感じのよいレイチェル先生に体中のほくろをチェックしてもらったところ、足裏は判断が難しいから検査に出してみましょうと7月に言われた。
いびつな形だけれど、盛り上がりはない5mm程度のほくろ。
毎日スクールへ送迎しているし、娘のお風呂やプールのお付き合いとか、処置後が心配だったがレイチェル先生の
"アジア人の肌は大抵皮膚がんに対して強いんだけど、それでもシンガポールで死因につながる病気top10には入るからね"
で、除去に挑むことにした。
問題はこれから、
こちらの人って本当に頼りにならないの。。。
受付嬢へ私 "保険会社への申請はクリニック経由でお願いよ?そちらにあるポータルからするんだよ?患者側からは申請できないものなんだからね?"
と念押ししても、しない。
承認が下りるまでに営業5日はかかるというのを念頭に、私側が何度もクリニックに電話して
"申請した?先生からも必要なところ記入してもらった?"て進捗確認してあげないといけない。
"あなたの名前はなに?ジェスね?じゃあまた来週連絡するからね"と私。
(もともとは、8月10日に除去決行のはずが、この承認待ちで延期、そして8月21日に伸ばしてしてもまた延期
)
基本仕事はできない・遅いで覚えておいて損はない。そして、
電話のジェス "保険会社から承認出たわよ!(歓喜)"
電話の私 "おぅおぅ、知ってるよ。保険会社から私にも連絡来てるから。詳しくみてからまた連絡するわ。まずはご苦労。ありがとう"
この時点で9月。。。
ついにジェスは一か月以上かけて、仕事を一つやり遂げた。
もう怒りや呆れを通り越して、彼女の成長を嬉しく思うようになってくるのね。
そしてこちらが驚きの見積、By作成者・ジェス。。。
$8,139.03
ジェス、こらーーーーーーーーーーーー![]()
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なにしてんねん![]()
その下の$6,004.00は保険会社が支払ってくれる仮確約の金額。
またジェスは私にお灸をすえてもらいたいらしいわ。
いいでしょう。
お付き合いいたしましょう。
