卵胞モニターに月火水と3日続けてクリニックに通ったところで、思いがけずドクターの診察にあい、卵胞をよくよく探すこともせず5つ確認できたところで、"ビューティフル!"が出て、採卵だね!と簡単に言われた。もうちょっとゆっくり見てほしかったけど。
ということで、今日からまたお薬の変更がありますと。
フォリスティムとメノピュア、セトロタイドは今日の夜で最後にして、まずは抗生物質のアモキシリンを飲み始めてください。あと採卵の時間が決まったら連絡するから、採卵36時間前にプリグノルを注射してね!
ついに最終局面!プリグノルは最後の一本!
このプリグノルを調べてみると、今回初めての筋肉注射とわかった。。。絶対に痛いじゃない。しかもおしりに注射だからパートナーに注射の仕方を理解してもらって打ってもらってねと言う。ダディなんて本物の不器用王だから、自分でするより手元が心配。Pregnylの役目は排卵トリガー、卵子を受精できる状態に成熟させるものだそうだ。
早速自宅に帰り、自己注射用キットに不足がないか確認することに。写真をご覧ください(オレンジの針)。こんなに長い針を針が見えている限り刺すのです。。。注射のタイミングは夜中の12:15分と決定になり、憂鬱をごまかすために私はひとりで夜10時ごろ近くのテスラチャージャーまで充電にでかけた程。(採卵のクリニックまで車移動が1時間20分ほどあるので、車の充電をしておくことも大事)
何センチほど私の体に垂直に針が入ってくるものか知りたくて測った。4.5cm...
その日ダディは、会食でお酒も入っていたので12時まで少し寝て休んでもらい、直前に注射の時間だぞと叩き起こした。骨盤に人差し指を当てたときに、親指が当たるところに打ってね!とナースに指示されたので入念にアイシングして、チクリ。冷たくしたおかげで痛みはあまり感じなかった。ダディも自信がなさそうだったけど、本番は半分寝ているような状況でうまく乗り越えられた方だと思った。
それでも、やっぱり筋肉注射は後に引くよね。翌日もそういえばおしり痛いなと思った。
採卵は金曜日12:15。明日木曜日は完全に注射なし!抗生物質を飲むだけ!お腹はパンパン。触っただけでヒリヒリ。食欲はあり。できるだけリラックスして採卵まで過ごそう。
ついに注射もすべて終わり!次は採卵までのトータル自己注射数を数えてみる。

