましさ部門のバンギラスで使うつもりだったので、ほのおのパンチ→れいとうパンチのコンボを主戦術に据えた。

うつくしさ部門のちょうしを上げるわざであるビルドアップをおぼえるので、これを採用した。

最後にどろぼうを採用して、にほんばれ→オーバーヒートのコンボのような、危ういが高得点をとれるコンボに便乗・対抗することにした。

 

ケッキング

ケッキングはほしがるをおぼえるので、かわいさ部門向きのポケモンといえる。

かわいさのわざでケッキングが使える有用なコンボはねむる→いびき程度なので、今回はドわすれでちょうしを上げてほしがるで他のポケモンのコンボに便乗していくことにした。

他三体のポケモンのアピールポイントに便乗するほしがるを最大限活用するため、次のターンに四番手に回れるきあいパンチを採用した。

最後に、一番手に回った時に使うわざとして6点稼げるいばるを採用した。

 

ヤドキング

ヤドキングはいかにもかしこそうだし、かしこさ部門のわざを多く有するエスパータイプなので、かしこさ部門向きのポケモンである。

とはいっても、かしこさ部門のエスパーわざのコンボはめいそう→サイコブースト以外は貧弱なので、スキルスワップで他三体のポケモンのアピールポイントに便乗していくことにした。

次のターンに四番手に回れるのろいを採用し、スキルスワップを最大限活用できるようにした。

あとは、一応めいそう→みらいよちのコンボを採用し、他力本願ではない得点源とした。

 

バンギラス

前述のとおり、きあいだめ→すてみタックルをたくましさ部門で使うバンギラスに採用した。

あとは、ちょうしを上げるげんしのちからと、最後のターンにすてみタックル・とっしん系のわざを大きく妨害できるあばれるを採用した。

 

結果

予選では、うつくしさ部門で二位、かっこよさ部門とかわいさ部門とかしこさ部門とたくましさ部門で一位をとり、総合得点で四人中一位になった。

決勝では、かっこよさ部門とかわいさ部門で一位、うつくしさ部門とたくましさ部門で三位、かしこさ部門で二位をとり、総合得点で四人中一位(ただし、同率一位が二人)になった。

優勝を果たして嬉しかった。

絵画もたくさん描いてもらった。