娘を甘々で育ててきてしまったな。もうちょっと厳しく行こう、と思う。

 

彼女はすごく繊細で、やさしくて、泣き虫で。持って生まれてきたものもあるけど、すこしナイーブすぎる。

 

例えば、子供が外でぐずってしまって、その場を収めるために不本意だけど今回だけ、今要望されていることを許してあげよう、ってどこのお家でも経験があると思う。それは、"もうちょっと遊びたい"だったり、"おうちでは食べさせないけど、お友達と一緒にいるからすこしだけチョコレート(お菓子)"だったり。この"今回だけ"が、我が家では"毎回"だった。娘の希望はなんでも叶えられてきた。おかげで彼女はまだ完全におむつを卒業できていない。

 

今日はスクール終わりに、まだお家に帰りたくない、遊びたいが発動した。いつもならパン屋さんに寄っておやつのパンを食べて帰ったり、子供の遊び場に寄ったりするんだけど、今日は心を鬼にして、足をバタバタ、わんわん泣く娘を抱っこして電車で帰ってきた。さらには19時に、クッキーを作りたいと言い始めた。しかも、"今日クッキー作らないなら、もうマミーにお絵描き作品あげないよ"というようなことを言ってきたムキー

 

泣きたければ泣け。もうそれでマミーの心は動かないよ、で通した。娘は今日自分の思い通りにならないことが2つあった。修行だ、修行。好きなことばかりして生きてはいけないんだよ。嫌なこともしないと。たぶんこれ戦後の日本の思考。日本で育っていかないとしても、娘には我慢と努力することの大切さを知って彼女の人生においてkeep goingしてほしい。

 

と、いうことでこれからマミーはやさしいばかりではない、レッスンを教えていくよ。

 

娘、覚悟!!