昨日大高イオンで、サキ・コト・カエの4人でミスチルの映画観てきたよ



ハッキリいって殺人的で、問題児アップアップ



何であんなにカッコいいのかしら!!



桜井サン意外をあまり見たことが無かったけど、みんなに恋してしまったぁ



映画終わってから力が入らない、感動し過ぎて色々な感覚が崩れてた★



罪な奴らだ!




っと思いながらイオンの駐車場を出ようとしたら、何故か料金発生してる!

ありゃ?
600円…。


小銭が200円しかない。

5000円札しかない…、札は1000円しか入らないようになってる!


後ろめちゃ車居るし


どうぢよー



パニッパニッパニックだよ!



頑張ってバックして、映画で両替してもらおうとしたら、スタッフ誰もいねぇ…。


やっと見つけたスタッフに両替してもらい、脱出完了



とっても素敵な気分だったのに、最悪でつたぁダウン




今日のランチは大好きなカツカレー
gor5656さんのブログ-100916_1308~01.jpg

ウマッ★
6号だと思っていた、7号目の小屋に到着。。。

吉川さんが待っていてくれた★
成瀬さんは、先に福田さんの待つ6号に向かっている。
吉川さん、待っててくれてありがとう、優しいな


と思っていたら、実は吉川さん登りめっちゃ早いんだけど、下りが苦手で足が痛い!と泣いていた。

生まれたての小鹿みたく、プルプルしてたし(笑)
吉川じゃなくダメ川になっちゃってますやん!!

そんな事やってたら下の雲から雷の音が!!

よく見たらしたから霧が上がって来てる!!

少しずつ日が暮れてきてるダウンダウン
完全にヤバイ、霧が濃くなってきたら危ない!
日が暮れてしまったら、死ぬ。
でもペースは上がらない、どこに6号の小屋があるの?
下山している人が私達だけになってしまった、携帯の充電切れてるから助けも呼べない!

「おかあさぁーん…」叫んだね(笑)

吉川じゃなくてダメ川が弱音言った時は、私が励まして。

私が弱ったらダメ川さんが励ましてくれて、チマチマ降りて行った。。。

6号目の小屋が見えててきた!
でも、体の様子がおかしい…気持ち悪い!

急いで酸素を吸うけど残りが少ないから意味がないダウン

まさかの下りで高山病

もう歩けない…でも進まなきゃ。とうとう我慢できずに出してしまった…涙がポロポロ。

すぐに吉川が戻って来てくれて、荷物を持つから頑張ろうと言ってくれた。

ダメ川じゃなくて吉川さんも足痛いのに…荷物全部持って、私のペースに合わせて、私を励ましてくれた
胸がきゅんってなっちゃったよ♪

6号目で福田さんが手を振って私達の到着を待っていた。

もうヒョイヒョイ歩きしかできなくて、下りが長すぎてちょっぴり涙が出た。自分もツライのにずっと一緒に居てくれた吉川さんの優しさに感謝だ

5号目の駐車場まで4人で下山。
福田さんが小屋の方に、今日は天気もイイし、ガスも出てない、人も多くないラッキーな日だと教えてもらったらしいが、そんな日に登れ無かった私って…。「私の人生7号目」って事だね!と面白い名言を言ってました(笑)

今回、富士山にチャレンジして良かったと思う★
でも、もう登りません!
こんなドSな山はこりごりだ!
みんな読んでくれてありがとう★
9,6号まで下ると道が分かれる。



そのまま登って来た道と、距離は長いけど凸凹岩道ではない道。



岩道を下るのは、膝に負担がかかるので距離は長くても急いで降りれば良い★
強気な私…膝を高校の時にケガしてるから、出来るだけ無理したく無かった!

岩道では無いけど以外と負担がかかる、でもイイペースで下山できてる、登りは振り返らないと景色見えなかったけど、下りは絶景が目の前にある★


あー後は下るだけ、早く温泉に入りたい♪
そんな気分で8号目まで到着!
あと1号降りれば、福田さんと分かれた7号目だ、急ごう。

道は意外と足場が悪く、急な坂になっている場所がある、危ないから横歩きで降りていたら、左足が滑って「グキッ!」…?。
膝がイてぇー!
まじか!!やっちまったダウン

ここから地獄でした、左足をかばっていた右膝も痛くなってきたダウン
下りだから一歩一歩が痛い!

休憩しても治らないので、早く降りたい。走って下れそうな場所でも走れない!!
だんだんペースダウン…。

16時30分には降りると約束した、あと50分位しかない。まずは7号目まで降りなきゃ、気持ちは焦る。でも体がいうこと聞いてくれない。

ツライ…後少し。あとスコシ。

自分に言い聞かせてやっとたどり着いた7号目アップ

そこからは、登って来た凸凹道から降りる事になったが、足がマジ限界に近い!!


持って行った水が無くなってしまったので、成瀬さんが余っていた1本をくれた★

ただそれが「ヴァームウォーター」だったダウン

あの…いただいといてアレなんですが。めっちゃ攻めるドリンクくれましたね(涙)
確かに痩せたいよ、脂肪燃焼したい!ただ、今は水飲みたかったッす


飲んでから体が熱かったし!

もう少しで6号目だ★小屋が見えて来た、やった!


先に降りて到着していた成瀬さんが何か叫んでいる♪

何だろぅ★
「ここ、6号じゃなくて7号目の小屋だった!」

「……富士ッ。もう十分です。」

あまりのショックで意識がモウロとして気づいたら、コースアウトしていた。
成瀬さんが叫んで教えていたらしいが、声も聞こえて無かった。

あのまま進んでいたら、どこに行っていたのか…ぶるぶる。

コースに戻るために、また崖を登っていかなくてはいけないダウン

自分を人生で一番、心底憎んだし、恨んだ!

何だコイツ!
死んじまえッ!ぐすんッ