3歳9か月にしてやっとトイレでおしっこをする気になった娘。

 

おしっこは我慢できるし、出る時にも教えてくれるし、出ちゃったときにも教えてくれる。けど、メンタルの方でトイレに行くのが嫌だった。激甘で育てているので無理には強要しないし、嫌な思い出も作っていないのだけど、シンプルにトイレの穴が怖いらしい。

 

*昔大学生の分際でチワワを多頭飼いしていたので、なにかを育てるときには、怒らない・嫌な思い出を作らせない・失敗しても責め立てないが信条のわたし。このマインドで人間も育てている。

 

その娘にクリスマスが近いということで、サンタはいい子が好きで、いい子にしていないとプレゼントを持ってきてくれない話をしたら、少しその気になってくれた。しめしめ。

 

2段の階段付きの子供用補助ピンク色を娘と相談して設置して、毎朝のおトイレから初めて約一週間。トイレに座るけれども、おむつをしたまま、トイレに座っておしっこをするスタイルが身についてきた。ゆっくりやっていこうと決めたのだから、今さら焦らずこのスタイルでしばらく行こうと思う。

 

でも、このニュースをスクールの先生に共有したくて娘に先生に"potty training始めたよ"って言いなって登園中にお話をしたところ、なんと"It's secret"と小さい声で言われて笑った。そうか、そうか、まだか。

 

*日系のスクールに通っているけれど、トイトレはシンガポールスタイルで急かさずゆっくりのため、先生も率先してトイトレをするのではなく、子供の意思に大きく任せているところがある。

 

トイレに行けるようになって一週間以上経ったから、週明けの先生との連絡ノートにはこのニュースを記入しようと母は思っている。

 

No more シークレット!!!