お待たせしました、下山編を書きたいと思っいます★
その前に一言。
この日記がこんなに細かく回が区切られてるのは、文字数制限があるためです!!

好きでこんなに区切ってないのだよダウン

続き書く前に、前回のシメ確認しなが書くのも面倒なのだよぉー!
そぅ、こういうしょうもない事言ってるから、肝心の本文に文字を使えないってゆー現実。。。


さてさて、ほぼ頂上に行った私、本当はここで昼食を取る予定でしたが、食欲がない…。真夏の部活が終わったような状態だよダウン思い出してみんな、食欲ないでしょ?

だからビール売ってなくて本当は良かったんだ★

ただ水分不足!
かなり初めに説明しましたが、シーズンでは無いので、トイレは開放的にするんですが、私1,5L持って行き、登りでほぼ飲みましたが一回もトイレ行きたいなんて思いませんでした!
汗をそれだけ出ていたのだね

もう残っている水分わずか…。まだ下山があるのにダウン


これは富士のせいでは無く、出発時に荷を軽くしようと1本水を置いて行った私が悪い。

キャイーン。。。涙

さぁさぁ福田さんが待ってるから早く降りよう!と準備しながら私は、ある人の到着を待っていた…そう、荷物持ってくれた★50歳のおじさん!

同じ位のペースで登っていたのに、途中から姿が見えず、なかなか上がってこないダウン



一緒に写真撮りたいのになぁ、実際あの人に助けられた!


諦めて下山しようと来た岩道を降りようとしたら、おじさん居た!

めっちゃへばってたダウン


「おじさん、ありがとうございました、おかげで登れました」とお礼★

話を聞くと、私と離れてから気分が悪くなって、もどしてしまったみたい。。。完全に私が無理させたからだよねダウン


ありがとう、愛を感じたよ!
決して謝らないよ私わ!

だって3回も断ったもん!
だから感謝をするのである


来た道を戻る、実は下りの方が体に負担がかかる

急坂で岩道を下る。体の負担が大きい、登りの途中から下腹部が筋肉痛始まっている私…下りキツすぎる。


でも早く降りなきゃ!自分の体にムチ打って、登った長い道を戻る、もう登山の良さが分からないと本当に思いました。


今日中にこの日記終わるかなダウン
酷い岩、もう一気に行ったんねん!


忍者のように、そう私は忍者になろう、岩をピョンピョンびょーん!


長い岩道を飛び出して鳥井をくぐったアップ

「やっと、ついたぁー!うわぁーん」と叫んだ私に。周りの方が拍手をしてくれた★


あーもう、感動だ!富士山辛かったけど、とうとう私は富士山を制覇したんだ!達成感で泣きそうになっている私に吉川さんがすかさず「まだ本当の頂上じゃないよ(笑)」

……どんだけぇ~!


この言葉をこんなに心底感じた事はない!


しかも私、頂上だと思ってハシャシデルジャナイ…涙


さすが日本一ドSの山だ…やることがハンパ無い!



頂上まであと30分位登れば到着するみたいでしたが、9~10号まで私が時間かかり過ぎて&もう満足しちゃって9,9号で終了!


記念写真撮って、楽しみにしていたビール買おうとしたら…自販機ない…。

もうお手上げだ君には★


こうして無事、頂上手前までたどり着来ました★

長くなってスミマセンダウン



ただ私はこの時、まだ分かって無かった!

富士の恐ろしさを、そして下山中のトラブル続々!

遭難なるかッ!まぁ帰って来てるから、遭難は言い過ぎだね(笑)

富士で胸キュン?

富士ラブ!

こうご期待!
なかなか頂上に到着しない私の日記…。

だんだん携帯も嫌気がさしたのか、反応が遅くなってきたよダウン(笑)っつーかこんな事書く前に日記進めろ!ッテヘ


9,6号目から一気に風が厳しくなる!あと、完全に雲が下でラピュタの世界アップアップアップ「バゥルス!」的な感じ★

神秘的だけど風の強さを遮る物がないから直で風が体に体当たりしてくる!自然の厳しさに恐怖を感じた。




9,6号目からの傾斜はヤバイ、バランス崩したら普通に落下してしまいそうな環境で、こんなに足は上がらないよ!富士ッ!という位の岩を登って行く。



ここからがよく耳にする、自分との戦い!


上を見れば頂上に近い場所まで進んでいる人達。とても羨ましく思った…でも振り向けば、さっき私が上を見上げて居た場所から登って来る人も居る。



さっき居た場所から見上げた時、今私の居る場所まで来ている人を羨ましいと思っていたな、今私はそこまでたどり着いた!
前に進めてる、前進してる!今頂上付近に居る人も、私も、後ろから登って来る人も、誰もイカサマなんてできない!みんな自分の足で登ってるんだ!頑張ろうアップ



そんな事を感じた。
でも、富士登山した人だいたい同じような事言ってんなそう言えば…と途中で気付いた(笑)



「後少し、あと少し、あとスコシ…」自分に何回言ったのか分からない位言った!



降りて来る人達は「あとちょっとです!頑張って下さい★」と声をかけてくれる、孤独感バンバンな私!何度か涙で前が見えにくくなった。※逆に危ないから!


なかなかたどり着かないので、降りて来る中でタイプのお兄さんに「あと何分位で頂上ですか?」と訪ねたら、あと40分位と言われてダウン


タイプの顔が、タイプじゃなくなりそうな位、気がめいった(笑)

その時頂上で成瀬さんが私を見つけて手を振ってくれて、頂上が現実的に感じて、最後の力を振り絞った!


前にいるお兄さん2人が「お魚天国」を歌っていて、何でその選曲なんだ?と疑問に感じて登って、上を見たらアップ
頂上にある鳥井まで、あと少し!!

吉川さんと成瀬さんが待ってくれてる★

でもそこまでの道が、道じゃなくて岩ッっーか!立派な岩ッ!

おい、富士ッ!てめぇやり過ぎだぞぉ!
いくらドMな私でも、気持ち良くないよ!?
楽しくないよ!?
快感じゃないよぉー!

もう、いつまで経っても頂上いけない