彼は日本語が話せないドクロ

 

日系スクールに通って3ヶ月経った娘に完全に負けている。

(娘に対してこれまで私は英語を話してきた。その理由は、不便なくダディとコミュニケーションが取れるようになってもらいたかったから。日本の○ーオン子供英会話教室で先生をしていた時、日本語脳の子供たちがどうやって英語を習得していくか岡山まで行ってしっかり研修を受けてきたのだけれど、そのメソッドを参考に英語オンリー家庭を築いてきた。)

(そして今、娘の英語脳ができたところ→徐々に日本語を馴染ませるフェーズである)

 

話を主人に戻すと、

 

よく日本語ができずに日本に住んでいたなと思う。

この時彼は、アメリカ本社の日本支社という英語環境の職場にいたため、

マネージメントクラスがアメリカ人で、日本人同僚も日本で採用された英語が話せる人たちだったので

日本語を習得する必要がなかった。

 

日本に来て住まいを決めるときも、こういった外国人専門の不動産屋さんを通してお家を見つけたため

内見に連れていかれたのは、広尾、六本木、麻布十番だったようだ。

そして彼は麻布十番を選んだのだが、麻布十番は正解だった。

 

日本人にとって麻布十番はオシャレな街のイメージだけど、彼にとっても機能的な街だった。

 

理由①六本木が近い。遊び場が近い。

理由②港区を中心にレストランが多国籍。

理由③レストランに英語メニューがよく置いてある!

理由④開業しているクリニックの先生が英語を話せる!

 

③と④は私が生活してみて発見したこと。

これは確かに暮らしやすい。

 

もし日本に住むことになればやはりこのエリアがいいな~と夢を見ている。

お散歩をしていても、インターナショナルスクールが多くて家族帯同外国人ファミリーに人気なのも納得できる。

 

私は自分でも気がついているが、夢の話をしている。。。

 

日本語ができない主人が今のサラリーをキープしつつ日本で転職なんてできるはずがない。

私たちは、英語圏を彷徨う民

 

そんな私たちにダディがいい話を先週のアメリカ出張から持ち帰ってきた。

わくわく。