完全勝利!一番最高のアウトカムで終えた初診。

 

オンラインで先生と顔合わせ程度。いろんな形のジャーニーがあるからね、私が見せてあげるよ、連れて行ってあげるよと先生。前向きな姿勢でお話を終えることができた。よくあるアメリカならではの夢を見せるような初回。

 

まず初めに、クリニックのポータルがあるのでそこに自分のIDや保険や問診表などを埋めていく。先生は14:30の予約の前に目を通しておいてくれていた。私もしっかり準備をしていたんだけど、最近の私の特技、アメリカ人の名前を見てどこから来てアメリカ人になったのかを当てる、これが発揮された。

 

先生の名前がどうやら中東っぽいなと思ったのでダディに聞いてみたところ、そうだね僕のエリアだねと返事。ダディが気になって検索してみたところ、同じレバノン人で同じ大学の卒業生だということが判明した。アポイントメントが始まる前に一気に緊張が解けたのがよかった。

 

そして14:30。二人そろってログインすると先生が出てきて、"やーやーやー、ハローハロー、男性のパートナーの君、レバノン人だね?"と初手。先生もダディの名前を見て同国だとわかっていた。63歳の先生と私とダディとコーディネーターらしき女性4人でお話をしたが、終始にこにこ完全に勝ちモードだった。よくアメリカであることだけど、right personを知っていればだいたい万事よく物事は進むのだ。私情を持ち込むアメリカ人ならでは。例、私は大学生の時、知り合いを通して車両保険に入ったから激安だった。ので、今回も先生がよくしてくれることを期待している笑

 

先生は自分の家族の話をしてくれた。"私のワイフもあなたと同じ43歳で、どうしても3人目には女の子が欲しくて治療していたんだけど、最後に残った受精卵の性別が男の子だとわかった。女の子が欲しかったようだけど、仕方ないねって体内に戻して、元気な男の子が産まれたよ、わはは"

 

皆妊活のストーリーはそれぞれ。毎回難しい選択を迫られるんだろう。私の妊活はどんな終わりを迎えるのかな。

 

これからは主に検査、ナースやファイナンスコーディネーターとのやりとりが始まるらしい。病気でもないのに、私はどうして病院に通って気持ちの進まない検査や治療をするのだろう?他のみんなは、こんなことしなくても妊娠できているのに。。。と早速妊活中ならではの気持ちも出てきた。これから毎回一喜一憂しては、気持ちを揺さぶられる日々となるんだろうな。

 

まあ、いい。今日は力になってもらえそうな先生に出会えたことに感謝しよう。