家電、家財の手配を済ませ、次は受取の段取り。

メーカー側の手を離れ、物流へと渡される。

今回の家財と家電の手配先は以下の要領。

1. ヤマダ電気
2.アイリスオーヤマ
3. コストコ
4.アマゾン 
5.楽天市場

大型製品の場合、アマゾンや楽天市場での買物のように、配送日と時間を指定すれば後は待つだけというわけにはいかない。

品物を手配した際に、およその受取希望日時を入れさせるサイトもあるが、確定ではない。

物流会社は、最終的に佐川急便とヤマトホームコンビニエンス。
別々に依頼した商品が2社に集約される。

そして、配送日時は配送業者からの電話で確定させるという段取り。

配送業者(ドライバー)からの電話がいつ入るかわからないので、携帯はマナーモード解除。

ドライバーもそれぞれ特徴があって面白い。
場所は、東京。
気前の良い江戸っ子気質のドライバーも居る。

今回は、全ての受取を20日に集約させることに成功。

次は、WiFiなど通信環境の設定である。







シルバーウィーク2日目。
高速道路下り車線。

東京からの移動で、大渋滞が発生している。


8月以降、
東京立地の大学がリモート授業を発表するや学生街賃貸の解約が進んでいるらしい。

都内の家賃相場も年初と今では様変わり。
休日の土曜日。

窓を開けてリビングでお茶を飲んでいると、涼風が吹き込んできた。

シンガポールでは、体験したくてもできない自然の涼しい風。

四季のないシンガポールでは、いつも同じ外気温がお気に入りだった。

かつて、シンガポール人の高校生が9月に日本へ修学旅行で出かけ、何が印象に残ったか聞いたことがある。

Natural Airconとゴミ箱の少なさ。

Natural Airconは、赤道から100キロの場所ではどう転んでも体験することのできない、自然の恵み。