街を歩いていると最も目にするのが白いマスク。最近は、黒、グレー、ピンクなども目につく。
それでも圧倒的に白だ。

様々な民族が生活しているシンガポールでは、赤、ネイビー、黄色、柄入りなど様々。

デザイン柄のバティックマスクも出回り始めた。

日本の知り合いからいただいた不織布製のシンカンセンマスク。

あまり目にしない柄入り。
変化を楽しむのに丁度良い。

気に入ったのは、黄色。

裏面にデザインの説明があった。

Dr Yellow、新幹線の路線点検用の車両らしい。遭遇すると幸せになれる、らしい。

https://trafficnews.jp/post/91394

これを身につけると少し周りとは違ったファッションを楽しめる。

以前読んだ本で、ガンをポンと改名したら病気に対する恐怖感が少し和らぎませんかと聞かされて合点した記憶がある。

白いマスクから黄色の楽しいマスクに替えて、受け止め方を変えてみようという気になった。
予算を削減して、必要なものを探す。

家電と家財が中心だが、日本での選択肢はシンガポールの比ではない。

価格、補償期間、メンテナンスそして販売方法なども考慮していろいろと検索にかける。

家財は、ホームセンターの通販サイト。

家電は価格が高いので、コスパとメンテナンス重視。

安価な家電を探していると、A社の名前を良く目にする。  

調べてみると創業は1958年。

さらにサイトに入っていくと、通販サイトもかなり充実している。

問合せのページには、勉強中なので温かく見守ってくださいねというキャラクターのコメント。

最近できた、独自の通販サイトのようだ。

なかなか良く出来ていて、今回はこれを利用することにした。


昨日の縫合は、6針。


パックリと開いた傷口を見て、縫った方が早いねと先生。


局部麻酔用の液体を方向を変えながらかなりの量注入。縫合は、20分程度。


4日分の抗生物質と痛み止めを処方され、

痛みもほとんど感じない仕上がり。


そして、今日は消毒のため朝から通院。


昨日は、傷口を包帯でグルグル巻きしており、足の動きが不自由だったが、今日は半防水のテープ一枚。


これで良いんですか?と思わず聞き返す。

大丈夫です。テープを都度、貼り替えればお風呂も普通に入れます。


負傷直後は、歩く度に傷口が開いて出血していたが、縫合でキチンと傷口が塞がっている。


医者は、自然治癒の助けをするということを実感。