娘はPre-kクラスにいる。
登園を翌週に控えた水曜日、一通り娘の取り扱い説明書のようなフォームを入力して提出したところ、明日トイトレの進捗について電話で話を聞きたいと園長先生からメールが来た。その電話の内容はこう、
"Pre-kクラスはトイトレが完了している子たちのクラスで、クラスルームにはおむつ替えできる場所がない。登園までにおトイレでおしっこできるようになるかな?もしだったら、スクールのスタートを遅らせてもいいよ"
というではないか。
"いえいえ、とんでもありません。来週から行きます!週末で練習がんばります。でも、もう一回聞きますけど、おむつを履いてトイレに座っておしっこするところまで来ています。そのおむつを捨てたいだけなんです"
"NO~、それできないんです~"
we can not accommodate(対応する、応えることができない)と何度も電話で言われた。まさか、ここが頑固だなんて思ってもみなかった。変なところ曲げない精神のアメリカ、ここできたかという感じ。
スクールが対応してくれないなら、娘を進化させるしかない。娘がおむつをしておしっこをしたい理由は一つで、おしっこ放出の勢いが良すぎてトイレの前方におしっこが飛んで行っちゃうのが嫌なのだ笑
トイレを汚したくないし、なにより失敗がしたくない娘。娘の心配を理解できているから、まずはおむつなしでトイレに座り、おむつをひっくり返して吸収面で飛び出てくるおしっこをキャッチする作戦。そして、おしっこが飛び出ない姿勢と座る奥行きを学んだら、おむつの代わりにトイレットペーパーでおしっこをキャッチする作戦に以降(心配しなくて済むように一応)。こんなに簡単なこと、私がもっと真剣に向き合えばもっと早くにおむつを卒業できていた。。。ごめんね娘。
シンガポール時代の日系スクールの先生に教えてもらったのが、"おしっこしたくなったら、自分のロッカーに行っておむつを取り出して、お友達に見えないように服の中におむつを隠してトイレに向かいますよ。恥ずかしいってちょっと感じているのかもね"
がーーーーーーーーーーん、ごめんよ娘。そんな気持ちになっていたんだね。。。もっとマミーが頑張ればよかったねと猛省した。今思い出しても、心臓がきゅっと苦しくなる。
そして今彼女は進化し、アメリカ登園1週目からひとりでおトイレできるようになった、拍手!
ちょっと成長した娘。まだ14時でスクールでお昼寝をしている頃だけど、もう会いたい!!今朝はちょっと別れ際に悲しくなって泣いてしまい、先生にしばらく抱きしめられているのをドア越しで見ていた私。
帰宅したら、できるだけ笑長く遊びに付き合ってあげよう。