シンガポールからアメリカへクロネコヤマトを利用してお引越しをした。
要約
7/21 シンガポール宅から搬出
8/10 シンガポールを出港
9/19 アメリカに入港
10/3 アメリカ宅へ搬入
大きな破損は今回もなし。前回も東京からシンガポールまで大きな破損はなかったのでリピートしたクロネコヤマトである。
シンガポール側では、日本人担当者一名とローカル7名ほどの大所帯で来てくれた。みなさんベテランでスピードも速く頼もしいチームであった。
このチームを見ていたので、アメリカで届けてくれるのも3、4名は来てくれるだろうと思ったらなんと2名だけ。我が家はエレベーターのない3階のアパートだったから、申し訳なくて申し訳なくて仕方なかった。本棚やコーヒーテーブルなど大型家具も含む88箱である!!!大変お世話になりました。腰大丈夫だったかな。。。
待ちに待った当日、事前にヤマトさんから日本人担当者が必ず一人伺いますと聞いていたのに、おかしい。ドアをトントンと叩いて最初に挨拶に来てくれた人、日本人じゃない。。。日本のサービスが欲しくて日系を利用したのに~、と少し悲しくなったりした。
前半40分ほど、事務的なやりとりをしていて気が付いたことがある。このリーダーの人、段ボールに何が入っているかわかって、荷解きしやすいようにその部屋の近くに置いてくれている!
私"ねえねえ、どうして段ボールの中身わかるの?oh wait a minute, もしかして私の日本語の走り書きを読んで理解している??"
ヤマトリーダー"Yes, I am japanese"
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というではないか!!!!いやん、失礼しました。こんなに英語の上手な方が私のきったない字を読めると思わないじゃない。しかも、私の走り書きはひらがなだったり、カタカナだったり、漢字だったり。それ全部読めるなんて、そりゃ日本人だ!!!
確かに的確なアドバイスしてくれるし、お家に入ったり出たりする度に必ず靴を玄関で何度も脱いでくれた。(アメリカ人の家具運び隊は脱がない!か、意識高い会社だとフットカバーを靴の上に履いてくれる)
前半日本生まれの二人で英語を話していたので、日本語に切り替えるのが恥ずかしい。それに私はアメリカに来て2か月目にして初めて娘以外の日本人の方と日本語でお話をした(感動)。
それよりも彼の日本語力に感動したので、いつアメリカに来られたのか聞いてみた。すると、彼は高校生くらいの年でお父さんのお仕事の都合でアメリカに来て以来住んでいるという。日本語が読めて話せるのは、やはり高校生くらいまで日本の教育を受けていたからだとわかった。そうか、そうか、しっかり基礎があるからなんだねと納得がいった。
私の娘4歳児にも、このヤマトリーダーのようになってほしい。ずっと日本を忘れないでいてほしい。日本人なんだって忘れないでほしい。かたかなも漢字も習得してほしい。大きなチャレンジになると思うけど、私も諦めずにサポートするから一緒に頑張ってほしい。
都会に住んでいるわけではないので日本の補修校に週末通うのは難しい。
でも、最近は海外に住む日本人キッズのためにオンラインスクールが盛んだと聞いた。
しかし、時差が13時間の真っ逆さまの日本からこういったオンラインスクールを提供しているところはまず少ないという。。。
そこで、経験値豊かでソーシャルの輪が大きいママ友は言う。
"ヨーロッパから発信しているオンラインスクールを利用すればいいのよ
"
いやん、そうなの?持つべき友よ![]()
というわけで、そろそろこういったスクールのリサーチも始めないといけないなと思った荷物受取日であった。