ダディから遺伝したもの。

 

一番最初に感じさせてくれたのは、まだ娘がお腹にいるときのエコー。産婦人科の先生に"あら~足の長い赤ちゃんだわ~"と言われたとき。ダディが身長が高く、足も自動的に長い設計なので、嬉しいなと思った。今4年経つが、長い足はどこ?状態である。クラスの中でも一番小さく、自動的に足も一番短いことでしょう(白目)

 

髪の毛、これは問答無用で茶色のくるくるヘアである。シンガポールの湿気で毎日out of control

 

本題上差し

 

どれだけ海外生活が長かろうが、子を持って初めて体感する遺伝。それがear-wax(耳垢)(内容的にごめんなさい)

 

我が娘の耳垢の特徴は、私の耳垢の特徴と違うではないか。赤ちゃんのころは、お腹にいた時のもので徐々に人らしいものに変わってくるだろうと思っていたが、ついに確定の報告である。彼女の耳垢は、wetでyellowなのよ~泣

 

最近ダディが親しくしているchatGPTに聞いてみたところ、

 

wetなearwaxは、アフリカ、ヨーロッパ由来の人たちに多く、黄色から茶色なカラーをしているらしい。そしてネバり気味。

 

対してdryなearwaxは、東アジア(中国、韓国、日本)、ネイティブアメリカンに多く、その色はグレーからちょっと色味があるくらい、とのこと。そして、テクスチャーはパラパラ気味。

 

答え合わせ下矢印

 

私は完全に後者で、なぜか優位に感じている。娘は残念なことに、前者。ダディからの遺伝である。毎回娘の耳掃除のときには、"こんなかわいい顔して、えげつないもの持ってるわ"と思うのである。

 

その他ダディからの遺伝で、舌が丸まらない、というのがある。舌を丸めて、正面から見た時にアルファベットのUにできない。

 

遺伝て、おもしろいな~

 

連休明けの疲れが出た今週、明日はラスト!頑張っていこう~