クリスマス前にデサルコーストにリラックスしに行ってきた。

 

今回はフェリーについて書こうと思う。

 

unpack=荷解き

divert=目的地ではない、他の場所へ着陸すること。代替着陸

immigration=入国管理、パスポートコントロール

 

シンガポールからマレーシアのデサルコーストまでは陸路とフェリーの2択で行くことになる。

ハロウィン前に陸路で行った友達が車で2時間走り、2時間国境超えのパスポートコントロールで渋滞し、4時間かかってリゾートまで行って疲れたと聞いた。(この友人は日本人ではなく、なんでも大袈裟に話す人物) それでも1時間半のフェリーを使って我が家は行くことにした。

 

フェリーの醍醐味、船酔いについて書く。

 

結論から言うと、この時期は海が荒れるらしく乗客が次から次へとゲロゲロだった。往路シンガポールを出て45分したころから船が大きく揺れ始め、まずは3,4歳児が吐き戻し、娘も眠っていたのに目を覚ましたと思ったらお腹が痛いと言い出し、すぐに2回戻した。それから大人も戻し始め、船員さんはそのケアでぐらぐら揺れる船の中を走り回っていた。

 

私も子供のころから乗り物酔いが激しく、乗り物酔い止めQD錠を飲んで乗船したけども、後半はエチケット袋を握りしめていた。もし朝食を食べて乗船していたら、娘と同じ運命だった。しかも、この酔い止め効能時間が長いのが特徴に思える。朝7時に服用して10時間はずっと眠かった。眠いのと、脱力感、無気力。わざわざ旅行へ行って、ランチ後から夕方までベットで寝て過ごしたほど眠かった。時間を無駄に消費してしまうので要注意。私はもう一度購入することはなさそうだ。

 

というスタートを切ったので、もう帰りのフェリーが心配。

 

ホテルから離れた街まで出て、現地マレーシアの酔い止めを求めて旅へ。そしてWatsonsで購入したのがこれ。結論、あまり効いていたようには思えない。でも、眠くなることはなく自宅に戻ってからしっかりunpackもできた。この薬は薬草のような漢方のような匂いがする。色も自然発色のような茶色でなんだかマイルドな感じが好印象ではあった。

 

 

 

 

まとめ

・デサルコーストへ行く方、フェリーは揺れます。特にこの12月中旬辺り、海が荒れた様子。翌日のフェリーは海が荒れすぎてデサルの港ではなく、他の港へdivertしたと聞いた。

・自分に合った酔い止めを見つけておこう

・immigrationはすいすい。まったく時間を取られない

・デサルでは、だいたいアナントラ、ハードロック、ウェスティン、またはその周辺マイナーホテルに泊まることになると思うけど、ホテルは1か所に集まっていて、近所にはスーパーやドラックストアはないので、必要なものは全部持ち込んでほしい。(街へのシャトルバスもあるけど、街自体元気がなく頼りない/ホテルのギフトショップにも薬類や海プールで遊ぶおもちゃ等売っていない)