ご乱心だョ!全員集合 blog
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消息

19(ジューク)亡きいま、

326(ミツル)はどうしているのか?

 

気がかりなので誰か調べてください。

(他人まかせ)

 

 

あした

夏川りみは、紅白でいつになったら
「涙そうそう」
以外の曲が歌えるようになるか。

ないか。
今年は無理そうだもんなぁ。

極楽通りへいらっしゃい

今週発売の「Hanako」で、

Hanakoがパク・ヨンハを恵比寿に招待!

という特集があった。



…それにしてもちょくちょく来日するなぁ、韓国俳優。

元気ですか

元気を売りにしているタレントは何人もいる。
若い、というだけで元気溌剌さを求められる場合もある。

例えば、紅白歌合戦でトップバッターとして出る場合。
中島美嘉はどうか、と。
白組の場合も「やったるぜー!」(こんな言い方しないか)みたいな勢いのあるジャリンコが出るはずだ。

しかし、年齢を重ねれば重ねるほど、落ち着き、という鎖に縛られるはずだ。磯野貴理子だっていい加減限界を思い知ることだろう。これは久本雅美とて同様。
だが、年齢を全くいとわない“あくまでも元気”という呪縛に縛り付けられている人がいる。

そう。チータ(小さい民子)こと水前寺清子だ。
彼女は“あくまでも元気”でなければならないのだ。そうでないと彼女のアイデンティティは崩れてしまうし、彼女の商品価値自体も急落してしまうのだ。
フジテレビのキャンペーンを見てもそうだが、彼女が彼女(水前寺清子としての)たる意義は「元気・活力」にあるとみていい。

そうはいうものの、画面上で常に元気、というのはコクだろうなぁ。
けれど、自分の置かれたポジションをまっとうするのが芸能人であるとするならば、それは宿命なのかもしれない。

彼女が“元気”の源泉たる芸能人として成立したのは、やはり「365歩のマーチ」からなのでしょうか。
もしそのあたりを研究している人がいたら教えてください。

無理に、とは言いませんが。

異国

この韓国流ブームはいつまで続くのでしょうか。

大方の予想だと、今年の夏ぐらいまで、とか。
ウォンビンやソン・スンホンが兵役にいき姿を見られないことも要因としてあるかもしれません。
それから、ヨン様の人気急落。

だけれども、マスコミはこぞって「次代」のスターを見つけてくることでしょう。
現に、カン・ドンファンやチョ・ハンソン、ピ、などのニューウェーブをここぞとばかり取り上げたりもしているし。

それにしても、この状況はすごい。
日本のタレントがまるで枯渇しているかのような大量流入。
あちらも、日本が“金になる”と踏んでか、次々に発信してくる、ときたもんだ。
しかし、現地では、いまだ日本の芸能文化が完全解放されているとは言い難い。
この状況は「対米貿易黒字の日本」と同質なのではないか、とさえ思ってくる。
あちらは、日本で潤っていることは間違いなかろう。
けれども、相互で共有して初めて友好国になるのではないか。
一部こうした状況に嫌悪感を抱いているマスコミがいるということは、そういうコトなのである。

外国人犯罪が多様化している中、あちらの人々が検挙されることも多々ある。
日本人がおそらくそちらの国で同じことを侵せば一大事になろう。バッシングどころではすまないかもしれない。

浮かれているのは日本人だけ。
というのを我々も肝に銘じたほうがいいかもしれない。


ちなみに、僕は「韓国版やまとなでしこ」を見ています。
ストーリーのベースは松嶋菜々子のそれと同じだが、話数が多いため話が膨らんで、それはそれで面白い。本家よりも人間関係がもっとどろどろしている。
主役を張るキム・ヒソン、コ・スともにいい感じ。
コ・スはこれからくるかも、という予感のする爽やかなイケメン俳優だ。

世迷い言

昨年から今年にかけて、

「ヨン様」や「韓流スター」

などという誇大表現に躍らされた人々(主婦層)はどれぐらいいるのだろうか。

ちなみに私は某デパートで

「ヨン様飴」

なる、肖像権ぎりぎりの菓子(金太郎飴の一種)を見たことがある。
もちろん似て非なるもので、ただの眼鏡を掛けた人間の顔、であった。

瞬きもせず

またまた紅白の話です。

ゆずの「栄光の架け橋」のところで、オリンピック体操金メダルの選手達が曲紹介をしていたが、誰も彼も無関心状態だった。

考えてみると、あの曲はNHKのオリンピックテーマソングなだけであって、たいそうチームのテーマソングと言うわけではない。
もちろんNHKのスタジオ(現地の)に訪れていれば、そこいらで曲はかかっていただろうが、アテネではあの曲が頻繁にかかっているということはなかっただろう。

つまり、彼らにとって、あの曲はなんの重みもない曲なのだ。
ただのゆずの曲、に過ぎない。
NHKにとっては、重みのある曲だが、彼らにはただの流行歌。

それがゆえに、あの無関心ぽさが浮き彫りになったのだろう。

まぁ、彼らはいつどんな時であっても無表情だけれど。

あぶな坂

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ところで、このブログ、一体どのような人が読まれているのでしょうか。
甚だ疑問です。


皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
紅白を見た方、格闘技を見た方、でぶやを見た方…。
それぞれ思いはあろうかと思います。

私は、大晦日も仕事で、帰宅後にダビングしていた「紅白」を見ました。
思いのほか、マツケンサンバが“普通”でNHKの限界を見た気がしました。
せめて、バカ殿くらい出せばいいのに。
日野原先生の竜宮城へ招かれた浦島太郎のような驚きを隠せないお顔が、私には衝撃的でした。
橋田先生の「これまでの曲は一つもわからない」発言も、審査員に据えたNHKの威信を真っ向から否定する、茶の間の老人ばり謀反でいらっしゃいました。改めて、切腹!、ですな。

青木さやかはいまだに出るべきだったのかどうか悩むところです。


「でぶや」をご覧になられた方は、是非感想をお送りください。
そんなに、まいう~、だったのかどうか。

あ・り・が・と・う

皆様ご覧いただきありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。


紀宮様が記者会見でおっしゃっていられた
「趣味や興味で共通点はない」
この見解は、
「車(アメ車)には全く興味がない」
につながるのでしょう。
推察するに。

では。

砂の船

岩崎恭子ちゃん(ついつい“ちゃん”づけで読んでしまうのは年のせいか)
のセミヌード写真集には、驚いた。

かつて齢14にして頂点を極めた彼女であるが、その後は転げ落ちる平家のように。

そして最近では水泳協会の広報担当でオリンピック関連ものではちょいちょいテレビに出ていたものだ。

彼女はそれだけでは満足いかなかったのだろう。
一度テレビに出始めると(広報担当とはいえ)捲土重来を思うのが人の心と言うものだ。

さりとて、別にトークがうまいわけでも、抜群にビジュアルがいいかと言うわけでもない。
至極中途半端。

それならば…。と望んだ果てがセミヌード写真集とは。


これを冒険といわずしてなんという。
是非とも写真集のタイトルは、

「彼女が水着を脱いだなら」

にしていただきたい。