住むの?という話。
昔CAをしていたので世界中を旅してきて、よく聞かれる質問に”どこの国がよかった?”がある。
日本、一択である。
よくフライトが入っていたのは、日本、北京、ロンドン、ダブリン辺り、フランクフルトもなかなか多かったかもしれない。物価が高くて自分が住む想像できなかったのはダントツでジュネーブ(=スイス)。そして、フランス人がよく英語を話せるのに英語で話してくれないって言うけど、スイスはこれの比ではなかった。初めて会話が成り立たないとスイスでは絶望した。
(↑日本によくフライトで行っていた、という書き方がおかしいと今気がついた。そうそう、ベースがアラブ首長国連邦だった)
そんなこんなで、世界を見ると日本がどれだけ素晴らしい国か気がつくことができる。
もちろん、日本に私は住みたいのだけど私は家族を持ってしまった。
日本で暮らしにくそうな人が二人。。。
そこで私が日本の次に住みたい国、それはアメリカ!
学生時代をカリフォルニアで過ごした。
しかもベイエリアと言われるサンフランシスコの辺りだったため、アジア人も多くて差別なども全く感じず、バーテンとして働いてはチップを毎晩持ち帰り、本物のパーティーポーピーとして生きていた。若かった。なにも怖いものなんてなかった。
と、いい思い出があるためアメリカになら住める感覚になっているのだと思う。