スクールがお休みに入って、お友達と過ごす時間もなくなり日本語を忘れてしまうんじゃないかと心配していた。
ところが、どういう脳みそをしているのか、スクールで聞いてきただろう日本語が時を経て出てくる。例えば、今まであわてんぼうのサンタクロースは2番までしか歌っていなかったのに、一緒に踊ろうよちゃっちゃっちゃ~の3番を歌うようになったり。今日は私に、そうそうそうそうって相槌をしてきた。こんな日本語対応されると思っていなかったから私驚く。
スクールで覚えてきて、困った日本語3選。
1,や~だ~
連発される。私がお家でこの日本語を使っているはずがないから、確実にスクールから拾ってきた。
2,おしりぶりぶり~
これも、私家庭で言わない。どんな場面で子供たちは言うんだろう?頻繁に耳にするから、うちの娘もコピーしてきたんだろうが。。。
3,あ~と~で~
おしっこする?うんちでる?への返答。
私はあ~あ、と思っているけど、内心はとてもありがたい。生のこども日本語を覚えてきているではないか。これからも、どんどん私を困らせるフレーズを覚えてくるんだろうな。
お家で聞けたルー大柴日本語英語or英語日本語
"I want おみず ください"
"おみず ちょっと spill した"
"keep するの"
"Please get it for me, getして~"
日本語脳になっていて日本語で私を呼ぶときは、スクールのお友達が彼らの母を呼ぶときのように、ママ~と呼ぶ。英語の頭になっているときは、Mommy~と呼ぶ。
今も寝ている間にも、脳みそのしわがどんどん増えているのだろう。毎日新しい良いこと悪いことを覚えていくこの時期、一緒にいれることがとても幸せだなと常々思う。