娘のクラスには英語をメインで話す子が数人いて、とても貴重な存在。昨日のお迎えの時にそのうちの一人の女の子とお話をしていたら、うちの娘になんだか嫌なことを言われたと私にクレームしてきた。ごめんね~でもまた来週から一緒に遊んでくれる?とお願いをしてさようならをした。
前からこの子とうちの娘は気が合わなかった。それもそのはずで、ふたりは英語が上手からこそ言い合いになるのだ。これがもし、うちの娘vs日本人のお子さんだったら、圧倒的に日本語が下手な娘は言い合いになるまでに展開しない。英語ができるふたりだからこそのハプニングなのだ。一番コミュニケーションが取れるからこそベストフレンドになってほしかったのに、そうはいかなかった。
この子は、上に二人大きなお兄ちゃんとお姉ちゃんがいて、スクール後の習い事もたくさんしていて英才教育されている。うちの娘よりも人生経験値が高く、大人なのだ。だから、娘にとって良かれと思って、たくさんのことを教えてくれようとしている。それが、うちの娘にとっては、理解できる英語であーだこーだ言ってこられるもんだから、うるさい!って感じてしまっているのだ。
あ~なんということ。
日本人は、英語ができると世界中に友達ができると思って英語習得に臨むけど、その反対のシチュエーションが生まれてしまっているではないか!そんなこと、あるんだねと私も今回学んだ。
お家でお風呂後のまったりしている娘に、○○ちゃんとどう?って聞いてみたら、こんな悲しいことを知らされた。
"今度お友達をお家に呼んで遊ぶけど、私は来れない。アイスクリームみんなで食べるけど、私は行けないって。ドレスも私には見せてあげないって言われた"と。
泣~(私)
子供ってピュアだけど、相手をどうやってeliminate(排除)してmeke you feel bad(嫌な気持ちにさせる)かもちゃんと知っているんだ、とわかった。この話を聞いて、その時娘がどんな気持ちになったか想像してすごく悲しくなった。私がそばにいてあげられないところで、こんな悲しいこと言われたら、どうやってco-op(気持ちの切り替え)しているんだろう。しっかり言われたことを覚えているっていうことは、普段の場面で忘れているとしても、脳みその"悲しかったこと"の引き出しにしまわれているってことでしょ。
人間て複雑な生き物。まだ3年しか生きていないのに、人間ドラマに出くわすもんなんだね。娘よご苦労様だよ。これが集団生活ってもんなんだね。
先輩ママたちは、こんなもんでは済まない場面にたくさん出くわしているんだろうな。夜シャワーしているときに、こんなつまらないこと(レベル1)が頭をよぎるようではナイーブすぎると私自身も気がついている。私も娘ももっと強くならなくてはならない。
この○○ちゃんがどうだということではなくて、私たち親子のメンタルの弱さに気が付かされた冬休み明けの週となった。(もしかしたら、娘は特に気に留めていないかもしれない)(そう、一番よわっちぃのは私。。。)
気持ちを切り替えて嬉しいことをひとつ
・娘、神経衰弱ゲーム強い。
母、3歳児に負けてしまう。トランプの絵柄または数字が写真のように娘の頭には残っているのだろうか。それと、一緒にゲームに参加している主人は私のこと、頭悪すぎると思っていないか不安、心配。
今日の勝敗(トランプ半分のデッキで神経衰弱)
ダディ 6ペア
娘 5ペア
母 3ペア。。。
ひぃ~ん