9,6号まで下ると道が分かれる。



そのまま登って来た道と、距離は長いけど凸凹岩道ではない道。



岩道を下るのは、膝に負担がかかるので距離は長くても急いで降りれば良い★
強気な私…膝を高校の時にケガしてるから、出来るだけ無理したく無かった!

岩道では無いけど以外と負担がかかる、でもイイペースで下山できてる、登りは振り返らないと景色見えなかったけど、下りは絶景が目の前にある★


あー後は下るだけ、早く温泉に入りたい♪
そんな気分で8号目まで到着!
あと1号降りれば、福田さんと分かれた7号目だ、急ごう。

道は意外と足場が悪く、急な坂になっている場所がある、危ないから横歩きで降りていたら、左足が滑って「グキッ!」…?。
膝がイてぇー!
まじか!!やっちまったダウン

ここから地獄でした、左足をかばっていた右膝も痛くなってきたダウン
下りだから一歩一歩が痛い!

休憩しても治らないので、早く降りたい。走って下れそうな場所でも走れない!!
だんだんペースダウン…。

16時30分には降りると約束した、あと50分位しかない。まずは7号目まで降りなきゃ、気持ちは焦る。でも体がいうこと聞いてくれない。

ツライ…後少し。あとスコシ。

自分に言い聞かせてやっとたどり着いた7号目アップ

そこからは、登って来た凸凹道から降りる事になったが、足がマジ限界に近い!!


持って行った水が無くなってしまったので、成瀬さんが余っていた1本をくれた★

ただそれが「ヴァームウォーター」だったダウン

あの…いただいといてアレなんですが。めっちゃ攻めるドリンクくれましたね(涙)
確かに痩せたいよ、脂肪燃焼したい!ただ、今は水飲みたかったッす


飲んでから体が熱かったし!

もう少しで6号目だ★小屋が見えて来た、やった!


先に降りて到着していた成瀬さんが何か叫んでいる♪

何だろぅ★
「ここ、6号じゃなくて7号目の小屋だった!」

「……富士ッ。もう十分です。」

あまりのショックで意識がモウロとして気づいたら、コースアウトしていた。
成瀬さんが叫んで教えていたらしいが、声も聞こえて無かった。

あのまま進んでいたら、どこに行っていたのか…ぶるぶる。

コースに戻るために、また崖を登っていかなくてはいけないダウン

自分を人生で一番、心底憎んだし、恨んだ!

何だコイツ!
死んじまえッ!ぐすんッ