6号だと思っていた、7号目の小屋に到着。。。

吉川さんが待っていてくれた★
成瀬さんは、先に福田さんの待つ6号に向かっている。
吉川さん、待っててくれてありがとう、優しいな


と思っていたら、実は吉川さん登りめっちゃ早いんだけど、下りが苦手で足が痛い!と泣いていた。

生まれたての小鹿みたく、プルプルしてたし(笑)
吉川じゃなくダメ川になっちゃってますやん!!

そんな事やってたら下の雲から雷の音が!!

よく見たらしたから霧が上がって来てる!!

少しずつ日が暮れてきてるダウンダウン
完全にヤバイ、霧が濃くなってきたら危ない!
日が暮れてしまったら、死ぬ。
でもペースは上がらない、どこに6号の小屋があるの?
下山している人が私達だけになってしまった、携帯の充電切れてるから助けも呼べない!

「おかあさぁーん…」叫んだね(笑)

吉川じゃなくてダメ川が弱音言った時は、私が励まして。

私が弱ったらダメ川さんが励ましてくれて、チマチマ降りて行った。。。

6号目の小屋が見えててきた!
でも、体の様子がおかしい…気持ち悪い!

急いで酸素を吸うけど残りが少ないから意味がないダウン

まさかの下りで高山病

もう歩けない…でも進まなきゃ。とうとう我慢できずに出してしまった…涙がポロポロ。

すぐに吉川が戻って来てくれて、荷物を持つから頑張ろうと言ってくれた。

ダメ川じゃなくて吉川さんも足痛いのに…荷物全部持って、私のペースに合わせて、私を励ましてくれた
胸がきゅんってなっちゃったよ♪

6号目で福田さんが手を振って私達の到着を待っていた。

もうヒョイヒョイ歩きしかできなくて、下りが長すぎてちょっぴり涙が出た。自分もツライのにずっと一緒に居てくれた吉川さんの優しさに感謝だ

5号目の駐車場まで4人で下山。
福田さんが小屋の方に、今日は天気もイイし、ガスも出てない、人も多くないラッキーな日だと教えてもらったらしいが、そんな日に登れ無かった私って…。「私の人生7号目」って事だね!と面白い名言を言ってました(笑)

今回、富士山にチャレンジして良かったと思う★
でも、もう登りません!
こんなドSな山はこりごりだ!
みんな読んでくれてありがとう★