ご乱心だョ!全員集合 blog -2ページ目

忘れてはいけない

紅白の歌手別視聴率。
その年の誰に注目が集まっていたのか、という指針になりうるものだ。

2002年は中島みゆき。
2003年はSMAP。

なんとなく、「あ~なるほどねぇ」
と思ってしまう。
実に説得力のある数字だ。
視聴率もあながち幻想ではない。

しかし。

1994年、前川清。(しかも56.2%

これは裏番組できっと何かがあったに違いない!という想像を掻き立たせるほどの眉唾物だ。

そうか!
“この”実績があるから、前川清はいまだに紅白に出続けることを可能としているのか。


※ちなみに意外や意外?小林幸子は歌手別視聴率で大抵ベスト5入りしている。ある意味大物だ。

笑わせるじゃないか

最近プロ野球への関心が薄くなってきたので、名前を聞いただけでは、誰が誰だかわからなくなってきている。

そういうわけではないのだが、結構メジャー進出を考えている選手が多いことに疑問が生じたりもする。

日本でそれほどまでに名が知られているわけでもないのに、いきなりメジャーか?と。
確かに、実力世界だから、知名度がなくても挑戦権を与えることに対して非はない。
しかし、1年やそこらいい成績が残せたからと言って、メジャーに通用するほど、メジャーは楽なのか。手を挙げるぐらいは自由だからいいにせよ、乗り込んでいけるほどの力は本当にあるのか。

なんかメジャー進出が安っぽく見えてしまうよなぁ、実際。

野茂を始め、イチローや松井。かつての佐々木。確かに申し分ない、という人はいる。

夢を追うな、とは言わない。
けれど、日本でそれなりの実力と知名度くらいはつけてから臨んで欲しいのもまた事実。

日本のプロ野球をもっと盛り上げる努力をまずはしてみてはどうか、と思っているのは僕だけではないはずだ。

イチローだって、雨後のたけのこのように「メジャー志願」する日本人選手を見て内心笑っているに違いないよ、きっと。

メジャーリーグは夢だけの世界ではないし、ましてや物見遊山はもってのほか、と。


聞いたことはないけど。

踊り明かそう

日本テレビでまたまたマツケンを見た。

松平健自体は一流俳優である。
来年の大河ドラマでも主要な役どころ(武蔵坊弁慶)についている。

それが「マツケンサンバ」である。
これを驚かざるして何といえようか。

それにしても本当に殿様の余興だよな。
腰元を多数引き連れて。
浮世を感じずにはおれない。
見事である。

この曲をCDで聞くとやけに間奏が長いことに気づく。
そりゃそうだろう。
そもそもこの曲はCD用ではなくて、ショーの余興用だから、間奏がなくては困るのである。
マツケンが浮世離れした踊りを舞う時間が必要なのだから。

紅白でも、この「長すぎるんじゃないの?」と誰しもが思っているダンスシーンを心行くまで全うしてほしい。
それが、国民の願いなんじゃないか、と。

大げさな話だが。


命の別名

芸名使用しているロックアーティストが、
本名がばれるほどの恐怖ってないんだろうなぁ。

意外にも地味だし。

僕たちの将来

「ドラえもん」の主要メンバーが刷新するのに伴い、緊急アンケートを施し、誰がいいかを選出してもらった。
そのいくつかを紹介する。

●清子さん(主婦)
ドラえもん…中尾彬(代役・江守徹)
のび太  …大江千里
しずか  …由美かおる
ジャイアン…江守徹(代役・中尾彬)
スネ夫  …尾藤イサオ


見た目じゃんか。

-つづく-

この世に二人だけ(後記)

↓(昨日)のネタ。

今日仕事柄「週刊女性」を読んでいたのですが、そのなかの「マツコにおまかせ!」で同様のツッコミが。

決してパクりではないことを言明しておきます。

つーか、同じ姓名判断士だったんだぁ。

この世に二人だけ


KABA.ちゃんと本田美奈子.の

「.」は、

つけた意味合いが同じ。


※字画の問題だそうだ。
 ちなみに藤岡弘、の「、」の持つ意味は別物。

信じ難いもの


ご意見番としての美川憲一。

いつかの少年

正直言ってパソコンにそんなに強いわけでもないので、トラックバックとか意味わからず、ただつらつらと文章を書き続けているブログです。

ふと思うんだけど、ディズニーランドってヤンキー多いよね?しかもこぞってファンシーないでたちをしている
結局、表面上はツッパッているのだけれども、心は純真そのもの、というのでしょうか。
いいように解釈するとそういうこと。
まだ大人になりきれていないかピーターパンシンドロームの最たるもので、永遠の反抗期。
唯一誰しもが幼少時代に帰れるディズニーランドに自らの「巣」を求めるのでしょうか。
心のよりどころなのかも。

ちなみに、祭り、にもヤンキーは集う。
個よりも集団。
野生動物の本能のようだな。

ただ、ミッキーやミニーの耳をつけながらいかめしい面をするのはどうか、と。

忘れないで

少し日が経ってしまったが、今年の紅白の出場者も決定し、あとはお祭りを待つだけとなりましたね。
例年どおり、期待されていた、宇多田ヒカルやサザンオールスターズ、ミスチルは出場しませんでした。
って、当たり前。そもそも、そこに出ることをベクトルにしていないんだろうから。
とはいうものの、NHKらしさが出ていた選出は

nobodyknowsと気志団

でしょうか。 NHK(紅白)=時代遅れ(時代とマッチしていない)という図式を崩すかのように、「結構わかってるでしょ、オレたち」と言わんばかりの自尊心が表れている選出だ。
あれは、ポーズと言ってもよかろうかと。

だけど、紅白に至っては本当に時代趨勢を鑑みた選出でよいのか? という気もする。視聴者の高齢化を考えるとなると、こういう人たちを持ってくることが「場違い」になるような気がするのだ。

万人受け、が大命題とすると甚だずれた万人受け、だ。それだとしたら本当に特化したほうがいい。 NHKが夏の紅白と自負している「思い出のメロディ」並みに特化してもいいくらいだ。

大晦日の風物詩として、家族で紅白見て新年の挨拶をし初詣、というルートはもはや無理だろう。そうだとしたら、まだそのルートをなぞらえている世代に対して訴求するのもありなんじゃなかろうか。
話題性だけを捉えて去年ははなわとか出したりしていたが、それでいいのか?と思うなぁ。いわば「大衆寄りの危惧」。

そういえば僕が子どもの頃、なぜ加山雄三や菅原洋一は出続ける事が出来るのだろうか、と疑問を抱いていた。今の子供たちも、上戸彩やオレンジレンジ、w-indsに混じってなぜ前川清やジョン・健・ヌッツォが同じステージ上に立っているのだろう?と疑問を持つかもしれない。

その疑問を解かないかぎり、これ以上の発展は望めないような気がする。


さて、前川清とはなんぞや。それはまたの機会に。