街を歩いていると最も目にするのが白いマスク。最近は、黒、グレー、ピンクなども目につく。
それでも圧倒的に白だ。
様々な民族が生活しているシンガポールでは、赤、ネイビー、黄色、柄入りなど様々。
デザイン柄のバティックマスクも出回り始めた。
日本の知り合いからいただいた不織布製のシンカンセンマスク。
あまり目にしない柄入り。
変化を楽しむのに丁度良い。
気に入ったのは、黄色。
裏面にデザインの説明があった。
Dr Yellow、新幹線の路線点検用の車両らしい。遭遇すると幸せになれる、らしい。
https://trafficnews.jp/post/91394
これを身につけると少し周りとは違ったファッションを楽しめる。
以前読んだ本で、ガンをポンと改名したら病気に対する恐怖感が少し和らぎませんかと聞かされて合点した記憶がある。
白いマスクから黄色の楽しいマスクに替えて、受け止め方を変えてみようという気になった。
