日本での自主隔離13日目。


ゴミ出しの整理中、割れたワイングラスで足首を負傷。


とりあえず、止血を施して様子見。


起床後、血が止まっていたので仕事していたが足先ということもあって出血が。


明日が自主隔離明けになるが・・


こういう時は、「何かあったら何でも相談してください」と先日電話がかかってきた保健所へ連絡。


状況を話して、不要不急ではないという判断で、近所の外科医に相談してみますとのこと。


数分後に、○○外科医院さんが午前中であれば受入可能ですとのこと、そして移動にお困りであれば移動手段を手配しましょうかという手厚いアドバイス。


移動は、妻にお願いして医院へ。


「保健所に紹介いただいたものです。」という一言で、検温、受診手続きもスムーズ。


成田空港での抗原検査の様子を聞かれながら、

静脈が切れてますねということで、局部麻酔の上、8針の縫合。


自主隔離の最中、メールではなく保健所からの電話で居場所確認をされていたが・・


こういう時は、実際に電話で話をしておいて良かったとしみじみと述懐。






単身住居用の家電や家具を選択するのは、やってみるとかなり面白い。


シンガポールで16年半仕事をしたが、その間にオフィス引越し4回、住居引越し3回経験。


シンガポール引越しのノウハウは、断捨離や合理化も含めてある程度蓄積しているが、日本引越しのノウハウはこれから。


海外駐在期間は、トータル26年。


妻は、日本引越しも海外引越しも都度経験して相当のノウハウを蓄積している。


そこで出てきた赴任先配備品予定リスト。


故障による買い替えを避けるため、品質はそこそこのものを選んである。


さらに、

シンガポールの単身赴任最初の頃は、ワイシャツ洗濯はクリーニング店を利用していたが、出し入れの手間を考え、途中から自分でアイロンがけを行なうことで現在に至っている。


それに伴い、通勤時にコンセントを抜いたかどうか・・などと考える羽目になり、数回自宅へ引き返した経験も。


回避策として、

アイロンがけは、土日と決めて平日は一切扱わないというルール化。


今回、Covid19下で帰宅時の衣類除菌をどうするかで頭を悩ませていたが、妻から提案のあった今までお目にしなかった製品、LGスタイラーに俄然興味が湧いた。


LGといえば、韓国企業だが、かつて日本で免税で買ったラップトップ(gram)の使い勝手が良いので、良い製品ではないかと想像をふくらませた。


LGスタイラー、そこそこの金額。


リストアップされた製品群のトータルコスト削減を如何に進めるかが次の課題。









シンガポールでの賃貸物件は、家具付きがほとんど。


したがって、入居に際しての手間は最小限で済む。


家族帯同、単身赴任に居住人数に合わせて、主にロケーションとベッドルーム数で選択することになる。


ベッド、ソファ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、TVなどデザインやスペックに目を瞑れば大型家具、家電が備え付けというのはありがたい。


日本では、新幹線通勤という手もあったが、様々な環境変化を加味して単身赴任を選択することになった。


自主隔離中に住居探しの作業が加わった。


先ずは、物件選択。


いくつか優先順位を付けて条件を列挙。

家賃上限、会社への距離、災害対応のし易さ、買い物のし易さ等々。


ネットで地域の相場感を調査。


目安をつけて、娘が就職時に世話になった不動産屋へ連絡し、選択肢を挙げてもらう。


そもそもその不動産屋と担当者は、数年前に娘の就職に合わせてシンガポールからネット上で不動産屋サイトを調べて、選択したところ。


地域のイチオシ物件や裏情報などをしっかり掴んでいるのではないかという推察から、


ネット専門の不動産屋ではなく、地域の協会や協議会に加盟しているところをいくつか選択し電話をかけ、


ホームページは、ホームページビルダー利用の手作り感満載・・


実際に話して電話応対とその後のキャッチボールのし易さから選んだのがきっかけ。


やはり、今回も何回かのやり取りでネットでは見られないイチオシ物件に遭遇。


さすがに、キャッチボールが上手い。


自宅での自主隔離中で、身動きが取れないため東京在住の娘がリアル内見を担当。


部屋の明るさの加減、風通し、居住者目線でのチェックを経て契約となった。


次は、家具付きではないので、価値観に合わせての家電・家具選びの顛末。